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7/10(合計:96件)
松基羊 茶柱一号
izumix
ネタバレ
まさに愛を与える獣達でした。 異世界にやってきたチカは族に捕まり奴隷として売られた。 そのチカを熊族のゲイルが買い、 獅子族のダグラスと共に溺愛するというお話です。 原作未読ですが、読まなくてもよくお話がわかりました。 チカが売られるまでのお話は辛いのですが ゲイルもダグラスも他の登場人物も みんなチカにとって良い動物ばかりなので 読んでいて心が暖かくなりました。 魔…
momo5
あまあまな作品を探していたので購入。 原作である小説の方は未読。 溺愛作品と知り、とても気になっていたのですが…ちょこっと読んでみて少し読みづらく感じてしまい…m(_ _)m でもこちらのコミカライズ版を読み、小説版を読みたい気持ちも再燃。それほど面白かったです。 期待通りの甘さで大満足。 受けが座る時は常に膝抱っこされていたり、攻めズの行動、言動全てが受けを気遣うもので愛に満ち満ち…
ひみた
妊娠ものに興味無いと結構厳しかったです。特典SSも悪阻とかだし… 下巻はゲイルとダグの親族への挨拶だったり妊娠について頁を割かれていました。ライオン姿の王は可愛いし面白いけども、特に何か起きるでも無く和やかな祝福ムードなので、設定ばかり先行されてストーリーとしては面白みに欠けました。 男女という性別の無い世界なのに「奥方様」という言葉も寒い。 親之は元の世界に戻る考えも心配も無いんですね…
松基羊さんの画も大好き、体格差で甘々な3Pを楽しみに電書発売待ってました。 うーん、もっと甘えろだと思っていました。 原作未読だから言える事ですが、説明を端折ってもっと3人の甘々に癒されたかったです。(それはそれで「内容薄い」と思うんでしょうか…) 原作の確固たる世界観を守ろうとされていて読み応えはあるのですが、感情やお話の流れが説明的で、間や変化が駆け足気味です。 理不尽で酷い扱…
kurinn
テオ視点でガルリスとスイについて語られています。 テオが自室のバルコニーでガルリスに乗って飛び立つスイを見かけた事から、テオが回想していました。そう言えばテオはスイとガルリスの出会いの瞬間に立ち会った1人でした。 テオはガルリスの一族にとっての「半身」は大切な契約であるから、産まれたばかりのスイと迷うことなく結んだガルリスを短絡思考の脳筋だと思っていたようでした。 それでもその後…
茶柱一号 むにお
こちらの作品が「恋けも」シリーズの第一弾だったのに、先に「恋に焦がれる獣達 2 『番』と『半身』」を読んでいた事に気が付きました。 順番が逆でも大丈夫でしたがヒカルとテオの話を読んでいれば、リョダンの街も診療所のセイル先輩の事も良く理解出来たと思うと悔しいです。 でもこちらの作品では同時収録作の、イリスとディランのお話である「零れる涙と祈りの旋律」の方がお気に入りでした。 チカさ…
chikakumaco
おおーっと。いずれ、ゆくゆくは。と、思っていた3Pの機会は序盤に訪れる。 チカが性奴隷にされた頃、かけられた呪術は、自ら乱れて獣人の精を求めると言うもの。ゲイルもダグラスもそんなカタチでチカを抱きたくは無かったが、命にかかわる呪いだというので、いきなりのエロエロ展開。 しかし、この時挿入は熊獣人であるゲイルの1回のみ。ダグラスは百獣の王、獅子獣人なので、遠慮する。 この呪いを解く為と、番とし…
原作未読です。松基羊先生の絵が美麗で、ソワソワしちゃいます。何故か異世界に飛ばされて、何故か10代の身体になり、性奴隷をやらされ、魔法で声を奪われたチカは、奴隷市で売られていたところをゲイルに救けられる。全くの善意で救われたのだが、新しい主人に代わっただけだと思い込むチカは、怯えて性的な奉仕を試みるのだが、慌てて制され、自分は本当に良い人たちに救われたのだと知る。ゲイルとダグラスは、獣人で、しかも…
みざき
ゲイルの胸の効果音が「ぱいーん…!」で笑ってしまった。 確かにこれは見逃せない豊満な胸元ですよね。 上巻に引き続き、内容を少々ぼかした原作未読の者のレビューとなります。 さて、上巻でも甘さたっぷりの作品でしたが、下巻では更に糖度がパワーアップしていたのが嬉しいところです。 新たなキャラクターも多数加わり、やがて新たな展開へと。 結構一気に人数が増えたように思うのですけれど、上巻で感じ…
原作が気になっていたものの、もう既になかなかの分厚さで何作か出ていたので、どこから読もうかと思っていたらコミカライズが! と、こちらのコミカライズ版から入った原作未読の者の、ややぼかしながらのレビューとなります。 あの、すごく面白かったです。 いわゆる異世界トリップものになると思うのですが、主人公であるチカがこの世界にトリップしたのはつい最近のお話ではないのですよね。 ◯◯族とつく獣人…