三池ろむこさんのレビュー一覧

ユア・オンリー・アイドル コミック

三池ろむこ 

「ためいきデイドリーム」に入ってる「マイ・オンリー・アイドル」の続編

何人かの方が書いてくださってますが・・・

「ためいきデイドリーム」に本作の実質1話が入ってて、そっち読んでない方は回想シーンとか出てきて「は?」ってなると思います。
あとがきには前作「マイ・オンリー・アイドル」の説明がされてますが、概要欄にはそれがなくて不親切だなぁ。
前作読まなくても本作だけでも楽しめるとは思いますが、読んだ方がより深く理解できるので、ぜひ「ためいき~」も読んでみてくだ…

0

夜のお手入れ「兄さんの友達」番外編 特典

夜のお手入れ、なごみ編

「兄さんの友達」アニメイト特典ペーパーとなります。
大きさはハガキ大。
カードタイプの厚紙、モノクロ印刷。

以下。内容となります。
↓↓↓↓


タイトル「夜のお手入れ」
藤山視点、本編後、ちびキャラでの4コママンガです。

まずはお風呂
一緒に入らせてくれるようになり


湯船にも一緒に入って後ろから髪を洗ったり
体も隅々まで磨き上げ
上がる時はふかふかのバス…

0

兄さんの友達 コミック

成瀬かの  三池ろむこ 

2024に読む意味。性的同意とグルーミング

三池ろむこ先生の絵柄が好きです。
ちょっと醒めてる思春期真っ盛りの子(のぞむ、弟くん)が、兄の友人のひとりから声をかけられて付き合うことになるが…
…というお話。
お相手というのがキラキラのイケメン、モテ男、料理上手、要はカンペキの藤山。
なのになぜ「のぞむ」?
…という感じで、真意がわからないんですよ。
世話ばかり焼きたがって、色んなモノを買い与えて、餌付けをして。
年長者がコドモ…

0

言ノ葉ノ使い 小説

砂原糖子  三池ろむこ 

No Title

砂原先生があとがきにも書かれていましたが、ほーんのちょっとずつ、全巻リンクしていて、それがまた良い。
精神引き絞られるほど切なかったのは1巻だけど、3作目はそれに比べるとおだやかで、でもおもしろくて一気に読みました。
漢字とカタカナの、名前の使い分けも印象的でした。
額田さんが組抜けられてよかった☺️

0

おつきあいしてください。 コミック

三池ろむこ 

日曜の午後にとっておきの紅茶入れてゆっくり読みたい、そんな作品集

すっごい良かったです・・・しみじみと温かい気持ちになれる。

三池さんの「兄さんの友達」がもんんんのすごく良くて、ずっと他作も読みたかったんですが、一番人気の「言ノ葉シリーズ」は巻数多いしな・・・と思ってたところに、単冊で完結する作品がいろいろ30%引きになってたので読破。

以下の3CPの話が収録された短編集です。
①冴えない30代ドラスト店長×可愛い10代
②短髪体育会系ノンケ30…

0

言ノ葉ノ世界 小説

砂原糖子  三池ろむこ 

No Title

最後のあとがきを見てビックリ!
え……全然気づかなかった!!!
パラレルワールドなんだもんね!?
あのふたりじゃないよね!?って
仮原と藤野の話がぶっとぶくらいビックリした

今作も携帯と信じる心がキーワード。
藤野の「心の声が聞かれるのは便利」って言葉が印象的だった。
いつ名前呼びに変わるかな、って待ってたのにぃ!
まだしばらくかかるのかな♡

0

言ノ葉ノ花 小説

砂原糖子  三池ろむこ 

No Title

先にドラマCDを聴いていたので内容はわかっていたはずなのに……
もどかしくて胸が引きちぎられる感じでした。
思わず先の、ハッピー部分まで読み飛ばしてしまうくらいに。
砂原先生のつむぐ言葉がとても心地よくて、”小説を読む”良さを改めて実感しました◎

0

兄さんの友達 コミック

成瀬かの  三池ろむこ 

スパダリ溺愛、攻めの髪型が!良い!

何年か前に読んで可愛い!と思ってハマり、今でもずーーーっと心に残っています。
もう何回読んだか分からないくらい好きです。
三池さん著作の中では「言ノ葉ノ花シリーズ」の方が有名なんですね。

溺愛スパダリ攻め好きにはたまらない、20代大人の男性(受けの兄の友達)x反抗期気味のDK。
私この二人の見た目が特に好きなんです。
特に攻めの髪型。しかもタレ目!
(「タレ目の攻めには中毒性がある…

2

言ノ葉ノ世界 小説

砂原糖子  三池ろむこ 

No Title

シリーズ3作のなかでは一番好きでした。
”言ノ葉ノ花”を読んだとき、残念ながらこの世界観にハマれなかったんですよね…でも名作と名高くコミカライズもされている有名作、しかも2,3作は世界観は同じで登場人物が違うということだったんで、正月休みにリベンジしてみました。

んでもって、結論・やはり世界観が個人的にはあんまし…。
”心の声”って聞こえちゃうのよくないですよねw ”わからない”というと…

0

甘い嘘 小説

安西リカ  三池ろむこ 

うーーん…

読み終わったばかりの、正直な感想を。。

今まで読んできた安西先生の作品の中で、ちょっと正直一番「萌え」とか共感できる部分の薄い作品だったかもしれません。

というのも、どうにも攻めが好きになれなくて。逆に当て馬の工藤さんに萌えてしまいました…
攻めがサークルの女の子に告白されるとすぐに次々手を出してしまうというのもそうですし、七生と関係を持つようになってからも、いまいち好意が分かりにく…

1
PAGE TOP