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akabeko
ユキナ。
ネタバレ
四人のにびいろ大ファンです!ヤクザという非日常の組織を舞台にしながら、兄と弟という異父兄弟の関係性を描いたBLで、いや~~もう1巻から大好きでした。 この巻では平穏を取り戻した組の中で、前作からの新キャラ・宝が誠に惚れ込むことで生まれる微妙な感情や二人の愛の形の変化が丁寧に描写描かれており、萌え…! 今回肌色も多いので美麗な入墨がたくさん見れて最高でした~! 宝、この顔で関西弁じゃない事ある…
magubo
めちゃくちゃに愛の話じゃねぇか…! 涙腺やばー…。 「少年の境界」と言えば、あの1巻の表紙のイメージで敬遠していた私。 ダークでシリアスなオメガバースだと思うじゃないですか。思いましたよ。 最初こそ辛い展開もあったけど、あれはただの序章に過ぎなかった。 (でも当初は1巻完結だったらしい。表紙下のakabeko先生の作成秘話すごーく面白かったです) そして最終巻の3巻、幸せな光溢…
2巻は大我から。 自分の性や運命の番のことなど、まだハッキリと分からないときに目の前で他のαに運命の相手を番にされてしまった。 諦めのような諦められないような…引きずるよなぁ、それは。 本能が求める"運命"に振り回される4人。 それでも、それに勝る自分の意志と感情。 ゲスいαだった大我が、リンのために変われたこと。 最後に晴れ晴れとした表情のリンと、穏やかな大我…
すごい。 こんな作品だったのか…。 akabeko先生だし(好き。でもakabeko先生だし)、いかにもダークで痛々しい表紙だったので、自然と遠巻きにしておりました。 でもこの評価の高さ、伊達じゃなかったです。あまりにも強烈。 オメガバースが流行り様々な設定や作品が生まれ定番化しているし、私も後追いながら色々読んでいますが…それでも今読んでも「すごい」と単純な感想を漏らしてしまう作…
165
こんなお話だったとは! 怜慈の転落人生やどうにもならなささ。追いつめられ感。短く感じられたページでも伝わってきました。 そんな怜慈を上手いこと操縦する若頭補佐。 悪い縁こそ切れないもんですね。 姉の子の光。こんな大きな子供がいたの?姉さん!どうなることかと思ったら…。 光を助けて現実から目をそらしてた?それだけじゃないでしょ? 助けたい外に出してやりたいなんとかしてあげたいって…
あ〜、もう言いたいことがいっぱい! でもこれが恋愛なんだよね? 外野がどうこう言っちゃだめなんだよね? まず希雄、先生とは会うのを止めなさい。 一緒に行くなんて貴宏に知られたらまずいよ〜。 貴宏、忙しくて責任重大で頭がいっぱいで大変だけど希雄の相手もしてあげて。メールや通話でいいから! 鋭い洞察力なのに希雄には働かないんだね(泣) ただ会いたいんだよ、話したい触りたい声が…
夏生くん
バリたちの貴宏様を救い、幸せにしてあげられるのはまれちゃんしかいない。ノンケのまれちゃんを陥落したのは貴宏だけど、もはや今はまれちゃんが貴宏のすべてを握っている。攻めていたはずなのにいつのまにか受けの愛に包まれて受け無しではいられなくなっている。貴宏が自分を克服するところまでどうか見届けさせてください。素敵なふたりをこの世に産んでくれたakabeko先生に感謝です。10周年の年に、蜜果にはどうかB…
藻とカレー
作家買いです。 実の兄弟cpは苦手なのですが、この2人は大丈夫です(ややこしくてすみません)。 akabeko先生だしヤクザBLだしキャラとストーリーもすごくいいので。 本作は改めて兄弟の関係を見つめ直すような内容だと感じました。 直接的なセリフではないところ、表情や行動や余白から2人の心理を想像させる。その描き方が好きで。そこにすごく惹かれます。 相の誠への思い…誠を愛したい、だから孕…
好きなシリーズの続編うれしいです。 大阪で洗礼を受ける貴宏。 新店長VSしおんの心理戦がおもしろそうだなと思いましたが、しおんの人をわざと陥れるあれは厄介ですね。 タフな貴宏が疲弊するくらいのトラブルメーカーが必要な感じかな。 そんな貴宏なもんだからレオがさみしがって自分を責めたり貴宏のことを考えたり健気です。 久々に会ってレオが貴宏に言いたいことを言えてよかった。 貴宏も受け止めるこ…
作家買いです。 やはりキャラデザ、ストーリー運び、会話がおもしろくお上手だわ〜と唸りました。 副社長が最初は嫌な奴なんですが、だんだん素直になってかわいらしく見えてくる。 時代や家庭、仕事において見栄や虚勢をはらざるを得なかった昭和なおじさんてこういう人多いんだろうなと思わせる。 そんな副社長をゆるく包み癒し気づかせてくれる上条が今どきの若者ぽくクレバーなんですよね。 上条は副社…