茶柱一号さんのレビュー一覧

愛を与える獣達 下 コミック

松基羊  茶柱一号 

漫画家さんってスゴい・・・!!

こちら、小説のコミカライズ作品になります。
上下巻合わせてのレビューになります。

えーと、詳しい内容は既に書いて下さってるので、個人的な感想や解釈を語らせていただきたいと思います。
原作となる小説は既読なので、その観点から。

まず第一に感じた事が、コミカライズの上手さ。
原作小説ですが、コミカライズされた事からも分かる通り、ストーリーとしてとても面白い作品でして。

ある日突…

5

愛を与える獣達 下 コミック

松基羊  茶柱一号 

みんなで幸せになってくれ…!

下巻の感想です。

上巻のレビューに書きましたが、
私は原作を読み終えていないので既読と未読と半々。
下巻は未読部分に当たりますので未読者の感想です。
(原作めっちゃ分厚いけれど面白い!ただ読んでも読んでも終わんない!)

始まりが酷く辛かったので下巻にはビックリしました。
めっちゃコミカルやんけ…(゚Д゚;;;;;)


さてさて。
一難去ってまた一難、といったところでし…

5

愛を与える獣達 上 コミック

松基羊  茶柱一号 

まさに「愛を与える獣達」としか言い様がない♡

小説「愛を与える獣達 無骨な熊と王者の獅子と異界の『番』」コミカライズ版。

私は原作を途中まで読んでて
(今日までに読み終えたかったけれど無理だった;)
ゆえに原作既読と未読の半々の者からみた感想ですが、
あの分厚~い(しかも上下2段組)内容が上手い具合に短くまとめられていると思います。
原作未読部分もとくに違和感ないほど物語が成立していると個人的には思いました。

とはいえかな…

3

恋に焦がれる獣達 流浪の獅子と忘れぬ歌声 小説

茶柱一号  むにお 

先祖の伝承に縛られて生き別れた二人の再会

著者は、小説家になろう出身。本業を持つ、兼業作家。
座椅子に正座して執筆する人なんだそう。小説家になろうの活動報告を読んだら、面白かった。
ナロウWEBサイトに無い未発表の書下ろしを、商用本に必ずつけているそうですが、この小説の場合は書下ろしなので、オマケ無しでした。

「獅子族のイリシードには忘れられない恋人がいた。獅子族×人魚編、その恋はいつだって運命!」・・紹介文がドラマチック。

3

愛を与える獣達 無骨な熊と王者の獅子と異界の『番』 小説

茶柱一号  黒田屑 

面白かった!

伴侶2人の色気の描写がとにかく凄い!文章なのに圧倒的存在感の胸板が眼前に迫ってくるようだった。2人の体臭をイメージした香水とか売ってくれたら言い値で買う。

今まで3Pはごちゃごちゃしててピンと来ないイメージがあったけど、全然楽しめた。
小説だからなのか文章が上手いのか伴侶2がチカを責め倒すことしか考えてないからなのか(多分全部)とても良かった。大型肉食獣の捕食と紙一重な愛情に毎回ハラハラし…

2

愛を与える獣達 無骨な熊と王者の獅子と異界の『番』 小説

茶柱一号  黒田屑 

もう萌えツボにハマりまくりです‼️

もう受けも攻めもドストライクです。何度も読み返してキュンキュンしている次第でしてこんなにハマったのも久しぶりです。
ゲイルとダグラスはチカと運命の番で本当に羨ましい。とても面白かった。

2

恋に焦がれる獣達 2 『番』と『半身』 下 小説

茶柱一号  むにお 

ガレスの番外編が良かった

またもやボリュームのある一冊で、恋けもシリーズを堪能させて頂きました。

上巻の続きの方はやはりエンジュのキャラとロムレスの関係性が、今ひとつ好きになれませんでした。

ただ今回はその復讐の魔の手が偶然的にガルリスを巻き込むのですが、そこでガルリスのスイを思う気持ちの強さを知る事が出来たのが良かったです。何気にガレスが加勢してたのが嬉しかったです。


そして何と言っても殆どのページ…

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「恋に焦がれる獣達 2 『番』と『半身』 上」コミコミスタジオ特典ペーパー「スイと静かなる賢王の謀」 特典

黒いスイ

スイがガルリスと一緒にキャタルトンに向かう数日前のお話のようでした。

スイがガルリスと遅めの昼食を取っていると、ヨハンが慌ててやって来て言いよどむようにヘクトルが倒れたと言って来たので、2人は取るものも取りあえず家を飛び出しました。

慌ててヘクトルの私室に行くとスイは違和感に気が付きます。元国王の危機に誰もおらず、しかも顔色は悪いと言うよりは白粉か何かで真っ白になっていたのでした。

0

恋に焦がれる獣達 2 『番』と『半身』 上 小説

茶柱一号  むにお 

人気があるのが分かる

厚さがあって二段組なので、読むまでとても勇気がいるけれど、読み始めれば時間を忘れてしまうのがこのシリーズです。

そして購入したのに未読が2冊ある事を、こちらの本を読んで発覚しました。だからスイが大人になっててびっくりしたのと、いろいろなアニマと関係を持った時期があったと知り驚愕しました。

今回は「『番』と『半身』上」なので、もちろん表題作は続いてます。

書き下ろし二編と小説アンソ…

4

愛を与える獣達 むすんだ絆と愛しき『番』 小説

茶柱一号  黒田屑 

長い

面白いんですがあまりにも長いのでレビューに困る作品の代表だと思います。

他の方のレビューにもありますが、好きな描写も繰り返されると食傷気味になります。



ダグラスやゲイルの家族にも大事にされチカユキは幸せそうです。

治癒術師の治療シーンは想像してなるほどと感心しました。現実世界にあったならと思ったほどです。

後半はハラハラの展開で一気に面白くなり引き込まれました。

4
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