丹野ちくわぶさんのレビュー一覧

鷹神様と憐れな生贄 天つ風 コミック

丹野ちくわぶ 

家族愛とは違う愛情

待望の鷹神様と憐れな生贄続編、楽しみにしてました。

個人的、各項目5段階で
家族愛 3
健気 3
しんみり 2
エロ 2
な感じだと思います。

前作に引き続き、叢雲さん×燕さんのカプです。

叢雲さんと番となった燕さん。その子供達の催花くんと秋霖くんも神気を身に付け、龍の子の環くんと一緒に、一層元気に賑やかに過ごしていた。そんな時、何故か禁域に封じられている怨念が動き出そ…

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ドラゴンパパ探してます。 コミック

丹野ちくわぶ  みずかねりょう  佐々ミノル 

主人公得な溺愛3Pシンデレラ

なろう系原作なのかな?
可愛い癒されファンタジーです。

お屋敷のパーティに忍び込んでご馳走とお酒食べ放題飲み放題わーい♡と楽しんでた主人公セナ。
酔っ払いすぎてワンナイトしちゃったみたいで、その一夜で大当たり〜。竜人の子ども孕ってしまったんだって。
この世界では、竜人の子どもを妊娠できる人は貴重な存在で更に男でこの体質の人は更に珍しいんだって。生まれた子どもは男の子でリュカ。頭にツノが…

3

ドラゴンパパ探してます。 コミック

丹野ちくわぶ  みずかねりょう  佐々ミノル 

双子の攻め!

小説のコミカライズ。
原作未読なのですが、作画がちくわぶ先生と知り、拝読いたしました。

貧民街出身のセナはある夜、街の大きな宴に仲間と侵入、酔った勢いで竜人とワンナイトしてしまいます。
その後、セナは稀な竜胎をもつ体質だったとわかり、妊娠していました。一人でリュカを産み育てますがある問題が起こり、急遽父親を探すことにしました。

いざ、父親と思われる竜人族の家に行くと、なんと父親候補…

2

宝石の子 コミック

丹野ちくわぶ 

唐突に終わってしまいました

「1」と書いていないから、全1巻ということなのでしょうか。それともいつか「2」が出るのでしょうか。
いずれにしても、ここで終わりとは到底思えません。
1~5話と描き下ろし「最愛のあなたへ」が収録されています。
宝石の子とは、流す涙が宝石になるという特異体質の人で、稀少ですし宝石は美しいので人買いの餌食になりがちのようです。
トアは宝石の子で、子供の頃の記憶がなく視力も相当悪く、娼館で男娼と…

1

宝石の子 コミック

丹野ちくわぶ 

涙が宝石になる「宝石の子」である盲目の男娼が身請けされて、、、?!!

涙が宝石化する「宝石の子」と呼ばれる記憶喪失の男娼だったトアが、ある日一族のしきたりで「宝石の子」と婚姻関係を結ばなければならないという、領主の息子リオウに身請けされる。

身請けされたその日、
リオウから、トアとは婚姻関係を結ぶが一切触れ合うことはないと宣言されてしまう。
けれどその後、トアの素顔を目にしたリオウの態度は明らかに変化する。
しかも、誰か別の人物の名前を呼び、、、?!!

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宝石の子 コミック

丹野ちくわぶ 

涙が宝石になる記憶をなくした少年と冷たい領主の静かな再会

「宝石の子」と呼ばれる男娼・トアが、国の領主に身請けされるところから始まる物語。

領主は愛想のない美男子で、暴君タイプではないものの、必要だから迎えただけと冷たく言い放ちます。

「本当にそれだけ?」と思っていると、物語は意外な展開へ──。

この二人何かあるに決まっていると思ったら、
実は幼い頃に婚約していた婚約者でした。
さらにトアが男娼にいる理由や記憶がない理由も後半で描か…

1

『宝石の子』コミコミスタジオ有償特典描き下ろし12P小冊子 特典

にゃんこになりました(笑)

本品は『宝石の子』の
コミコミスタジオ有償特典小冊子です。

本編後、ルーシャに猫耳と尻尾がはえるお話です。

ある日、
ルーシャに猫耳と尻尾がはえて猫獣人になってしまいます。

言葉も動きも猫そのもので・・・

B6版サイズで表面フルカラー、内面モノクロ印刷にて
ルーシャが猫化するお話です。

猫化ルーシャはリオウのツボに入ったようで
にゃんにゃんなルーシャを誰にも見…

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『宝石の子』コミコミスタジオ特典描き下ろし4Pリーフレット「仁義なき戦い」 特典

誰にも渡しません(笑)

本品は『宝石の子』のコミコミ特典リーフレットです。

ルーシャが猫を可愛がるお話です。

ルーシャが猫を膝にのせて
猫吸いしながらなでなでして可愛がっていると
リオウがやってきて・・・

B6版2つ折り内面2頁にてリオウと猫の戦いです。

興奮気味に猫吸いするルーシャに無言で近づくと
その膝にそっと自分の頭をのせてきます。

猫が膝から逃げるように避けると
ルーシャは膝…

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梟の王と悩める従者 コミック

丹野ちくわぶ 

焦れったさが愛おしい

立場も過去も、簡単には越えられないものを抱えながら、それでも惹かれ合う二人の関係に胸を締めつけられっぱなし。
斑の明るさの裏にある想いと、莎草の静かでまっすぐな愛情。
その不器用な歩み寄りが丁寧に描かれていて、ページをめくるたびに少しずつ、二人の距離が近づいていくのがわかる。
焦れったくて、でもその“時間”こそが尊いと感じさせられました。
サブキャラたちの存在や過去作とのつながりも物語…

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梟の王と悩める従者 コミック

丹野ちくわぶ 

最高の主従ラブ!

もどかしくて切なくて、それでも愛おしい!最高の主従ラブでした!
斑さまの明るさの裏にある莎草への一途な想いが刺さる一方、なかなか通じ合えない関係に何度もヤキモキ。
でもその焦れったさすら魅力的で、気づけば夢中で読み進めていました。
莎草のクールさと芯の強さも本当に格好よくて、斑さまとの絆にじわじわと感情移入。
お見合いラッシュでは「莎草以外ありえないでしょ!」と叫びつつ、展開にドキド…

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