茶柱一号さんのレビュー一覧

愛を与える獣達 無骨な熊と王者の獅子と異界の『番』 小説

茶柱一号  黒田屑 

ちょとだけクドイけど面白い

異世界に転生して40代から少年の姿になってしまったチカユキは、獣人達によって酷い目に遭わされていました。それがとても痛々しいです。

ゲイルとダグラスに助けられ、徐々に回復するチカユキですが中身は40代の落ち着いた医師なので、最初のうちは慣れないと文章に違和感を感じてしまいます。何というか独特なので、好き嫌いがはっきりと分かれると思いました。

ゲイルとダグラスに物凄く溺愛されるので、溺愛…

1

愛を与える獣達 ~猛き孤狼と緑樹育む新たな『番』~ 小説

茶柱一号  鯨爺じん 

やっぱり長かった

すっごく長くて気が遠くなったけど、面白かったです。
獣頭人という新しい種族のヴォルフと、新しく召喚されたスバルが登場してました。

今回の面白さはチカユキ、ミンツ、スバル、リヒトが獣頭人の右将軍に拐われた時に、敵陣に切り込むゲイルとダグラスの活躍でしょう。2人の驚愕の戦闘能力が読んでてワクワクしました。
また普段はチャラいグレンが戦闘時は、無口で狡猾で無慈悲なのがとてもカッコ良かったです。…

8

愛を与える獣達 無骨な熊と王者の獅子と異界の『番』 小説

茶柱一号  黒田屑 

入っちゃうらしい

なんかのフェアでget。前半めっちゃ面白くて神か?と思ったのですが、後半ちょっと長いなあと思ってしまったので萌でお願いします。異世界トリップでひたすら溺愛されるお話、まさかの二段組で本編400P弱+サブキャラ視点のお話13Pほど。読み応えたっぷり。1か月後に発売された本とセット読みがいいのかもしれないけど、そちらは未読です。

冒頭10行目にしてあっさり異世界に飛んでいるチカ。40歳の頑張るお…

4

愛を与える獣達 無骨な熊と王者の獅子と異界の『番』 小説

茶柱一号  黒田屑 

異世界転生(笑)

3ぶんの1まで読んだけど、やっぱ異世界転生好きになれないw

1

おしおき b-Boy&Dariaノベルフェア2019 スペシャルブック 【アニメイトver.】 特典

トキはアーサーに食われる運命

笠井先生のあまりに麗しい表紙。他に新しい挿絵はありませんのでご注意ください。
「発情シリーズ」「春淫狩り」「愛を与える獣たち」「アーサーシリーズ」の番外編4編です。お話に関連があるのでアニメイトで入手できる「おしおき編」の後に、コミコミさんで入手できる「ごほうび編」を読むことをおススメします。
一番のおススメはアーサーシリーズ。チカもなかなか色っぽかったですが、どちらかというとごほうび編の方が…

4

ごほうび b-Boy&Dariaノベルフェア2019 スペシャルブック 【コミコミスタジオver.】 特典

侑希がぶっ飛んだ

笠井先生のあまりに麗しい表紙。ペアになっている小冊子「おしおき」同様、他に新しい挿絵はありませんのでご注意ください。
「発情シリーズ」「春淫狩り」「愛を与える獣たち」「アーサーシリーズ」の番外編4編です。お話に関連があるのでアニメイトで入手できる「おしおき編」の後に、コミコミさんで入手できる「ごほうび編」を読むことをおススメします。
こっちの一番のおススメは発情シリーズの侑希。え!と驚く色っぽ…

3

恋に焦がれる獣達 ~愛を与える獣達シリーズ~ 小説

茶柱一号  むにお 

受は愛されてなんぼですよね!

私は愛を与える獣達シリーズが大好きです。
こちらのご本は愛を与える獣達の主人公だった
攻:ダグラス・ゲイルと、受:チカとの子供目線で
話が進んでいきます。
ですので、こちらを読むにあたりシリーズの
大まかなストーリーや家族構成を知っていると
スムーズに読めます。

大きな話は2話掲載されており、
…………他の方もおっしゃっているように
裏表紙がネタバレです。
話を読む前に裏表…

2

恋に焦がれる獣達 ~愛を与える獣達シリーズ~ 小説

茶柱一号  むにお 

裏表紙で作者さんの頑張りが台無しだよ!Σ( ̄□ ̄;)

「愛を与える獣達」シリーズで子供達世代のお話になります。
世界観なんかは作中で説明されてますが、登場人物がたくさん共通して出てくる為、気になった方はシリーズ一作目から読まれる事をおすすめします。

で、こちら、文庫程度の長さがあるお話が書き下ろしで二編、あとweb掲載作に加筆した短編が一編と言う構成になってます。

私は元々、チカ達の子供である「ヒカル編」が目当てで購入したんですけど、新…

9

愛を与える獣達 無骨な熊と王者の獅子と異界の『番』 小説

茶柱一号  黒田屑 

良かった

一人称ってあまり好きでは無いのだけど、受け視点だけでなく攻め視点、第三者視点での描写あったのは良かった。

攻めだけでなく周りの人間?が主人公溺愛なのも良い。
愛され主人公は大好きなので。

主人公の性格が大人しめで思慮深い感じなのも良い。

ただ、喘ぎ声が舌ったらずになり過ぎでちょっと萎えた。

2

愛を与える獣達 『番』と獣は未来を紡ぐ 小説

茶柱一号  黒田屑 

相変わらず、甘々。

『愛を与える獣達 無骨な熊と王者の獅子と異界の「番」』→『愛を与える獣達 むすんだ絆と愛しき「番」』に続くシリーズ3巻目。

異世界トリップしてしまったチカユキと、彼を愛する獣人二人の物語です。ちょっと特殊な設定なので、前作未読の方はそちらから読まれないと理解できないと思いますので、まずそちらから読まれることをお勧めします。







シリーズ三作目の新刊は、表題作『「番」…

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