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いしだ赤月 笠井あゆみ
myonchan
だんだん意地悪や暴力シーンが苦しくなる今日この頃。とんでも設定のお笑い系?って思ってたら、歌舞伎町のネオンに生きる男の粗暴さにうっ…と手を止め日を置く。ちびちび読み進めていくうちにチャロの純真爛漫と健気さに見守ってあげたい気持ちがむくむく。ラストに近づくにつれ号泣!こんなに泣かせるなんて思わなかった。でも悲しくて寂しくて………ん?終わらない。まだ終わってない!最後の最後まで心を離さないお話でした。…
高月紅葉 笠井あゆみ
わさび子
ネタバレ
最近読んだこちら、本当にめちゃくちゃ良くて何日間も余韻に浸り続けてるのでもう記録に残します、、、 イギリスのパブリックスクール、本当に最高ですね…!(世界観に浸るため作中の知らない言葉は調べました) スクールカースト上位のハイスペ男の攻めを敵視しながらも惹かれているスクールカースト上位の美人の受け←萌えすぎる 幼少期からのすれ違い、寮生活でも続くすれ違い…萌えすぎるよ泣泣泣 本当に…
小中大豆 笠井あゆみ
きのこもり
求めてるものが全部詰まってるような1冊でした。 まず、すごく上質な攻めザマァがここにあり。 攻めザマァって、受けが不憫な思いをして、でも結局その分攻めが痛い目にあってないじゃないかってヤキモキすることがあるのですが、 この作品は、受けが語らずとも受けがビクついたり、受けにつく家庭教師の言葉で、攻めがいかに受けを誤解していて、自分が思い上がっていたかを知っていきます。そしてその反応もわざと…
犬飼のの 笠井あゆみ
ゆうかのん
恐竜BL9冊目、これが一番苦しかったかもしれません。 間男とか当て馬とか苦手なんですよね… しかも相手がツァーリという絶対王者… 強すぎるコマじゃないの… 子どもも出てきちゃったし… 可畏自身も言っていましたけれど ツァーリ登場までは可畏が最強の肉食恐竜だったのに、更に上をいく存在が現れたことで 自身を未熟な雄と受け入れなければならない苦しみたるや。 まだ18歳ですもんね、ほん…
餡玉 笠井あゆみ
165
1日かけて読みました。 帯に「孤独な魔術師に王宮騎士の熱烈愛!」 てあるもんだから、いつ?いつなの?と思いながら読みました。 ノクトが半分くらいまで辛くて孤独で残酷で苦しくて。いつ?いつ熱烈愛が?まだなの? 孤児院で一緒に育った5歳年下のセス。 突然引き離されもう10年も会えておらず消息もわからず。 ノクトがどんなに過酷で辛い境遇になっても、セスが生きるこの世界を守るためな…
皇帝竜後半戦です。 もう潤の貞操が気になって気になって、 ページを捲る手を止められませんでした。 カラー絵からもうある程度のところまでは 覚悟していましたが、潤が感じた違和感により 最後の一線だけは守られました! 潤、さすが! 双子の努力も涙ぐましかったし、 ユキナリが死ななくて本当に良かった! 可畏がユキナリの本名を呼んで 生き延びさせようとするシーンも胸が熱くなりました。 …
皇帝竜の巻だけ2巻に分かれているのを失念しており、雲行きがあやしいながらも無事モデルの仕事を 終え、ほのぼの子育てBLにシフトしていくのかなぁとのんびり読み進めていましたら。 そんなはずは無かった!! のの先生のお話作りには本当驚かされます!! 皇帝竜、ほんとに皇帝じゃないの… 無敵じゃないの… 洗脳する力、ガイという名前。 最後まで読むと表紙の潤のうつろな表情が そのことを示唆し…
一気読みの最中です。 1巻ごとにこうもテイストの変わるシリーズも 珍しいよな、と感嘆しながら読んでいます。 今までずっと血しぶきが目に浮かぶバトルや 潤の貞操の危機にヒヤヒヤしましたが、 恐竜BL6巻目はとてもおだやかな子育てBLでした♡ 子育て中の私にはママになった潤の心情が手に取るようにわかり、可畏みたいなパパ派遣してくれー!と何度も思いました笑 慈雨が澪のおっぱいに興味津々…
先に慈雨くんのお話を読んでおり、 子どもにどうつながっていくのかなと 思っていたのが、この巻で明らかに! 潤がまたしても大ピンチで (私が)気を許していたクリスがまたも 研究者魂を全面に押し出してきた時は 肝が冷えました…が! 蛟もリアムもまともな感覚で本当に良かった。 蛟にも良い人が現れてくれますように……! (まさか森脇くん?!) 少年漫画のようだったり、マフィアも…
陵々
本編後、ヴィドーの泉から上がり、宿泊用の館に戻った後のことが書かれています。 ヴィドーの泉での出来事と言えば「シオンくんが本気で怒った」ことなので、やっぱりそれを見ることが出来なかったラルフさんがまだ少し落ち込んでいます。 そんなラルフさんに、語気を強めにしてお説教風に「いい加減にしなさいっ!」と頬を膨らませたシオンくん。 しかし、アルドくんからは「ぜんぜんちがう…」と言われ、ラルフ…