total review:313356today:20
ようこそ!ゲストさん
無料会員登録
ログイン
ログイン 無料会員登録
1/34(合計:334件)
木原音瀬 犬居葉菜 池玲文 昼寝シアン
hobby
ネタバレ
木原音瀬先生作家人生30周年記念第2弾。 今作も面白かったです! 『ハッピーライフ』 表紙の2人は今作に出てくるキャラクターです。 とても素敵な表紙なのですが、物語を読んでから見返してみると、あの2人がこんな顔をしてラブラブで…なんだか嬉しくなりました。 最初は高梨(攻め)のポンコツ&不潔なところにイラッとするし生理的に無理かもと思いましたが、読んでいくと段々かわいく見えてくるの…
にょろぬ
木原音瀬先生30周年記念全3巻の第2弾! 3作品が掲載で1冊だけど3冊分味わえる気がするのは私だけでしょうかww 甘めテイストとホラー(?)テイストみたいな感じです。木原作品ファンもチャレンジしてみようと思う人も過去に掲載作品読んだことある方もお勧めですよ。 木原節摂取できるし、短編で読みやすいし、各物語に書き下ろしあるし、個人的にはお得幸福感満載です。 個人的には『大人の玩具』が好きです…
昼寝シアン
165
一舞のこれまでの全てが直斗のためなところが本当にしみました。今もまだ直斗にバレないところでなにかを進行中なんでしょうね。 直斗が一舞のこれまでを振り返ってる(気絶中?)ところや一舞に負けてあげるところが、やっとこの巻で一舞の想いと願いが実を結んだのかなあと痺れました。 重すぎる愛と執着や当て馬を直斗の見張り役に利用するとか、直斗包囲網がすごい! 1巻でもまとまってましたが、続編の上下…
執着攻めにゾクゾクします! しかも嫉妬まで、ありがとうございます!! 一舞の20年を思うと本当によく頑張ったね! まだだ、まだ頑張らないとって。直斗のために。 せっかく直斗が飛び込んできたのに身体から落として、直斗の人間関係も手を出して。 ここまで用意周到にしたのに、直斗に甘いのに執着ばらしちゃって良かったの? 絆され直斗が踏みとどまろうとするところが、ヒヤッとしました。一舞の…
ぱるりろん
木原音瀬先生のデビュー30周年記念企画の第2弾です。3冊連続刊行予定。 本書には、雑誌掲載後単行本には未収録だった3作と、それぞれの後日談SS(書き下ろし)が収録されています。 ・「ハッピーライフ」2004年 小説ビーボーイ ・「CURSE」2002年 小説ビーボーイ ・「大人の玩具」2013年 b-BOYアンソロジー あー来た来たこれこれ、と思いました。 掲載されているお話…
aaaiiiai
木原音瀬先生作家生活30周年記念の全3巻の2巻目です。2,000近くするので1巻目のHUG 30出た時に買うの躊躇してたんですが、アニメイトでコチラが並んでるのを見たら3冊買ったら購入特典で書き下ろし小説読めるとな?! こういうのに弱いのでやっぱり集める事にしました。 短編3作品が収録されていてそれぞれにアフターストーリーと3人の漫画家さんによる挿絵が付いてる。しかも小説の挿絵では見掛けな…
夜中にアイス
先生がXで『それほどぶっ飛んだ話はない』と発信されていましたが、『先生にしては』それほどですが、BL作品としてはぶっ飛んだ話だったように思いますw 一作品目は先生にしては珍しい王道な話でした。 ただ他の王道作品と違ってメインキャラたちに分かりやすい魅力がなく、どちらかと言えばあまり関わりたくない厄介なキャラたちになっているのが先生らしいなと思いました。 二作品目は先生らしいお話でした…
あーちゃん2016
先生買い。評価が難しい。全く好きなキャラではないんだけど、絶対忘れないんですよね。それで萌2にしました。人間のエグさというか、深ーい穴を見せてくださって、どうしても覗いちゃうんです。そんなお話という印象です。きらきらイケメンとのうふふきゃっきゃ話が好きという方は回れ右されることを強く推奨します。 お話は2002年、2004年、2013年に発表されたお話3編と各々の後日談という構成。 1…
ちろこ
タイトルの「KISS」の意味が全くわからない。 KISS感ありましたか……? 萌えみよりホラー寄りの続編に、すみません……私の好みからは大きくハズれました。 スタンダードにBLを楽しめるのは1本目の「ハッピーライフ」のみ。 「CURSE」「大人の玩具」は好みが分かれるストーリーだと思います。 前作の「HUG」のときと同じく三編構成で、それぞれにその後のストーリーが付いたカタチで計…
yukimom
30周年2作目。 木原音瀬先生はやっぱり面白いです。 ハウスクリーニングと汚い男。だらしなくて仕方ない、でも犬のように懐いてくる男と四角四面的な真面目で綺麗好きの男。重なる部分がなさそうな寧ろ不快とまで思っているのに、いつの間にか情が移っていて。じりじりとした、当人すら気づかない愛情のようなものが形作られていく様子は読んでいて面白いです。汚い男を綺麗にするだけ(特に好きなわけでもない)の入浴シ…