黒井つむじさんのレビュー一覧

寡黙な声に惚れたからには コミック

黒井つむじ 

これぞ黒井つむじ先生ワールド

ピュアな高校生たちの恋愛模様、充実の攻め視点(受けへの大好きダダ漏れ)、軽快でコミカルな会話のリズム、学園ライフのエンジョイ感……黒井つむじ先生節がバチクソ効いた、ホットでピュアな学園ドラマの色味に最後まで染まりきりました( ´∀`)

黒井つむじ先生の作品のキャラって、どのカプも可愛いくて推せるし、何と言ってもカップル成立までの軌跡がめちゃくちゃシビれます。
特別なこととか派手な展開とかは…

2

寡黙な声に惚れたからには コミック

黒井つむじ 

No Title

連載から追っていました。
連載時は「共鳴して反転」というタイトルでこれも素敵でしたが、単行本化にあたり、タイトルがこのように変更になったようです。個人的には、よりキャラクターの解像度が増したタイトルでこちらも素敵だなと思います。

寡黙で塩対応と噂の百々地がひっそりとベンチで放送委員として練習をしているところをたまたま見てしまった鳴海、声に一目惚れ(一「声」惚れ?)し、若干ストーカーばりに百…

2

私の難攻不落の人たらし コミック

黒井つむじ 

繰り返し読んだ

Twitterで流れて来て買ったら引き込まれた
何度も何度も読んで飽きないように止めておいた

付き合うって同時に好きになって付き合わないよね
それを丁寧に教えてもらった
主人公が相手が好きになるまで一切キスもしないのが良かった
早瀬君の天真爛漫なのもいい。それなのに一人暮らしっていうちょっと複雑な境遇も深い

最後、早瀬君が自覚した瞬間の世界が輝いてる描写がそのまま私も幸せになり…

0

ボクたちはまだ青く コミック

黒井つむじ 

青春の清々しさ!

作家さんを追って読んでみた。

色素が薄くて目つきが悪くなって誤解されるのって思春期の子供達にはある事かもなぁ

ちょっとした気づきからわずかな隙間を見つけてアタックしていく主人公、良く頑張った‼︎

物凄く頭のいい主人公達が新鮮で面白かった。
受験への細かい描写はリアルで苦しさを伴う共感を誘った。努力の先に報われるのがうれしかった

1

少年はスワンを目指す 小説

榎田尤利  黒井つむじ 

キラキラ

水面がきらめくみたいな懐かしい感覚を思い起こしてくれる作品です。基本DKものはあまり触手が動かないのですが好きな作家さんだし、読むかな〜?くらいの気持ちでしたが、さすが榎田尤利先生!! 面白いのにこの年代特有の感情感覚に、自身のこの頃とリンクする、共感する、ちょっとおバカでおセンチで苛ついて、でもそれがキラキラ眩しい時代。絶対に誰でも共感する心の感情感覚があるはず。懐かしく温かく貴重な時間時代。キ…

0

ボクたちはまだ青く 大学入学編 コミック

黒井つむじ 

変わった当て馬くん

大学生になった二人はさすが理系ですね!大学生活大変でしょうのに、勉強もしっかりとしていて、親でもないのに読んでてめちゃくちゃ安心感あります。良い子たちでほっこりしました。相変わらず仲良くしている二人にちょっかいかけてくる子の理由が驚きでした。それだけが理解できなかったです。当て馬ってみな横恋慕的な感情で動くと思うんですけど、この子は恋愛感情じゃなく邪魔してくるって新鮮でした。オリジナリティはありま…

0

不意打ちの春雷 下 コミック

黒井つむじ 

進化するイケメン

下巻も最高でした……!!!

上巻のもどかしさを経て、ついに2人の関係が少しずつ動き出します!

八鳥くんのことが好きすぎてどうしたらいいか分からなくなる梅山くん。
ついに自分のこれまでの傍若無人ぶりを自覚し、反省……!
友人の湯川くんも「真人間への階段を登り始めた」と評するほどの進化を見せてくれます。

そしてこの進化が、実に良い……!!
相変わらずの八鳥大好きマン”なのは変わ…

1

不意打ちの春雷 上 コミック

黒井つむじ 

激ぴゅあド執着!!!

幼なじみのピュア高校生BL、青春!!

特筆すべきは、主人公・梅山くんの“無自覚な好意”と“独占欲”。
傍若無人とも言える鈍感さで、長年椿くんを振り回してきた様子が、たった数ページでバッチリ伝わってきます。

しかも梅山くん、モテるイケメンなのに「友だち」の椿くん一筋!
本人は無意識でも、読者には伝わりすぎる執着ぶりがたまりません…!なんて残念なイケメン!!

本編の梅山目線でも彼…

0

不意打ちの春雷 下 コミック

黒井つむじ 

長くても短く感じるほど面白い!

上下巻だから、長そう…と身構えてましたが、読んでみるとあっという間でした!椿を振っておきながら友達のままでいて欲しいと言ったことが、どんなに残酷なことなのかを、自ら気づいたしまった蓮。それが大ブーメランとなって戻ってきたときの罪悪感と後悔……からのハッピーエンドがたまらないです!!つむじ先生の描くキャラの表情、コマの余白、セリフの自然さ、そういったひとつひとつがこの作品の透明さを醸し出しているのか…

1

ボクたちはまだ青く コミック

黒井つむじ 

No Title

この先生ほんますき

0
PAGE TOP