total review:307536today:4
ようこそ!ゲストさん
無料会員登録
ログイン
ログイン 無料会員登録
12/14(合計:132件)
高橋秀武
ともん
ネタバレ
1巻より、より二人の心の距離が縮まっていると感じた2巻でした。 というか、雪さんの心がどんどん松庵先生に近づいているという感じがしました。 1巻の「雪を松」では雪さんの松庵先生への言葉が「おめぇみたいな医者は死んだほうがいい」だったのが、第三夜で「俺を離したら殺す」になったのもドキドキでしたが、2巻では「先生と寝れば寝るほど俺はここにいる」「おめえさんの腕の中」にまで変わっていて、心がギュ…
フランク
電子のシーモアにもこちらのペーパーが収録されていました。 ネタバレしてます。 「協力書店様でお買い上げありがとうございます」というメッセージをお名前が縦書きで上部に書かれているのですが、達筆! 漫画の中の手描き文字もそういえば達筆ですね。あの絵の世界を邪魔するどころか華麗に溶け込んでしまうほどなので、文字そのものはあまり目立ちませんが…。 先生が鍋をこしらえてそれを傍らで見…
二巻で終わると思い込んでたので、まだ続くと知って小躍りしてしまいました。 まだこの世界が続いてくれると思うとほんと嬉しい。 この二巻は主に二人の過去が描かれています。 元殺し屋の雪の過去は一巻でもちょいちょい触れていましたが、佐吉の兄貴と雪が辰雄と呼ばれていた頃のエピソードが今回は結構多かったです。 元は兄貴分、弟分だった二人。袂を分かつことになってしまったけれども佐吉はいまだ辰雄に未…
みみみ。
2巻お待ちしておりました!! 私的2017年度BLアワード新人部門第1位は本作で決定かな!っていうくらいに絶賛ドハマり中の作品。 今回電子版ではなく紙で予約していたので年末なかなか受け取れなくてヤキモキしましたが、そのお陰で新年2018年を素敵な作品でBL初め出来ましたし、結果オーライと思いましょう♪ 紙で欲しかった理由は、紙に黒インクで刷られた作者の画を見たかったから。 こんな風に思って…
みちみち
恥ずかしながら2巻が出るにあたってちるちるの作家さんインタビューを見て初めて高橋秀武さんを知り、圧倒的な画力に惹かれて読み始めたのですが、ものすごく、めちゃくちゃ嵌まりました。こんな表現しかできないのがもどかしいのですが、ヤバいくらいに好き。 時代物ということもあり好みの分かれる作品だと思いますが、私には「漫画を読んでる」というよりむしろ「時代劇を見ている」ようにさえ感じ、最後まで一気読みし…
ポッチ
コミコミスタジオさんで購入するといただける特典描き下ろし4Pリーフレット。コミックよりも一回り小さいサイズで、つるっとした光沢のある紙にモノクロで印刷されています。4Pのリーフレットですが、なんとこれ、 4P全部、漫画が描かれています。 表紙も裏表紙もなく丸々4P分の漫画って、ちょっとすごいですよね。 という事でレビューを。ネタバレしてます。ご注意を。 …
ふばば
唸るしかない… 完膚なきまでに。 ひれ伏してしまうほど。 ………素晴らしすぎる‼︎ 第2巻は2人の過去が語られる。 村の医者・松庵の生い立ちは江戸時代においてはありふれたものかも知れない。それでも医者になり、憎い憎い実の父の命を助ける巡り合わせの風向きの残酷さは、尊敬する育ての父とその息子への仁義立て。 「時松」という自分の実の名に、父を待ち続けた母とその母すら失ってしまった自分の…
待ちに待った2巻。特典欲しさに久々に複数買いしてしまった…。 という事でレビューを。ネタバレ含んでいます。ご注意を。 1巻で少しずつ歩み寄ってきた松庵先生と雪。2巻は、そんな二人の甘々な濡れ場からスタート。 そして話は、松庵先生と雪、二人の過去の話へ。 松庵先生は、自分と自分の母親を捨てた実の父親との邂逅と、決別、そして許し。 雪は、陰間だ…
雑誌『.Bloom ドットブルーム「開花」』についている応募券と、それにプラス『雪と松(1)』もしくは『遊星よりi』の2冊のうちのいずれかの帯についている応募券のみで応募できた小冊子です(残念ながらすでに応募は締め切られています)。他に自己負担金もなく、読者にはかなり親切な応募方法でした。 大きさはB6サイズ。表紙は若干厚手の茶色い紙に執筆陣の作家さんのお名前と、『.Bloom ドットブルー…
Krovopizza
本に挟めるサイズの描き下ろし漫画ペーパー。 ひとコマ目に「コミコミスタジオ様でお買上げありがとうございます 高橋秀武」と達筆で書かれているのが好感度大です。 内容: 「先生― 俺も飯炊いてみた」 と雪(鍋を持つ表情のあどけなさに萌えますv) 出来上がったのは、 【研いでない】【芯が残っている】【自重しないおこげ】【鍋真っ黒】という代物。 しかし先生は、 「雪さんの炊…