湯煎温子さんのレビュー一覧

サイケデリック・ベイビー コミック

湯煎温子 

四作目にして新境地

ちるちるのレビューを見ても分かるように、
感想が分かれる作品。

今までの湯煎さんの作風とは全く違うと言っていいと思います。
何故なら作者の意図してしていた最初のラストが「○○」だったから。

私的にもあの展開ならその方が
この物語のラストはしっくりきたかもしれません。
しかし、そうしなかったところに、
また湯煎さんを好きになりました。

物語的に中途半端さを感じるのは否めま…

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素晴らしい季節に優しい君と コミック

湯煎温子 

らぶらぶっていいねv

湯煎さん三冊目!

やはり光の受けは不動!v

今回も真反対の二人の凸凹コンビではありましたが、
全く違うパターンで、
三度きゅんきゅんさせられましたv

榎木くんはきらきらまっすぐ、
白滝くんは眉間にシワよりの挫折経験者。
そんな二人がどんなふうに重なって距離を縮めていくのか、
その過程が優しく丁寧に描かれていて、
どきどきしつつ違和感なく読破!

榎木くんの嫌味のな…

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サイケデリック・ベイビー コミック

湯煎温子 

蓮のテンションだけ浮いている気もする

 惜しいな、と感じた作品でした。才能をとるか、愛をとるか、というテーマはすごく素敵で惹かれました。先生があとがきで仰っているように、愛に傾倒していくことで、蓮の作風はがらりと変わってしまう。世間から求められていない絵しか描けなくなった自分は無価値なのでは?と、蓮が己の存在意義を見失っていく様は見ていて痛々しく、同情を誘うものでした。

 ただ、これもあとがきに書かれていることですが、最初は自死…

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即席シュガートラップ コミック

湯煎温子 

「凸凹シュガーデイズ」商業番外編

期末テストに向けエッチを我慢している二人。
その間に少し体重が増えてしまい気にする涙ですが、雄二郎の言葉を聞き…。
おあずけ後の二人の甘々エッチなお話。

作品の中で美味しそうに何かを食べてるシーンがすごく好きなんです。
家事の間、勉強の間についついパクっと食べちゃう涙が可愛い!
禁欲していてもう待てないと高揚した雄二郎にキュンキュンしました。
少しムチっとした涙の描写、抱いている雄…

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凸凹シュガーデイズ コミック

湯煎温子 

可愛かった

ゆるふわワンコ攻×男前受だったら、正直読んでなかったです。
最近そんなんばっかなんだもの…

背の大きい子が女の子だって書いてる人もいましたけど、そこまでかな?って感じでした。

ただ、表紙だけで全てを決めてしまって買う人が多いのもわかるので、配慮って言うとおかしいですけど、その辺含め、ネタバレしたくないなら2人の接触が全くないレイアウトにするとかしても良かったのかな、と思いました。

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凸凹シュガーデイズ コミック

湯煎温子 

BLとは……?

まず表紙で黒髪の子が受けだと思う方が大半だと思いますが攻めです。逆だと思って購入したら大地雷を踏み抜いたので注意してください。
他の方も触れていますがこれはハッキリ言ってこれはBLではないです。受けの子がほとんど女の子ですし展開も男同士である必要が1ミリもない内容です。
いわゆる自分を受けに投影した妄想夢女子BL(笑)ですね。
少女漫画だと思って読無必要があります。

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素晴らしい季節に優しい君と コミック

湯煎温子 

ドキドキが、かわいい

初々しくてかわいい、高校生の初恋話。
昨年出た本だけど、積んで埋めていたわけじゃない。
このカバーイラストの雰囲気だと、多分、絶対好きなタイプの作品っぽいのに、なんで去年見落としてたんだろうって不思議に思うくらい、かわいくて、よかった。
外見や、人の噂に惑わされて、住む世界が違うって思い込んでいたような相手と、それでも素直な心で、ゆっくりと近付いていく。
いろいろ考えちゃうことはあっても、…

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サイケデリック・ベイビー コミック

湯煎温子 

個人的には

おっもい…自分にはとっても重くて少し仄暗くて、ある種心中作品のような気持ちにすらなりました。
このポップな表紙でなかったら…先生の可愛い絵でなかったら…演出をほんのちょっと変えたら…ものすごく暗く狂気じみた作品にも出来そうなストーリーです。
湯煎先生ってこういう作品も描かれるのだと驚きました。あとがきを拝見する限りもっと暗い方向に落ちる可能性があったようですが、わずかに救いあるラスト。世間に受…

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素晴らしい季節に優しい君と コミック

湯煎温子 

男子高校生の成長物語

ところで、続きはないのかね!この高校生男子たちの青春物語、胸キュンがすぎるだろ!!

何事にも興味が持てない攻、白滝くんが興味を見つけるため入った電子技術部で、受である榎木くんと出会い、過去の自分と向き合い、後押ししてくれた榎木くんと恋に落ちるまでの話。

白滝は、過去に野球をしていたが、肩を壊しその道から退いた。
その出来事は、彼から全てにおいての「興味」を失わせた。
何故彼がそれほ…

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サイケデリック・ベイビー コミック

湯煎温子 

噛めば噛むほど

この作品、すごく奥が深いのではないだろうか。
全体的に柔らかい雰囲気もあって、攻め・受け共に表情がころころと変わるのも魅力的で、テンポも良く読みやすいです。
だからなのか、パッと読んだ時にはコミカルでポップで可愛らしい印象を受けるのですよ。
愛してやまない憧れの画家の担当編集となった橅木と、頭のネジがぶっ飛んだような天才画家の蓮が出逢い、作品のためにと始めた身体の関係から徐々に惹かれていく。…

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