駒城ミチヲさんのレビュー一覧

若社長と純愛ごちそうキャンプ 小説

今城けい  駒城ミチヲ 

キャンプに行きたくなる

なにやらワケありな深山さんと、彼が気になるゲイの白玉君がキャンプを通して仲良くなっていき、実は大企業の社長だった深山さんのプロジェクトに参加するようになり、気持ちを確かめ合います。途中インフルエンサーの女性が深山さんにアタックして来ますが振られた後はサッパリとした良い人でした。白玉君の元カレに付きまとわれますが深山さんが元カレの弟に連絡を取り手紙を渡しますが、その後が書かれてないので気になりました…

0

身勝手な純愛 小説

柊平ハルモ  駒城ミチヲ 

恋敵はじいちゃん、なんだけどなー

2016年刊。
身寄りのない弁護士・永紀は老舗・喜久栄(きくえい)百貨店の創業者であり資産家の菊理鷹逸郎(くくりよういちろう)氏を恩人として慕っている。
病に伏せっている鷹逸郎の為にと、絶縁した実孫・鷹邦(たかくに)を説得して跡を継がせようと試みるが、幼い頃からウマの合わない彼から身体の関係を強いる交換条件を持ち出されて…

幼い頃から鷹邦が何かとちょっかいを出すのは、間違いなく好きな子に…

0

若社長と純愛ごちそうキャンプ 小説

今城けい  駒城ミチヲ 

ていねいな展開で悪くなかった

表紙がきれいだったので購入。
この作家さんを読むのは、これが初めて。
キャンプBLですが、大企業の社長攻めとか、健気でウブな受けとか、王道テンプレですが、文章も読みやすいし、大きな破綻もなく、ていねいな展開で悪くなかったです。どちらの過去もわりとヘビーだと思うんですが、さらりと流すとか、攻めもストレートだったのにとか、受けの経験値がわからなかったので途中でまだバックバージンかと、つっこみながら…

4

エロウサギでごめんなさい 小説

白露にしき  駒城ミチヲ 

エロエロ



兎は年中発情期という説を踏襲した際限のない性欲をもったうさ耳尻尾が生える体質の受けと絶倫な攻めという組み合わせなのでエロエロなのは良かったのですが、そちらばかりにページが割かれていたのでもう少しエロが絡まない二人のこととかうさ耳尻尾が生える体質についてとか読みたかったです。

<あらすじ>
イラストレーターの埜村明史(受け)は自身の体質により恋人を作ることをあきらめ、玩具を使って有り…

1

竜公爵と癒しの花嫁 小説

かわい恋  駒城ミチヲ 

竜や魔術師や幻獣が存在するファンタジー世界





人々から隠れるようにひっそりと泉のそばで暮らしている「妖精さん」。
治癒師の卵スウェン(受け)は偉大な祖父のような治癒師になるべく、王都の学校へ進学することを告げたその日、初恋の人「妖精さん」を目の前で殺されてしまいます。
スウェンは、自分に力があれば助けられたかもしれないという後悔を糧に治癒師となるべく精進し天才治癒師とよばれるようになります。
愛する人を助けられなかった代…

2

狼獣人と恋するオメガ 小説

淡路水  駒城ミチヲ 

人外好き

獣人+オメガーバース
人外大好きな人にはたまらないと思います。
私は大好きです。
あと、歳の差ラブだし、受けがとにかく一途で可愛い。
友達思いで危険な目に合うけど、それを助けに来てくれる
かっこいいイラストも最高に話を盛り上げてくれます。
ストーリーもわくわくする内容で…次はどうなのか?気になって、栞を使うことなく一気に読み進められます。
電子特典の、子育てしている家族になったお話も…

1

運命淫戯~ピンクのオメガと獣人王~ 小説

西野花  駒城ミチヲ 

エロいけど、純愛。

作家買い。

西野先生で、花丸文庫BLACKで、しかもこのタイトル。
ときたらエロいんだろうなと思いつつ購入。


西野さんの新刊はオメガバースもの。
西野さん×オメガバースもの、という事で、確かにエロ度はすごく高いのですが、エロだけじゃないんです。

オメガであることの葛藤。
オメガの子どもが娼館に売られひどい扱いを受け続けていること。
そんなオメガを、守るために身体を張る…

7

運命淫戯~ピンクのオメガと獣人王~ 小説

西野花  駒城ミチヲ 

甘いです。そしてエロエロです(* ´ ▽ ` *)

お久しぶりの花丸文庫BLACKです。
もう、あの超人気シリーズが終了しちゃえば撤退かもと思っていただけに、こうしてBLACKの方で新作が出て嬉しい限りです。

で、西野先生でオメガバースでBLACKとくれば!
そう、超エロエロです。
そしてそして、甘い!!
BLACKなのに、予想外に甘ーーい!!

作者さんもおっしゃってますが、ハンターにギルドにミッションと、ゲームっぽい世界観なの…

7

四獣王の花嫁 小説

真宮藍璃  駒城ミチヲ 

素直って大切なこと

買っておきながらも、攻め三人以上の複数ものっていうのはどうも…って尻ごみして積読にしてしまっていた一冊。
後から買って読んだ真宮さんの他小説が面白かったのでこの話もやっと読んだけれど、好みに合わないかもって不安が解消されて一安心だった。

異世界に召喚されての受け・小夜の役割、四つの世界に分かれている異世界『鏡界』がどういった舞台か、それぞれの国を治める四人の王といったファンタジー設定が掴み…

3

触れないで甘い唇 ~テクノクラートの省内恋愛~ 小説

義月粧子  駒城ミチヲ 

インテリジェンスを保って欲しかった…;

義月さんの作品はいつくか読んでいますが
今回も安定のおなじみパターン(攻めが受けをどん底に叩き付けるレベルで傷つけるアレ)でした。
個人的には攻めに傷つけられてショックの受けを見ると萌えるタチなので概ね満足です。

で、いつも思うんだけど攻めザマァ展開があれば更に萌えるのにな、と。
本作もその展開はなかったのでとても残念でした。(;´Д`)


さてさて。
エリート官僚同士という…

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