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これが描かれた当時は、テラハとか始まった頃なのかなぁ。今やフツーに古民家改装で、シェアハウスなんて当たり前のようにあるけど。これは、壁も薄くて丸聞こえのオンボロ長屋での群像劇。食事も一緒にしてるなら、それはもうシェアハウスと変わらないよね。
最後まで読んで、たった2週間の出来事だったんだ⁈ って、ちょっとビックリします。好きになるのに重ねた時間の長さは関係無いと言うけれど。驚くような速さで泉とハ…
先輩の佐伯さんの粋な計らいで、ようやく自分の気持ちに素直になれた津田と中野。津田が独占欲を自覚してからのダダ漏れ感がすごいです!イサク先生の攻めはこうでなくっちゃ。めでたし!いや、津田は1巻でまぁまぁ中野に辛い思いをさせたので、もっともっと焦らしてくれても全然良かったですけどね!中野は成長して身体もしっかりしてるかもしれないけれど、高校生のあの頃、かわいい、愛しいと思った笑顔はそのままで。「お前……
『花恋つらね』を読み返していたら、イサク先生の作品の中で、なんか似てるのがあったなぁ、と思い出し。そう‼︎ これこれ。キャラデザインも似てるんだけど、めっちゃムカつく!津田、源介じゃん、これ。っていう。勝手に怒っております。ふふっ。高校生の時にエッチな気分になってエスカレートした津田は中野を押し倒してしまい…。ちょっとだけ挿れてしまう。(ちょっとだけって…。)しかもそんなことをやらかしてしまったク…
所謂王道もの。幼馴染の二人の気持ちのすれ違いを描いた、モダモダ可愛い片恋ストーリーです。絵も可愛い。物語の進行と共に、同じシーンを雪人目線、篤也目線、二人を見守る治平目線、と何度も繰り返すので、「もぅいいよ!分かったから。」と言いたくもなりますが。それが可愛いくもあり。何度も繰り返す事で、重ねた気持ちが丁寧に伝わってくるのだとも思います。篤也が自分の気持ちに鈍すぎて、あわや雪人がメンヘラになりかけ…
『宝物見つけました』収録の『宝物光りました』のその後。受けはその名も市ノ瀬 宝。その名の通りのキラキラした男のコ。前作で、「挿れられる事に興味があります!」という実に身も蓋も無い提案で、BL誌(その名も『月音』!)の編集長、倉持に身体を繋げて貰う。この倉持編集長がメガネ、スーツ、大人でカッコいいんです! 宝は無邪気を装って近づいてはみたものの、本当の気持ちを告げられないでいて。倉持は倉持で、身体の…
前作の『あばれんぼハニー』未読です。こちらはスピンオフだそうですが、本編にも出て来るハチ × クマ のヤンキー(?)風カップルに興味持てなさそうなので、永遠に読まなくても大丈夫かな。
満郎さんが色っぽいです。キッチリ着こなして隙のないスーツ。分けた髪。メガネ。丁寧な(少し冷たくも感じる)物言い。それが、スズメくんに触られると、どうしようもなく乱れてしまう。作中あまり描かれて無かった気もするけど、…
私も『四代目・大和辰之』を先に読んでしまったクチなので、その前日譚であり、辰之の出演たるや冒頭のみ。そういう意味ではガッカリです。浅生田さんが連れて来ただけあって、辰之の失恋(片想いだけど…。)も浅生田さんにバレていて、とっても恥ずかしい小さなエピソード。この時、辰之は受け側として開発されちゃってたんですねー。浅生田さんは、ホントに辰之が中で何を(ナニを)されてるのか解ってたんでしょうか?そんなわ…
ヤキモチ、つまり嫉妬。溺愛執着攻めが好物の私としましては‼︎ 相当期待したのですが。悠真程度の嫉妬なんて、全然ぬるいよ‼︎ こらっ‼︎ と、叱ってやりたい。もっと独占欲丸出しにして頂きたい‼︎年上の春瑠斗が、遠慮がちに気持ちを確かめたくて、ただ、好きって言って欲しくて。ワザとでは無いんだけど、結果、煽るような感じになってはいるんだけど。それはそれでぬるい。当て馬もぬるい、と言うか、当て馬になり損な…
『四代目・大和辰之』のスピンオフ、櫓木さんを主役に据え、辰之の両親の若かりし頃の物語。冒頭のカラーページ、櫓木さんは誰に抱かれているのか。
物語はまず、『四代目〜』の数年後、櫓木さんの娘、麗華ちゃんが小学生になっている。麗華ちゃんは園児だった頃から老成していたが、ここでもその将来が楽しみな程にいい女っぷりを見せていて、パパである櫓木さんを心配している。「変化が必要なの。」と言って、彼女は当たり屋…
『四代目・大和辰之』を軽く追い越し、何巻まで行くのか?という勢いだが。櫓木さんが人気で始まったストーリーでもって、彼の魅力を懸命に描こうとしているのだろうという事は分かる。けれども明虎さんだけで無く、出て来る人、出て来る人が皆んな皆んな櫓木さんに惹かれて行くのは納得が行かない気もする。簡単に言うと、気に入らないのだ。
『四代目〜』で辰之を陥れ、監禁したのも全て恋しい明虎さんに会う為という執着が有…
