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黒井つむじ
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ネタバレ
作家買いです。 黒井つむじ先生の物語は、どれを読んでも萌えが溢れているので大好きな作家さん。 今作は同級生。高校一年生。青春真っ只中!鳴海が帰り道の公園で発声練習している百々地の声に惹かれるシーンから物語ははじまります。 最初のページからワクワクでした。ふたりのビジュがいいのも、攻めが完璧に見えながらも実は本番に弱いのも、受けが寡黙でかっこいいかと思ったら実はコンプレックスを隠すためなの…
久礼ゆいち
kahoco
所謂Dom/Subジャンル(特に商業もの)はすごく積極的に読むジャンルという訳では無かったのですが、SNSで見かけた久礼ゆいち先生のお試し読みがすごく良かったので購入しました。 受けの早川は自認はDomですが、会社の同僚である生駒の前ではSubのような振舞いをしてしまい、挙句、生駒にDomでは無いと突き付けられてしまうという…早川にとっては少し可哀想なシーンかもしれませんが、とにかくお顔が美人な…
永井三郎
ああ、どこまでもどこまでも大人は渚を摂取して縛り付けるんだろう。渚を狂わせるんだろう。渚を助けたいのに、まだ救われない。父親だけでなく母親さえも渚を裏切っていた。大人は勝手で子どもを傷つける。 苦しい。まだ渚は救われない。柳田もまた過去に大人に囚われている。 そして、純粋に信じていた恋する真理も黒いモジャモジャに捕まえられる。 みんな自分だけを愛して、傷つくのか怖くて、他の人を利用しているだ…
吉見キヨ
吉見キヨ先生の作品は、ストーリーも絵もとっても好きなのですが、惹き込まれるものの1つが肌の質感の描写です。特に作中の所謂すけべ描写がそれを堪能できるシーンかと思いますが、受けの林玉のすんなりした足の感じや、かと思えば男性らしさを損なわない程度に肌の柔らかさが伝わってくるような質感で描かれるところもあり、この描き分けがすごいなと思い、つい見入ってしまいます。 ストーリーは昔の馴染みとの思わぬ再会か…
山田ユギ
2巻で理久の気持ちに応え、自分も好きだと告白した遥太。でも高校卒業まではキスから先はおあずけに。6歳という歳の差ならではの我慢と親への信頼から、遥太は自分たちの関係に悩んでいきます。大変な大学受験といろいろなことを楽しめる大学生活を大人の自分が縛り付けていいのかと健全な大人なら思うのは当たり前です。 だからこそ、理久と一旦別れて佐賀の苺農家で働くことにします。大事だからこそ、距離を置く。自宅から…
いつきまこと
aaaiiiai
表紙、仲悪い感じ? ちょっとした言い争いで気まずいまま離れて暮らす事になった2人。一緒にいない事でキッカケが掴めずますますお互いに気まずくなって。 1巻の時の面白さは無いかもな…。2人の始まりが突拍子もなくて紆余曲折があってくっつくのが醍醐味だっただけに、いざくっついたらもう普通の歳の差カップルだもんな。 そりゃ、新しい展開で新カプ出てくるわな。 百貴の同僚、田端が一瞬百貴を意識し…
変な因習で男同士で親に結婚させられた2人だったけど、今やラブラブ。なかなかいいコンビじゃないの。 しかし、千景くん顔こんなに大きかったっけ?カラダも大きいし濃口の顔だけに顔面圧がスゴイ。 こってりしてるわー。 ちびっ子時代の初恋の相手がまさかの百貴だったなんて!運命やね。あんなおデブだったとはしかも可愛く無いタイプのちびっ子だった…。よくぞイケメンに育ったね。よかったよかった。 こんな…
親が男同士の結婚(契りも込みで)強制的に勧めてくるってなんやねん!ですが、この物語の2人にとっては切実です。 川を挟んだ村同士のカップルを結婚させないと天災や流行病が起こるって風習がある地域で前のカップルが亡くなられたから新しく捧げないといけないんだって。 でも、少子化で成人済みの女子がいないからこの際男同士でも構ってられないと抜擢され地元に召喚&結婚式あげさせられた2人。百貴27…
藤峰式
umeair
藤峰式先生による、オリジナルストーリーの人外ファンタジー同人誌です。 (J庭59頒布) もう…なんというか…すっっっっごかった!!! エロが本当にエロエロでございました… 先生方のあとがきに「二人はいつ出会い、両思いになったのか、 そういうことは一旦置いといてエロい部分を先に読んでもらおうという一冊」と書かれているとおり、これでもか!と渾身の”エロ”を感じるお話になってます。 …
見多ほむろ
yumyumyum
作者様買いです。 ストーリーに深みがあって、舞花ちゃんがかわいくて、家族とは、血のつながりについて考えさせられ、とても好きな作品となりました。 伊吹 佑真 佑真は7年も一緒に暮らしていた相手に、置き手紙一つで別れを告げられる。 このことは深い傷となってずっと心に残っている佑真。 伊吹に一緒に暮らしている舞花がいる。この舞花が可愛いくて、頼りになる。おませな舞花に心鷲掴みにさ…