最新レビュー一覧

ロックンロール 上 コミック

mememe 

親や友達も令和な価値観を持っていて嬉しい

 初めて読んだ作家さんでしたが、タッチもラフで可愛いし、台詞もちょっと気怠い空気が常に漂っているのがリアルな男子高校生感があって、こういう雰囲気好きだなぁと思いました。親友以上恋人未満からじわじわ恋人へなっていく過程の上巻。2人ともなんとなく流されて関係性が進む、みたいなところがまったくなくて、どんな時も自分の気持ちを正直に言い合えるところが本当の幼馴染らしくてよかったです。ムカついた時にムカつく…

2

としのさ夫夫 2 コミック

たつもとみお 

【あんたの体の全部俺のものなんだよ(潤也)】


エロス度★★★

おやおや。年下の恋人に愛をわからせられてしまう年上の恋人はかわいいですね。

潤也と啓司が紡ぐ恋物語の第2巻。

潤也に対して素直になれないでいた啓司が彼なりに一歩踏み出そうと頑張る姿が健気でいじらしくてたまりません。
まあ、その結果は潤也が独占欲とモラハラを爆発させたお仕置きが待っているのですがそれはそれで美味しくて咲き乱れてしまいます。

啓司の全部を管…

0

ルームメイト 2 コミック

佐藤アキヒト 

世界一のキュンです♡

お互いに意識し始めてから、いくつものもしかして…を経て、両想いへ至るまでの描写がとても丁寧で、この恋の綺麗さに何度も鳥肌が立ちました。
幕間の英文が本当に沁みます。
画力も然ることながら、ストーリーの構成、ストーリーの進行、心情描写などすべてが大変素晴らしいのでぜひ御一読ください!

5

愛の温度でとかしたい コミック

Hiカロリー 

愛の温度を教えてよの続編です

愛の温度を教えてよが大好きで、待望の続編でした。
続編は戒くんの自己肯定感の低さにより、悠真さんの愛の重さが完全に伝わっていのがもどかしい気持ちでしたが、戒くんが少し仕掛けると倍以上の大きさで愛が返ってきて文字通り”わからせる”悠真さんがたくさん見れて美味しいシーンが多いと感じました。

受けが寝てる時に攻めが1人でシちゃうという大好物のシーンがあったり、寝バックで自ら逃げないようにして欲し…

4

桜田先輩改造計画 コミック

吾妻香夜 

亀甲縛りと鬼畜様

高2の出来事がきっかけで新たな扉をこじ開けた鬼畜眼鏡の鬼畜度に脳汁ドバドバでた。

0

婚約破棄された悪辣オメガは義兄公爵に執着される 1 コミック

吉見キヨ  滝沢晴  奈良千春 

経理マンが公爵家次男に。

試し読みしてみたら読みやすいし絵は美しいしで購入しました。
滝沢晴先生の同名小説が原作の、コミカライズ作品とのことです。
転生もの、ということでよいのでしょうか。元は経理畑のサラリーマンでしたがそのときの記憶を持ったまま、どこかの王国の公爵家、嫌われ者鼻つまみ者の養子ユリウスに転生します。
贅沢三昧の怠け者おまけに癇癪持ちで浅薄だったユリウスが突然人が変わったようにまともになったため、周囲の…

2

獣人王のお手つきが身ごもりまして 1 コミック

上村秀子  稲月しん  柳ゆと 

小説既読です。

これでもかというほどのすれ違いBL
小説でよんだときのあのヤキモキ再び。

コミカライズで読むと表情とか雰囲気とか加わって面白いだろうなと思い購入しました。

少し線が固いというか、身体が服を着てる感じではなく、服に顔がくっついてるような感じがして、多少違和感がありました。
お話自体はよく整理されているし、嫌な奴だと思っていた人もその人なりの考え方がわかると、納得できたり。
小説1冊…

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コワモテの隣人がΩだった時の対処法 3 コミック

ニクヤ乾 

よかった!

ついに完結だー!2人の未来に幸あれっておもったら、続く!続くよ!嬉しい。
なんやかんやあったんだろうけど、その部分が描かれるんだ!二人でいる未来がちゃんと分かるから安心して読める。

2

やたらやらしい深見くん 4 コミック

松本あやか 

まだまだ見守り続けます

北海道で一緒に暮らす事になった梶と深見。プレ期間の2週間、朝起きて相手がいるのとか生活を共にするのを実感してる様子が微笑ましい〜。なのに誤解からすれ違いも⋯。
怪しげだった大家さん、めっちゃナイスキャラだった!

深見くんはすごく頑張って自分の気持ちを表現できるようになったし、梶くんもトラウマを克服しつつほんと最低男から脱却したよね。お互いに変わるきっかけになった2人は、まさに運命の出会いだ…

2

つかの間の恋人 ~旋律の乱れたカノン~ コミック

りんこ+三原しらゆき 

お兄ちゃんよく頑張ったね

 萌2に近い萌評価です。『つかの間の恋人』に登場した奏音は完全な当て馬役で、彼の背景を想像させるような描き方ではなかったので、彼のスピンオフで出ていることに驚きました。こんなに哀しい過去がありながら働いていたんですね。店長で彼の義兄である拓真も、当時23歳で方々に頭を下げ、風俗店経営の道に進む決断をするのって相当辛かっただろうと思います。兄として奏音に負担がかからないよう最短の道を選んだのだなぁと…

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