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8/11(合計:105件)
はなのみやこ 三廼
碧雲
異世界転生もの、 はなのみやこ先生は、書きなれているというのか、構成上手。 程よい長さの小説で、半日ほどで読了。 よくある設定の定番タイプなんですが、 登場人物の心情と事情など、それぞれ立場情のしがらみがあって 芯から悪党はいないけれど、悪事を企てる親族が居る、 恋敵もいたりで、飽きなかった。 ガーデニング好きにお勧め。 最期まで、異世界に行って神の愛し子になる優良の実の親につ…
はなのみやこ 香坂あきほ
茶々丸53
ネタバレ
初っ端からドキドキでした〜心臓に悪い。あのラウルが⁉と思うけど、リアル過ぎてリードの気持ちを思うと胸が痛かったです。はなの先生は心情を丁寧に書かれているので、その分伝わりました。今回は緊張感漂う展開でハラハラしながら読みました。そんな中でもリードの聡明さが際立っていてかっこよかったです。そしてラウルのリードへの愛が深かった。こんな風に愛されるリードは幸せですね。ページ数は少ないけど大満足です。是非…
書き出しは、リードが、宴席で、他の女性を伴った王太子から婚約解除を申し渡される場面 次は、水原直人なる大学生が読んで居るのは単行本のラノベ。 「リディは、他の令嬢に恋をした王太子に婚約破棄と国外追放を言い渡される」 「悪役令嬢の物語」の本を読んだ直人と妹が感想を話し合う。 そして、場面は物語に戻り、リードが目を覚まして、「また前世を夢で思い出していた」と呟く場面に続きます。 …
てんてん
本品は『異世界の皇帝は神の愛し子に永久の愛を誓う』の フェア書店特典ペーパーです。 本編後、優良の力で騎士団の訓練が滞るお話です。 アナトリア帝国は元々が騎馬民族であるという事もあり 子供達は物心がついた頃から馬に乗ることを覚え、 将来は騎士団に入団する事を夢見ています。 そしてそんな騎士団を現在まとめているのが 第二皇子であるエルトゥールです。 今日のエルトゥール…
今回は帝国の第二皇子と界渡りした日本人のお話です。 神の愛し子とされた受様が攻様と身も心も結ばれるまで。 受様は中学受験を控えて塾通いをしています。 今日は特別講座でいつもより遅い終塾でしたが 父母の迎えもなく、1人帰路につきます。 受様は子供のいない夫婦の養子で その後に男子が生まれたために家族の予定は 弟を中心に回っていたのです。 養父母は受様と弟を区別すること…
はなのみやこ 藤未都也
粗筋は、独自性があって面白いファンタジーでした。 可愛らしい純愛の異世界物語です。 せっかくの面白い作品なのに、残念なのは、誤植。 校正しないで商品化しているのか、文章まるごとダブリ部分があって、 間違い探しをしているような気分になり、楽しめなかった。 ひょっとしたら、著者自身の故意にくりかえしたのかな? 謎。 この規模の会社で校正部が無いってありえないと思ったけど、調べたら資…
続篇は、先の作品を超えにくいものなのか・・。 長篇を得意にする作家もいますが、この著者さんは、デビュー間もないせいなのか、筋書きは面白いのに、今一、キャラの魅力に萌切れないものを感じました。 先の巻で、リケルメと初恋の人=リディとの愛は実らず、リディは他の側室の気持ちを考えたり、飽きられる前に去りたいなどなど、リードに未練はありましたが、「リケルメを愛しているから離れたい」とすり抜けて逃げ…
「小説投稿サイトで連載されていた作品の書籍化。初めての創作小説。名実ともに処女作でありデビュー作」 レビューで絶賛されているので、電子版を購読。 主人公・リード(リディア): 教授の側室の子。向学心旺盛で聡明。黒髪、碧眼、白い美肌、バランスの良い肢体。物おじしない可愛らしい性格の美少年。才気豊かな麗人に育つリードは、何処に行っても、権威を持つ者から愛を寄せられます。リードは、自分の容姿に…
みざき
拗らせた王太子よりもファリド皇帝の方が良いに決まってる。 というくらい、攻めによる受け溺愛の図を非常に気持ち良く楽しめました。 花嫁・不憫で健気な受け…と、スタンダードな題材の良さがある作品です。 攻めであるファリドの性格も、受けであるノエルの性格も非常に良く、好ましい人物ばかりなので終始微笑ましく読めますよ。 何作か拝読しましたが、はなのみやこ先生はどちらかというと控えめな受けがお好…
はなのみやこ 乃一ミクロ
世界的ピアニスト×ピアニストのたまごな高校生。 静かにゆったりと流れる音楽のような淡々とした雰囲気は素敵でした。 作中に登場する楽曲についての解説も興味深く、どんな曲なのか気になるなと思うものもあったりして。 作家様はクラシック音楽が本当にお好きなんだろうなあというのが伝わるというか。 音楽面に関しては面白く読めました。 ただちょっと、この作品はレビューが難しい。 すみません、少々…