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4/9(合計:82件)
冬房承
MOET子
ネタバレ
異種間の番婚、しかも神との半ば強制的で「対価」という始まりの「番」だったアダンとヨナークのお話し 2人のビジュアルが全く変化がないから一瞬忘れそうになるけれど、彼らが共に過ごした時とこれから過ごしていく時は人知の及ばぬ悠久 時間の概念はこの作品ならではです 例えばアダンには発情期があるのですが、BL読んでいて発情期と聞けば結構頻繁にあるようなルーティンイベント感があったりもするのです…
レビュータイトルは作品内容には全く関係ありません!! だけど、私が今作を読んでとっても刺激された事のひとつでもあるので、 敢えてタイトルにさせて頂きました<(_ _)> 今回作品の特徴的な世界観を捉えるのにすごく重要な役割を果たしていたな、と思ったのが「言葉遣い」です 普段の生活もそうですし私が読むようなBL作品(コミックス)ではあまり耳にする事が多くはないような単語や…
誰
引きこもりの孤独な竜の番問題 ←問題? 魔導院と弟竜の因縁と真実 独身の女ばかりをさらうオルクスの謎 お話だけをみれば少々詰め込みすぎで見せたいところが絞りきれていないようなぶつ切り感が否めなかった上巻 鍛えられた褐色の身体に煌めく長い髪 たわわな雄パイ 正常位が多かったけど男前な竜とのエッチは官能的 美しい男がまぐわってるだけで神ッ! と叫べはするんだけど そうじゃないんだよな …
作家さま買いなんですが 人外ものがくるとは思ってなくて しかも 出だしからお話がズンズン進むんですよ オルクスとはなんぞや?とか 婚約者があるのにヨナークに家名がないことも 魔導院の存在や害獣の発端も 呪いの海と呼ばれる海域にひとり放り出されどうやって生きていたのかも 神の島にたどり着いた時には何があって身一つになったのかもなく 追々その部分が語られ肉付けはされていくんだけど 如何せん…
ねこみみみ
恋愛になるまでだった1巻(上)から一転、2巻(下)ではしっかり愛が深まっております。 そこにシュルツの罪がミステリ風に絡んで物語は進みます。 注意事項としては受けのヒゲ。とはいえ顎にうっすら程度で、1話だけの限定なので、気にならない方が多いかも。私はあってもなくても大丈夫派なのですが、あとがき読むまで気付きもしなかった(鈍) 人間速度でいうと時間の経過が早い展開ですが、背景の文明開化…
先生のファンで発売を楽しみにしておりました〜! 下巻を読んでからのレビューです。 あまり文章にして説明されないタイプの作家さんなので、さらっと流し読みでわかりやすいとは言えませんが、美しい絵で表現されています。見逃しても読み返したり、巻末の1話ごとの説明読むとなるほどが深まるので、そういうのお好きな方は是非。セリフで語るより表情で推察できるお話の進め方だと思います。 お話は 引きこも…
チル76
はぁぁぁ~~…!読んだなぁ~~~!!! すごい重量級の作品だったです!! 下巻も230ページ超えなので上下巻で460ページ超えの超大作ヾ(〃∀〃)ノ 凄かったです! 上巻レビューで「贅沢なラブコメ」と書きましたが、下巻を読むとラブコメというワンジャンルでは括り切れない奥行きあるヒューマンドラマだったな…とこの作品世界の壮大さを感じています 先ず攻めが「亜神」であり受けが「人間」 …
はぁぁぁーーー…!!!!!こりゃオモシロイ٩(⁎˃ᴗ˂⁎)۶ 大好きな作家さまです! 作画大好き♡作風の個性バッチリ♡ 新刊は無条件で購入です(`・ω・´)ゞ でも…あれ?今回すごいファンタジーっぽい?! しかも美麗画に磨きがかかって神々しさがマシマシってる⤴⤴⤴ この作画でファンタジー、、、 何だか荘厳な感じなのかな? 大丈夫かな? ついて行けるかな? と、一…
みざき
攻めよりも腕が太く、斧や弓や狩りが似合ってしまう強い受けがたまらなく好きです! アダンの場合はそもそも人ではないので分かりかねますが、その気になれば攻めに対して抵抗でもなんでもできそうだというのに、ヨナークがそのまま身を委ねて応じている図に非常にロマンを感じます。 男前受けによる美人攻めへのお姫さま抱っこからしか得られない栄養って、こんなにも体に良いのかと頭を抱えました。こんなの大好き。 …
美しい長髪とがっしりとした筋肉が映える褐色肌の男前が受けという時点で惹かれてやまなかったのですが… 体も心も芯があって強いうえに、この美丈夫としか言いようがない外見で童貞処女だなんてうれしすぎる。 個人的にグッとくるアツい萌え要素が濃縮されていて大喜びしてしまいました。ああもう、最高でした…! それがたとえ山でも海でも、生きるために自ら狩りをして刃物で捌き、焼いて食べる。 そんな、どこ…