愛を与える獣達 (下)

ai wo ataeru kemono tachi

愛を与える獣達 (下)
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神19
  • 萌×27
  • 萌5
  • 中立0
  • しゅみじゃない1

227

レビュー数
6
得点
138
評価数
32
平均
4.3 / 5
神率
59.4%
著者
松基羊 

作家さんの新作発表
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原作
茶柱一号 
媒体
漫画(コミック)
出版社
リブレ
レーベル
ビーボーイコミックスDX
発売日
電子発売日
ISBN
9784799752067

あらすじ

獣人しかいない異世界で暮らすことになったチカだが、獅子族のダグラスと熊族ゲイルの伴侶となった。二人にべたべたに甘やかされ、愛され、抱きつぶされるほどの幸せな日々。そんな日々のなか、チカはゲイル、ダグラスそれぞれの両親に紹介されることに。実はゲイルの両親は騎士団長を務め、ダグラスの兄は現国王……二人の出自に臆するチカだが、ゲイルやダグラスはチカこそ得がたい宝と言い張り…!? 大人気BL小説コミカライズ、ぎっしり読み応えでお届け!!巻末には原作・茶柱一号のラブラブ書き下ろしショート付き♥

表題作愛を与える獣達 (下)

ダグラス,38歳,ゲイルと共にチカを保護する獅子族の男/ゲイル,36歳,熊族の男
チカ(森羅親之),40歳~(身体年齢16歳),異世界に少年の姿で転生した元医者

その他の収録作品

  • 優しき獣の愛に溺れる(小説)
  • 描き下ろし漫画

レビュー投稿数6

溺愛

あまあまな作品を探していたので購入。
原作である小説の方は未読。
溺愛作品と知り、とても気になっていたのですが…ちょこっと読んでみて少し読みづらく感じてしまい…m(_ _)m
でもこちらのコミカライズ版を読み、小説版を読みたい気持ちも再燃。それほど面白かったです。

期待通りの甘さで大満足。
受けが座る時は常に膝抱っこされていたり、攻めズの行動、言動全てが受けを気遣うもので愛に満ち満ちていました♡
キャラクターも好きでした!
攻めふたりには違った格好良さがあり、熊族であるゲイルは実直で、それはそれは素敵な胸筋の持ち主。笑
獅子族のダグラスは飄々としていて、色気たっぷり。
チカは涙出るほどの健気っっ!
誰からも愛される大モテ描写は漫画ではさらっと触れる程度でしたが、きっとこの辺は小説の方がより濃密に描かれているのでは?と想像します。
私の大好物設定なので小説への期待高まります。

ただ、上巻のワクワク感やお話の面白さに比べ、下巻は少しトーンダウンしたように感じてしまった。内容的にも下巻は妊娠に纏わる部分もあり読む人を選ぶのではと思う。その設定が苦手ではない私でも、あーそっちに進むのかぁと思わず思ってしまった。
しかし、今現在、下巻の方が神率が高いので、そう感じたのは私だけなのかもですね。
まぁこんなこと呟きながらも、溺愛を堪能し、異世界転生(「転生」したわけでは無いようですが変わる言葉が思い浮かばない…)に係わる、前に居た世界での日常でのあれこれが、現在の世界でのチカの無双っぷりに活かされていて楽しかったです♪

0

3Pを期待しないで

妊娠ものに興味無いと結構厳しかったです。特典SSも悪阻とかだし…
下巻はゲイルとダグの親族への挨拶だったり妊娠について頁を割かれていました。ライオン姿の王は可愛いし面白いけども、特に何か起きるでも無く和やかな祝福ムードなので、設定ばかり先行されてストーリーとしては面白みに欠けました。
男女という性別の無い世界なのに「奥方様」という言葉も寒い。

親之は元の世界に戻る考えも心配も無いんですね。それはそれでいいのですけど、特に描かれていないので釈然としませんでした。これが無いなら初めから異世界の小動物にすれば良かったのでは、と異世界もの初心者は思います。

中身は40代なのでしっかりした人間のはず(ここは描かれてないから分からん)なのに、10代の外見に見合った言葉が多いのも、可愛くて絆されそうになるけど違和感がちょっとある。謙虚で可愛いのだけど。

3人のキャラクターや盛り沢山の設定をコミカライズされたのは本当に凄いと思います。でも個人的に見たかった異世界への戸惑い(かなりハードそうですが)や戻るかどうかの心情、あと3Pが少ないと言うか無いのが残念でした。だってこの表紙じゃん…

0

愛を育む獣たち。

おおーっと。いずれ、ゆくゆくは。と、思っていた3Pの機会は序盤に訪れる。
チカが性奴隷にされた頃、かけられた呪術は、自ら乱れて獣人の精を求めると言うもの。ゲイルもダグラスもそんなカタチでチカを抱きたくは無かったが、命にかかわる呪いだというので、いきなりのエロエロ展開。
しかし、この時挿入は熊獣人であるゲイルの1回のみ。ダグラスは百獣の王、獅子獣人なので、遠慮する。
この呪いを解く為と、番として伴侶にしたチカを家族に紹介する為に、ダグラスとゲイルはチカを連れて故郷に帰る事にする。
もちろん、ゲイルが、ダグラスが、選んだ伴侶だと言うので、温かく迎え入れられるチカ。特に、ダグラスの家は王家なので、前国王からは新しい嫁として激しいその溺愛っぷりを享受する。それはダグラスが嫉妬して怒り出すほど。ぷぷっ。私はもう少し、チカの類稀なる治癒術を狙って、悪人や対戦国などから狙われたり、攫われたりして、それを迎え撃つダグラスやゲイル!みたいな冒険ものがスタートする展開だと思ってたんですよねぇ。フツーに甘あま後日談。新婚生活のスタート。そして、チカにかけられた呪いを完全に解くには、番と子供を作ること。もちろん、2人を愛してるチカはそれを受け入れます。ただ、この世界なので、2人共に交互にエチして、どっち共の子。という不思議設定で、全然OKなのに。何故かそこは律儀にも1対1を遵守!遵守するんです。や、私も別に3Pがすんごく見たいって、わけじゃ無いんですけども。それなら2人の番を持つ意味あったかな?と。チカの産む子供を周りから守られる様にしたいから、という理由で、最初の子供は王家の出であるダグラスとの子供を作る事になる。けれどもチカはゲイルの事も愛してるので、この事に引け目を感じている。次は必ずゲイルの子を産むからと告げて、ゲイルもチカの産んだ子供は俺たちの子供だから愛するのだと誓う。うーん。チカは別の世界から来たので、このおかしな世界観に戸惑うのは仕方ないんですが。そもそもトンデモなので、それなら一妻多夫にこだわる事も無かったのに。
30代を半ばも過ぎたイケおじ風の2人に、ピチピチの10代の幼な妻。けれど、チカは実は元の世界では40代の医者。
中身はゲイルやダグラスより実は年上なのである。そもそも異世界に飛ばされた事で、チカは10代の肉体を持つ事になったのだが、その知識と魔法で、治癒術師となる。他の治癒術師は、患者自らの治癒能力を使うのだが、チカの場合は、自分の生命力を与えているというので、大変な治療の後には昏倒したり、疲労のあまり動けなくなったりするのだ。これはフラグだ、と私は思ったのに。力を使えば使うほど、チカはもしかして40代の身体に戻るのでは?とか。40代のくたびれたおっさんになっても、やはり愛しているよ、と2人に言われるとか。
色々想像(妄想)も出来るんですけどね。
そんな事は無く。
チカはめでたくダグラスの子供を身ごもるけども。子供が産まれたその後の幸せなども描かれず、ちょっーとビックリ。あるあるの寸止めには驚かされました。

時を同じくして、チカの良き理解者で友人ののミンツさんもグレンの子を身ごもるのだが、パリスもやはりそれは「俺たちの子供なのだから愛せる」のだと言う。グレンの方はどうやら出し抜いた感もあるんですけど。
しかも巻頭の人物紹介では、パリスは端折られてもいて。私のお気に入りだったのにー‼︎
ミンツさんも等しく2人を愛しているわけでは無さそうな雰囲気。
そういえばチカも、ダグラスよりはゲイルを愛してる風なんですよね。
それは、一方にとっては切ない事なので。本当やめたげて!選んで!って思いました。

1

糖度の高さと多幸感がすごい

ゲイルの胸の効果音が「ぱいーん…!」で笑ってしまった。
確かにこれは見逃せない豊満な胸元ですよね。
上巻に引き続き、内容を少々ぼかした原作未読の者のレビューとなります。

さて、上巻でも甘さたっぷりの作品でしたが、下巻では更に糖度がパワーアップしていたのが嬉しいところです。
新たなキャラクターも多数加わり、やがて新たな展開へと。
結構一気に人数が増えたように思うのですけれど、上巻で感じたのと同じく、1人1人のキャラクターの描き方が丁寧かつ魅力的なので、これまた混乱することなく読めました。
私はセバスチャンとテオドールくんが好きです。可愛い。

盛り沢山な内容をどっさりと抱えながら新たな展開へと進んでいきますが、メリハリがあって読みやすく、それでいて面白いんです。
こちらのコミカライズ作品。チカが過去になかなかの辛い境遇に居たことや、この世界での一部の獣人によるヒト族への扱いがあまり良いものではないことを読み手に伝えつつ、なおかつ悲惨にし過ぎないぼかし方が上手くて。
あまり辛く描いても読んでいてしんどいですし、省きすぎても軽くなってしまう。
その塩梅がちょうど良いのがすごいなと。
この描写があるからこそヒト族には幸せになって欲しくなりますし、チカにも幸せでいっぱいになって欲しくなる。
チカとゲイルとダグラスというのは、関係を図にするのなら三角関係になると思うのです。
ただ、ゲイルとダグラスの攻め同士の信頼関係が深い様子が見てとれるのと、チカへと与えられる惜しみない愛情が心地良い。
関係性が平和かつ、"愛を与える獣達"がとてつもない安心感のある愛し方をしているので、最初から最後まで安心して読めるんですよね。
周囲のキャラクター達を含め、多幸感でいっぱいの甘く優しいお話でした。うーん、素敵!

原作未読の視点から一言で言うのなら「読んでよかった!」です!
本当にテンポが良く読みやすく、お話も面白いですし、松基先生の画もとても綺麗で、気付くとこの世界観がしっくりくるというのかな。
上下巻末に収録されている茶柱先生によるSSでは、キャラクターの本編とは違った側面が見られたり、原作小説の雰囲気も感じ取れますし、読み終えた頃には原作も追いたくなってしまっていました。
結論としましては、非常に良いコミカライズ作品でした。
こちら1冊だけでも、シリーズへの入口としても入りやすいのではないでしょうか?
願わくば、続刊分のコミカライズも読めると嬉しいな。

1

漫画家さんってスゴい・・・!!

こちら、小説のコミカライズ作品になります。
上下巻合わせてのレビューになります。

えーと、詳しい内容は既に書いて下さってるので、個人的な感想や解釈を語らせていただきたいと思います。
原作となる小説は既読なので、その観点から。

まず第一に感じた事が、コミカライズの上手さ。
原作小説ですが、コミカライズされた事からも分かる通り、ストーリーとしてとても面白い作品でして。

ある日突然異世界へと飛ばされてしまった主人公。
彼がトリップ先で悲惨な経験をしつつも、番である攻め二人と出会い、やがて彼等とあたたかい家庭を築く。
そして、幸せになる。

ザックリ言っちゃうと、大変な目にあいつつも真っ直ぐ一生懸命に生き、愛を育て、自分自身で居場所を作って行く主人公の半生に感動するお話なんですよね。
そこに、溺愛だったりお料理だったり獣人だったり、妊娠・出産だったりと言った、萌え要素がこれでもブチ込まれてて。
しっかり作り込まれた世界観が魅力なら、王道の萌えを押さえたキャラ設定や彼等の関係性がとても素敵で。

ただ、これは完全に個人的な好みの問題ですが、若干書き方がクドクドしいと言うんですかね。
こう、日常のささいな出来事まで全て事細かく書かれていて、すごくお話が長いんですよ。
あと、視点がコロコロ変わる為、読みにくさに拍車をかけてると言うか。
ストーリー自体は本当に面白いんですけど、そのせいで気が短い私のような読者は上手く乗りきれない作品と言いますか。

が、このコミカライズ版では、そこの所が全て解決。
必要性の薄い日常の描写なんかはサックリ済ませ、感動的だったり萌え処である重要なエピソードはページを使ってしっかり描写。
そして、小説では混乱しやすかった誰視点なのかと言う部分まで、パッと見ですぐに分かる!
そう、マンガの特性を生かして、これでもかと上手に仕上げてあるのです。

いや、漫画家さんってすごい・・・!
てか、松基先生がすごい!!

なんだろうな・・・。
チカが攻めのお膝抱っこでアーンで食事を食べさせられてるシーンとか、二人から真っ直ぐな愛情を注がれてる所とか。
あと、皆でワイワイと食事を食べてるシーンとか。
もう、すごく楽しいし萌えちゃうし感動しちゃうしで、とにかく素敵なんですよね。
また、絵になったチカはめちゃくちゃ可愛い上に、エッチシーンではエロエロ。
そして、ダグラスとゲイルはこれでもかと格好いいし男前!
めちゃくちゃ面白いよー!と。

これね、個人的にとても良かったと思ったのが、コミカライズされた事によって、原作の面白さに改めて気付けたと言う事でして。
や、短気故に見逃しちゃった作品の素晴らしさに、ようやく気付けたと言うか。
コミカライズとしては、大成功じゃないでしょうか。
実はここからがね、本当に面白い所だから、ぜひともそこまでコミック化して欲しかったですけど。
ここだけ残念。

あと、上下巻にそれぞれ、原作者さんによるSSが収録されてます。
で、強く印象に残った上巻のSSの感想を書かせてもらいます。

えーと、ミンツ視点でチカが奴隷商から救いだされたばかりの頃のお話になるんですね。

そもそも、このコミカライズ版ではそのへんがサラッと描かれてますが、小説版では結構しっかり書かれてまして。
こう、この世界にやってきたばかりの頃のチカですが、性奴隷として捕まり、悲惨な扱いを受けてたんですよね。
助けだされた彼は、骨折に裂傷にと酷いありさまだった。

これね、主人公をこんな目に遭わせる獣人達や奴隷商は地も涙も無い!って感じで、私は単純に怒りを覚えただけだったんですよ。
が、ミンツ視点で語られた、そんな彼等の心の動き。
なるほどなぁと。
人間って、悲しいですよね。
そして、絶対的な正義も逆に絶対的な悪も存在してないんだなぁと。

とりあえず、お話には出てこない、こんな部分までしっかり掘り下げて考えてる作者さんって凄いと思います。
きっとこのへんが掘り下げてないと、序盤のチカの受難がただ単に主人公を酷い目に遭わせて話を盛り上げる為だけの要素になっちゃって、シラケる原因になるんだろうなぁ。

3

みんなで幸せになってくれ…!

下巻の感想です。

上巻のレビューに書きましたが、
私は原作を読み終えていないので既読と未読と半々。
下巻は未読部分に当たりますので未読者の感想です。
(原作めっちゃ分厚いけれど面白い!ただ読んでも読んでも終わんない!)

始まりが酷く辛かったので下巻にはビックリしました。
めっちゃコミカルやんけ…(゚Д゚;;;;;)


さてさて。
一難去ってまた一難、といったところでしょうか。
チカにかけられた"性奴隷の呪い"が発動してしまいます。
発情状態を収めるには獣人の精液が必要とされーーー。
(性奴隷の拘束する術の数々がクソのクソ…( #`д´))

ゲイルとセックスすることでなんとか収めるものの、
呪いを解く為にダグラス&ゲイルの出身国に帰ることとなりーーーと展開します。


実は王族のダグラス。(言動は王族じゃないけどw)
ダグラスの護衛騎士だったゲイルも位が高い家柄です。
番として挨拶をすることになったチカは恐縮しきりなんですが、
ここでもチカを愛して助けてくれる人達で溢れていました。

前国王(ダグラス父)はキリッとしてれば威圧感があってかっこいいのに
チカを見てデレデレだすとキャラ崩壊がキッツイww
ゲイルの両親も登場しますがこちらは豪快で胸毛がカッコイイです(←ソコ?)

あとなんといっても存在感を放つセバスチャン!!!
ゲイルの実家に仕える執事なんですがキャラが濃くて一瞬でハマりました。
(BL関係ないけれど私はセバスチャンとミンツがめっちゃ好きだー!ヾ(*´∀`*)ノ)

異世界からきたというチカを受け容れ、
チカが持つ高度な医療技術に感謝し、
チカが酷い目にあったことを現世界の人間として謝罪する。
皆が皆、柔軟で知的でギズギズしていないので安心して読めました。
(最初の不穏さはどこへ…だがそれが良い!!)

ちなみに男性ばかりの世界なので男性妊娠が可能です。
チカも妊娠へーーーとなるんですが、
お腹が膨らむ描写になっていますので苦手な方はご注意です。

私は読み進めながら1点気になっていました。
それは攻めが2人いること。一妻多夫の制度です。
バランスは取れるのだろうか、嫉妬はしないのか、子供はどうするんだろうか…etc.
やはり一夫一妻が常識としてあるので疑問点が湧いてしまうのですね。
チカも同じく悩んでいました。

子供は「ダグラスのみと子作りセックス」して「ダグラスの子供」とハッキリしてます。

これは必要なことでちゃんと理由もありますが、
・ゲイルの本音はどうだろうか。
・そもそも倫理的にどうなんだろうか。
とかね。過ぎってしまうのですよ…;
私の固い頭がアレコレと萌えを遮断していく…(;ω;)

けれどゲイルの本音を見てジワッと目頭が熱くなりました。
「ダグラスの子」ではなく「俺たち3人の子」。
ダグラスの子はゲイルの子でもあり、逆も又然り。
攻め同士の絆や信頼関係があってこそ成り立つのですね。

番というのは本能的に感じるもので。
同じ相手を番相手と決めるということは、
恋愛面意外でもシンパシーを感じることがあるのかもしれません。
そう考えると・・・

ダグラスとゲイルのブロマンスな関係めっっちゃ萌えね??????(真顔)
(思い返せば原作で2人が酒を酌み交わすシーンの挿絵がドチャ色っぽかったんですよー!)

常識の違いで少々引っかかった点ではありましたが、
少しずつ関係をかみ砕いていくと、こういう平和な2:1もいいな~と感じました。

描き下ろし小説は妊娠後の様子。
セバスチャンが大活躍しててテンション上がりました♪
ダグラスもゲイルもチカのこととなると良識を見失うからストッパー役大事w
もしかしたらセバスチャンが最強かもしれない( ´艸`)

描き下ろし漫画はヒゲについて。
ゲイルがめっっちゃ可愛かったーーーー!(∩´///`∩)

原作ではその後の壮大なストーリーが続いているので、
今回ハッキリしなかった異世界トリップの理由とか知ることができるのかな…?
お子達のお話もあるようなのでまずは原作で楽しみたいと思います。
コミカライズも読みやすくて、漫画には漫画の良さがあるので続くと良いな~!

3

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