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丸木文華 笠井あゆみ
しょしょまる
なんと言ったらいいのか…もう素晴らしくて。本当に好みな作品でした。BL小説でここまでいいなと思う作品にまだあまり出会えていないのですが、いや~良かったですね。つまらないページが1ページもなかったです。 リアルでの不倫はもちろん、ダメ、絶対。でもこんなに読んでいて惹き込まれるのは、やっぱり不倫の背徳感なんでしょうか。BL不倫の本をもっと読みたくなりました。どなたかオススメおしえて〜。 ネ…
小中大豆 笠井あゆみ
ゆずなすび
ネタバレ
この著者は、毎回、テイストが違ってサークルで書いているのではないかというほど、幅があって凄い。 新作が出ていたので、過去の人気作を読んでみました。この話は、映画のように、ストーリーがしっかりしていて読みごたえがあった。 嫌われからの溺愛の過程に萌えがつまっています。近年の中でトップクラスのBL小説と思いました。 展開的にはクリスマス◯ャロルのようだったのは、少し気になりました。まぁ、…
犬丸まお 笠井あゆみ
あーちゃん2016
笠井先生追っかけで購入。予備知識ゼロで読んで面白かったのですが、ちょいちょいヤなところがあったので萌にしました。受けが割と不憫さんなので(不憫に思うシーンがそこそこある)それが大好物な方にオススメかな。本編340頁ほど+後日談30頁超+あとがき。 虐められ閉じ込められた体育館の倉庫に居たはずなのに、気が付けば異世界にいたフヨウ。奴隷商人に売り渡されたものの、売れ残って、商人からあまりいい扱い…
真船るのあ 笠井あゆみ
レイン7iN
攻めのテオドアは「氷の貴公子」なんて呼ばれてるのに、実は受のエミールに一目惚れしていて、 自分でも恋に気づかないまま空回りしてるのが超絶かわいい…。 エミールはエミールで、下働きだけど中身はめちゃくちゃ男前で逞しい! 逃亡生活中にへこたれる王子を叱咤激励する姿に 受が攻めを成長させてるな?ってニマニマしちゃいました。 謀反で王宮を追われるシリアスな展開なんですが、逃げた先での庶民な生活…
木原音瀬 笠井あゆみ
きのこもり
こんなもの読んだことない!とどの作品でも思わせてくれる、すごい… 極力ネタバレなしで読まれた方がいいと思います! 最後ハピエンですよということだけ安心していただきたい…その方が絶対木原さんに振り回されて面白いと思う。 痛すぎて可哀想すぎて、なのにこの苦しみが終わって報われることにわずかな期待を持って読むのが止まらないんですよね… こんなにひどい仕打ちをされる受けは見たことがあり…
犬飼のの 笠井あゆみ
ゆうかのん
なるほど、こういう着地点でしたか! 恐竜BL、ひとまず10巻でひと区切りとのことですがこれは番外編がでるはずですね! 若返りのアレも潤の不老の力もツァーリとの関係も 気になるし、かわいすぎる慈雨、倖、ミロくんとの絡みももっともっと読みたい!と 思わせる終わり方でした。 しわあわな空気感に油断させられてそのあと特大の爆弾が投下される展開、わかっているのにこの巻でも同じように揺さぶられました…
夜光花 笠井あゆみ
ボトムヘビー
受けの慶ちゃんが副業をする!と宣言して、コンビニに面接しにいって断られたり、ウーバーイーツの配達員になったりと、世相ものとしても読めておもしろい。現代劇で現在進行形ものだと時代の空気感を共有できるのが魅力。モニターに映る配達員を見て、慶ちゃんの姿を探す自分がいるw 眷属たちが、各地の神社を縁としている設定なので、聖地巡礼を楽しめる。このシリーズきっかけに、上野の大権現様にお参りに行って、タ…
いしだ赤月 笠井あゆみ
myonchan
だんだん意地悪や暴力シーンが苦しくなる今日この頃。とんでも設定のお笑い系?って思ってたら、歌舞伎町のネオンに生きる男の粗暴さにうっ…と手を止め日を置く。ちびちび読み進めていくうちにチャロの純真爛漫と健気さに見守ってあげたい気持ちがむくむく。ラストに近づくにつれ号泣!こんなに泣かせるなんて思わなかった。でも悲しくて寂しくて………ん?終わらない。まだ終わってない!最後の最後まで心を離さないお話でした。…
高月紅葉 笠井あゆみ
わさび子
最近読んだこちら、本当にめちゃくちゃ良くて何日間も余韻に浸り続けてるのでもう記録に残します、、、 イギリスのパブリックスクール、本当に最高ですね…!(世界観に浸るため作中の知らない言葉は調べました) スクールカースト上位のハイスペ男の攻めを敵視しながらも惹かれているスクールカースト上位の美人の受け←萌えすぎる 幼少期からのすれ違い、寮生活でも続くすれ違い…萌えすぎるよ泣泣泣 本当に…
求めてるものが全部詰まってるような1冊でした。 まず、すごく上質な攻めザマァがここにあり。 攻めザマァって、受けが不憫な思いをして、でも結局その分攻めが痛い目にあってないじゃないかってヤキモキすることがあるのですが、 この作品は、受けが語らずとも受けがビクついたり、受けにつく家庭教師の言葉で、攻めがいかに受けを誤解していて、自分が思い上がっていたかを知っていきます。そしてその反応もわざと…