茉☆莉☆花
攻めのナナセは優しい系で棘などはなく、母親とのことでわりと闇を背負ってる感じで、タケルは一見明るく友達思い、ただタケルも父親のことで闇を持ってる感じの二人の友達→からの恋人物語。
押せ押せタイプとは程遠いナナセが、自分の気持ちを伝えたあと、タケルのその後の反応から逃げるように突き放したり、すぐにはひっつかない二人にハラハラ。
タケルは一応元ヤン設定だけど、先生の絵柄が綺麗系だからか、そ…
でも、普通の現代BLものの筈なのに、犬耳、受けが何故かウサ耳、それから関西弁。なんか設定がわんさかあり過ぎて内容入ってこず、受け攻めの好みが範囲外も影響してか、申し訳ないですが最後まで読めませんでした。
はじめから獣人もの!的な感じで設定が分かりやすいとこうはならなかったかなと思うので、ほぼ自分の好みからかけ離れただけでした。
先生の作品で別作品があるならまた読んでみたいです!
ただ好みの受けとは到底離れており、尚且つ、誘い受けや受けが女王様的な立ち位置要素があったのでこれ最後まで読めるかな?と最初の方は思って居ましたが読んでいる内に、そういうのは気にならなくなるくらい内容と、漫画のテンポ感に惹き込まれました。
可愛いらしい受けというのも忠犬攻めというのも好みからかけ離れていたのですが、それでも先生の作品は面白いと思いました。これで大人BL雄受け描いてくれたらめちゃめち…
