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2/16(合計:156件)
佐竹笙 もちゃろ
あーちゃん2016
ネタバレ
もちゃろ先生挿絵と聞いて購入。お話はしっかりしていたのですが、攻め受けともキャラ的に好き♡というタイプではなかったので萌にしました。それと。カラー口絵とあとがき的に二人のキャラ立ち絵はあったけど、挿絵は無かった気がする。ルビーさん、挿絵無くしたんですかね・・・?挿絵大好き星人にはちょっと寂しかったでした。 王立学院で同学年だったザイが、優秀な兄を亡くし王となったのですが、そのザイがユンを呼び…
みざき
はー…すごい。すごくおもしろかったです。 読み始めたらあっという間にあとがきになっていました。 事件は読み応えがあり、恋愛面はかわいいときました。 ちょっとこの二人、かわいすぎますね…! 中華風の異国ものかつ王宮ものとなると、人名・用語・その他もろもろに慣れるまでが難しそうなんて思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか? 実のところ私もその口だったのですが、これが本当に読みやすく…
magubo
放蕩でヤリたい放題な王様(攻め)と、ちょっとズレてる所が可愛い真面目な受けのお話。 ヤリチンが本命に一途になる展開大好きだし、無自覚な可愛さを振りまく受けに想いを寄せる当て馬も出てきて、ハラハラ嫉妬する攻めが美味しかったです。 攻めが受けと協力して、先王(兄)の死の真実を暴くために仲間を増やしていく過程は胸熱。ワクワク楽しく読めました! ただ、登場人物が多かったので名前覚えるのが大変だっ…
井戸みず
下半身ゆるゆるな王ザイと、心優しき真面目な青年ユンのお話。とっても面白かったです!! タイトルに放蕩とある通り、新王ザイは学生時代から下半身ゆるゆる。受け以外の男との絡み描写が軽くありますので、苦手な方はご注意。 両視点ですので、それぞれの視点で互いへの気持ちがよくわかります。何か裏があるのでは、と思いながらも据え膳はぺろりといただくザイが、ユンへの気持ちを自覚し、時期を見計らってではありつつ…
umeair
ああ…やっぱり、佐竹笙先生のファンタジーが大好きです。 南アジア/中国の南方をイメージされたという世界観、 長髪×長髪という個人的に大好きな攻め受け設定に気分も上がり、 夢中で読み耽りました。 以下、興奮のままに書き綴ります。。 元遊び人の攻め。無自覚に昔から受けに惹かれていたことにやっと気付き、 本気の恋に身を焦がすー そんな二人の恋物語に、ザイ(攻)の兄である前王・ウ…
ちろこ
誰とでも情事に耽るような放蕩者の攻めの恋が「純情」かと聞かれたら、私はそうは思わなかったです。 前半部なんか特にですが、他の誰かと色欲に溺れるシーンがあり、しかもわざとユンに見せつけるようにするやり方は趣味が悪い。後宮にあてがわれた愛人5人と日替わりで相手をしてると言うし、しまいには愛人の1人からザイはバックで致すのが好きだと要らない情報まで……聞きたくもなかったです。 心が伴わない行為だとは…
佐竹笙 森原八鹿
ぷわっちょ
物語は不規則に受視点と攻視点で語られますが、どちらかと言うと攻視点が多く、それがちょっと珍しくて面白かったです。 BLって受視点が大半だし、攻視点は続編とか番外編なら見かけますが。 ここまで攻視点が多い作品は珍しいのではないかと。 特にこの作品は、攻・タールグのキャラクターが結構面白いので、読んでいて楽しかったです。 けしてバカにしている訳じゃありません。 タールグは超美形で政治手腕…
佐竹笙 新井テル子
表紙絵からスパダリ攻めと可愛い受けかな〜と思ってちょっと後回しになってたのですが… 私が思ってた以上に、攻めが真っ直ぐで人間味があり(時折ヘタレ感のあるw)溺愛攻めでした。すごく、何ていうか、彼は優しさが不器用で…(笑) 受けはとにかく健気で不憫で途中切なくて切なくて…。佐竹先生がお得意な頑張り屋さんな受け。大好きです! 佐竹先生の作り込まれた世界観やストーリーをしっかり満喫でき…
前作未読でも十分楽しめましたが、(後に)前作読んでからこちらも再読したら、より深く楽しめました。 ぜひ2作合わせて! こちらの受けは一見大人しそうな美人なのに、攻めには素直に感情出していくし、意外と頑固で意地っ張り。 攻めも意外性があり、軽さと強引さがありつつも実直で誠実。攻めの一目惚れから始まってめっっちゃ一途なのも良きすぎました! 二人でポンポン言い合うテンポの良いやり取り…
佐竹笙 さとう蜂子
ひみた
アムが反抗的!ちょっと天邪鬼な行動が面白くて、でもプレイで褒めて褒めてクタクタメロメロになっちゃうのが可愛いかった!エルが甘やかしタイプのDomなのも最高。ドムサブはこういうギャップが醍醐味ってのを体現したようなカプでした。 兄弟ものとかお兄ちゃん呼びは特別性癖ではなかったのですが、ラストのこれは滾りました!しかも義兄弟で安心(笑) そしてエルが、自分の幼少期と違い自由に振舞うアムを眩しい、憎…