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はなのみやこ ヤスヒロ
はるのさくら
ネタバレ
はなのみやこ先生、初めてのオメガバースは、魔法が使える世界のファンタジーです。 受け様は、王立魔法学院で学ぶオメガのリーラ。 記憶をなくした身寄りのない母を引き取り自分を育ててくれた義父への恩返しとして、医師となって帰ろうと特待生として努力する日々。 攻め様は、魔法学院で学ぶ先輩であり、王国の第一王子アルブレヒト。 リーラに対して、守るだけではなく、自力で立てるよう助力してくれ…
オクトパス
初作家さんです 子どもが出てかなオメガバ小説が大好きで購入しました。 商業BL小説で子どもが出てくるオメガバース、いい意味でも悪い意味でもテンプレがあります。 こちらもお約束の展開ではあるが、オメガバ×魔法の世界で新鮮でした。 またとてもスッキリとした読みやすい文章で、私だけかもしれませんがドキドキハラハラになることもなく、穏やかな気持ちでサクッと読めました。 前半は魔法学園で攻めと…
茶々丸53
2人の幸せに笑顔になる、心に沁みる作品。 まずキャラが魅力的。リーラは美しく才能があるだけでなく、優しく前向き。アルブレヒトも王子という肩書きに甘んじず努力し公明正大な人。 2人の向き合い方もよくて、学生時代に周りの妬みから辛い思いをするリーラに寄り添い応援したのがアルブレヒト。一方的守るのではなく、リーラの意思を尊重しながら応援してるのが素敵。互いを尊重しつつも惹かれ合ってたんだな。この関係…
kurinn
はなのみやこ先生の作品は「虎族皇帝の果てしなき慈愛」や「後宮を飛び出したとある側室の話」シリーズしか読んだ事がないのですが、どれもが面白くて新刊が発売されると知り楽しみにしていました。 まだデビュー3年目との事ですが、文章力と構成力に優れてて既にベテラン作家さまの様に感じました。 今回の作品もとてもテンポが良くて、アルブレヒトやリーラの王立魔法学院での心を通わせる様子、そして卒業間近の…
てんてん
本品は『運命のオメガに王子は何度も恋をする』の フェア店特典ペーパーです。 本編後、アルブレヒトとエーベルシュタインのお話です。 父王への報告を終えたアルブレヒトは 城内の廊下でエーベルシュタインと出くわします。 しかも普段なら互いに無言で通り過ぎるのですが 珍しくもエーベルシュタインのほうから 話があると呼び止められます。 防音設備のある個室に入ったエーベルシュタ…
今回は無尽蔵の魔力をもつ王国の第一王子と 医師を目指す平民の特待生のお話です。 秘密を抱えてに進学した受様が 攻様の大切な人となるまで。 この世界には男女以外に 2つ目の性として3つのバース性が存在します。 大多数を占めるのは中庸なベータで 全人口の1割に満たないアルファは富裕層に多く、 更に少ないオメガは男性も妊娠出産が可能ながら 発情期の為に最下層とて位置づけら…
いるいる
記憶喪失モノに惹かれて購入。 楽しく読んだ部分が大半だったけれど、 展開が読めるというか読めちゃいすぎるというか…。 "ここ伏線ね!"ってラインマーカーが見えちゃって。 好みの問題ですがちょーっと面白みに欠けていたかな、と。 ただ設定は個人的にすごく好みで ホロッと涙する場面もあって良かったです。 また不憫受けが無条件に攻めから愛されるのではなく、 …
はなのみやこ 香坂あきほ
今までの2作って基本的に良い人しか登場しませんでした。 基本的に悪い人はおらず、誰もが話し合いで納得して最後にはリードの味方になって協力してくれる様になるんです。 でも今作から登場したコンラートは、今までのような事が一切通用せずリードが唯一恐ろしさを感じる人物になります。 これまでにも触れられていたけど、アッサリだったリードの前世の記憶も今回のお話の展開に活かされていました。 …
ラウルとリードの結婚祝賀パーティーを、主役の2人が抜け出したお話でした。 ラウルがリードを背負ってオルテンシアのシントラ城が見える高台に登って、2人で夕闇の中光あふれるシントラ城や城下の家々や海に浮かぶ船から広がる、素晴らしい光の海に暫し言葉を失う様子が書かれていました。 リードは景色の素晴らしさに、連れてきてくれたラウルに素直に感謝の気持ちを伝えます。 それに対してラウルは「まあそ…
ようやく前作で婚姻まで持ち込んで幸せになったのかと思ったのに、また波瀾万丈なストーリーに引き込まれてしまいました。 相変わらずリケルメがリードを溺愛していて、贈り物とかを送ってくる為にラウルが嫉妬して2人はすれ違ってしまいます。 でも、2人は歩み寄って美しい島で熱い夜を過ごすんです。 でも、この島に来た事がキッカケでリードに横恋慕する人物が現れてしまいます。 更にラウルの娼館通いと…