最新レビュー一覧

2055 コミック

三月えみ 

とても泣いた

とても面白かった。
近未来SF。
AIの発達により、人間の過去のアーカイブを入れてその人本人と見紛う程の高性能アンドロイドを作れるようになった世界。当然のように死者をアンドロイドとして蘇らせる商売が横行。主人公達はどちらかが死んでもニセモノは作らないでと約束し合うんだけど、受けは喪失に耐えられず攻めのアンドロイドを作ってしまう。結局本人ではない攻めに耐えられず病んでしまうんだけど、自分勝手に作…

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パーフェクトアディクション コミック

美山薫子 

美人すぎると真顔も凶器か?

ヤリモク×女たらし×遊び人×俺様って王道だけど抜け出せないよねそれも黒髪なら尚更
明仁くんの嫌われてるのなんでだろうから気になるのはある意味最初っか明仁くんも好みだったのでは?冴くんは自分の好きの対象があったから尚のこと顔に出さないようにしててあんな態度になってると思ったら可愛くてしかないよね、セフレかなんだかわかんない関係って生きてきた背景だったり人と関わって行くと余計にどうするのがいいのかと…

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きみは夜の住人 2 コミック

黒井モリー 

真相は深かった

わーーー
まさかの過去編
こんなに壮絶なことがあったなんて、1巻の時には全然わからなかったです
ただ、マーニの正体とか、そもそも吸血鬼はどこからどう生まれてここにきたのか、とか色々分からないところがあったので2巻でなるほどと理解できました
同性同士の恋愛が重罪とされていた時代には、これと同じように無理矢理引き裂かれたカップルがたくさんいたのかな、などと想像すると切ないですね
ラストには気…

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165185 4 コミック

野良おばけ 

この世のカップル全ての理想形

ああ〜〜…終わってしまった。゚(゚´Д`゚)゚。

……よね?多分。

最後までのんびりほのぼのとした雰囲気のままの終幕でした^ ^

この2人を見てるとちゃんとお互いのことを気遣い合っているし、距離の取り方も適切、ライフスタイルも価値観もほどよく似ていて、トラブルが起きそうな感じがしない安心感はもはや熟年カップルのそれ(笑)
似てるけど、違うところもあり、その違いをもちゃんと受け入…

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ワンタイムエモーション コミック

永条エイ 

永条先生、さすがの絵の美しさ

安定の永条エイ先生。
試し読みもせず完全に作家さん買い。

子供の頃に偶然1度だけ会った事のある攻め(ノンケ)と年上受け(ゲイ)の再会ラブストーリーです。

教育熱心な両親の元で育った攻めは、禁止されていたゲーム系のカードを捨てられそうになり、持ち出して公園で泣いていた時に受けと出会うんですが、黙って話を聞いてくれて、しかも風で飛ばされたカードを拾おうとして怪我した受けの事がずっと忘れら…

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あやし道連れ 2 コミック

はなぶさ数字 

どこまでも一緒に

ナギを置いて湯富日町を去った幸也。全ては夢だと思い込もうとしていたけれど、5年ぶりに戻った町で再びナギと出会い⋯。

ついに明かされるナギの正体と町との因縁。でも2人がお互いを想う純粋な気持ちは何も変わらなくて。ただ一緒にいたいと願う2人が健気で愛おしすぎる!この経緯があっての1巻の現在なのか⋯と、読み直して更に胸熱。
子供の頃の2人のやりとりは可愛くてキュンだし、少し大人になってからのセッ…

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リバBLアンソロジー ~milk~ コミック

これは画期的

地雷な方も多いと聞く、画期的なリバのアンソロジー!(私は好物♪)
milkとsugarがありどちらも同じ先生方が同じカプの話を書いてて、A×B、B×Aとそれぞれが違う視点からになってるのが面白い。どちらから読んでも片方だけでも楽しめる〜。ぜひ両方読むのをオススメします!(感想、片方だけですみませぬ。)

どれも面白かったけど、特に大好きなArinco先生はリバ&オメガバで間違いなかっ…

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ロストバージン コミック

那木渡 

オネエ攻めの蝶子さん素敵

最初から最後まで蝶子さんが素敵です
オネエ攻めがこんなに刺さるとは思いませんでした

大女(?)の色気半端ないし
男性からも女性からも指示されている説得感というか存在感がキャラとして確立していて
スッと自然にスパダリ認識できました

ガツガツしたエロの時も
愛する受けちゃんを守る時の雄みも
とにかくカッコいいです

そして意地っ張りでピュアで情けなくて
流されやすい受けちゃ…

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オーバー・スコール コミック

上田アキ 

すごく良かった!梅雨の季節にピッタリな雨BL(唐揚げとエビフライも食べたくなる

発売された2020年に読破。
何度見ても表紙の美しさにしばし目を奪われます。
「好きな表紙」本棚にソッコー収納しました。

「恋が落ちたら」シリーズが大ヒットした上田アキさん著作ですが、本作も同じくらい好きなのでもっと読まれてほしいです。
「ワンダー・ボーダー」で辛い目にあった夏朗さんのスピンオフ。
正直なところ…スピン元の内容はほぼ覚えてないぐらい、「悲しい思いをした夏朗さんが健気で…

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三十路の恋は甘くない コミック

倫敦巴里子 

話作りのうまさ

倫敦巴里子先生、毎話の引きがうますぎます。
続きが気になるインパクトがありつつ、1話ごとにスパッと終わるのが気持ちが良いです。
2話の終わりはずるいなあ…!

そして、なんといってもストーリー展開がおもしろいのです。
特にお仕事描写は本当に読み応えがありました。
真剣にぶつかり合って、より良いものを作ろうとする大人ってかっこいいですよね。
笠原も佐伯もプロ意識が高い人物で好感が持てま…

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