total review:286165today:64
ようこそ!ゲストさん
無料会員登録
ログイン
ログイン 無料会員登録
31/137(合計:1368件)
あじ 円陣闇丸
ポッチ
ネタバレ
初読みの作家さま。 もうね、円陣さんの描かれた表紙がね、 いやいや、反則でしょ! っていうくらい綺麗で。これ、買っちゃうよね。円陣マジック、ヤバい。 ということでレビューを。ネタバレ含んでいます。ご注意ください。 辺鄙な田舎で、自分の魔力を用いて治療師として働いているリリウス。 綺麗なビジュアルを持つ彼だが、そのビジュアルを裏切る豪胆な性格を持つ青年…
夏乃穂足 円陣闇丸
やなぎ07173
舞台は瀬戸内海に浮かぶ学園。 そこで意図せずも繰り広げられる数々の出来事(事件?)。 好みのど真ん中でもう読まないという手はありませんでした・・・ 繊細な絵で彩られた表紙から素敵なのですが、ストーリーも負けず劣らず本当に素晴らしかったです。 この本の出版に関わって下さった全ての方、本当にありがとうございます。 まさに「神」という評価に劣らないお話だったと思います。 主役から脇役…
atyanmama
離島丸ごと富裕層向け中高一貫校で寮生活 演劇か経済界のサラブレッドを育てるという学校に 有名女優と有名会社社長の間に生まれた息子という煌びやかなバックグランドを持つ天国瑛都が入学してくる かなり浮世離れしてるのですが この瑛都がとても真面目で素直すぎるくらいまっすぐで 演劇の道を進んでいくのが心配になるくらい純粋 でも演技を通して仲間を作り嫉妬や恋心を経験して人としての厚みを持っていき…
英田サキ 円陣闇丸
甘食
BL界になくてはならないお2人、英田サキさんと円陣闇丸さんの最強タッグです。買わずにいられない麗しい表紙。最初脚フェチの人の話かと思ったらちゃんと受けの美形顔も右の方にありました。 今回の英田さんは警察もヤクザも出てこない、古代ローマ風の架空の国のお話。美しくてウブで意地っ張りのルキアノスが可愛いったらなかった。22歳だけど初めて恋したので攻め・ドミナトスの過去の女性に嫉妬したり、酒場でちょ…
吉原理恵子 円陣闇丸
カラフル
かつての昼のメロドラマのような「これでもか、これでもか…!」というドロドロした展開が続く二重螺旋シリーズの5巻目。他の巻に比べて、読みやすく引き込まれました。 一般ピープルは経験することのない、自分の身近な人が暴露本を出して一連の騒動に巻き込まれたら…という話でした。それぞれの人物に言い分や思惑があって考えさせられる内容でした。 毎度毎度センセーショナルな家族です。長男の雅紀のオーラは…
月東湊 円陣闇丸
165
すごかった。さすが月東さん! 起伏に富んで何度、もはやここまでか…と思ったことか! モフモフ恩返し再会ものです。 二人がお互いの最初の思い出を大切に大切にその後の14年間生きてきて。 我緯は芙蓉を守るためだけに戦の度に匂いを頼りに探しては生きてきて。 再会後は噛み合わない二人でしたが、我緯の一途さに芙蓉も心を開き…。 モフモフに抱かれ尻尾を掛け布団に寝るなんて羨ましけしから…
銀次郎
読んでよかった、買ってよかった。 表紙の可愛らしい受けの見た目に、読むことを躊躇するかたもいるかもしれませんが、ぜひ読んでほしい。 攻めのダルガードも、受けのリラも、置かれている境遇は不憫でしかたないけれど不幸ではない。 2人が共にいることで、確かな幸せを得ることができます。 リラは最初から相手への好感度がカンストなので、出会ってからはただひたすら、心と愛情を注いでいきます。 小…
ジツヤイト 円陣闇丸
密室ミステリーでファンタジーで追加してBL? これは…。どこまで続くのでしょうか? どんどん謎を残して登場人物が増えて。 アレクもルースもどうなっちゃうの? なぜ狙われてるの? 2人は何者なの?アレクは元は…。 アレクが旅に出てる間に村では事件が起こり、ルースが訪問者の助けを借りて戦い、最後はアレクが戻ってきて敵を倒してまた旅に出る。 もしかしてこの様式でいくのかな? …
恋愛的な萌はそこまでないのですが、お話の評価として萌×2で。 RPGゲームはやったことがないのですが、ゲームをしてるようでした。 恋愛面にまるで鈍い主人公ルース。 主人公が美しく無欲で人の良い男の子で、なぜか自分に向けられる好意には超絶鈍い設定はありますが、読む前に自分に合うか心配でした。 一歩間違えればイライラしたり、やりすぎだろう!と思ってしまうので。 しかしこのお話…
和泉桂 円陣闇丸
没落華族の清澖寺家のシリーズ第三弾。利用価値のある華族であり、社交界で醜聞の多い色めきだった艶やかな家系のために、色々な欲望が渦巻く中で、ただ1人誰の毒牙にかかっていないピュアな三男の道貴が主役でした。 道貴と元貴族でイタリアの商社の経営者一族のクラウディオとの華やかで因縁深い愛がテーマでした。王道感が漂います。ピュアで真っ直ぐに見える道貴にも、その実は清澖寺家の家系や因習に縛られて、も…