ofnoticeさんのレビュー一覧

カレシと義父と3Pで一緒 コミック

刹那魁 

3Pそのものよりも、慎が恥じらう姿がイイ。

義父と同級生との3P!
…って、こういうのって案外、内容的に大したことないのがありがちですが、
コレは比較的、看板に偽りナシです。

かつては犬猿の仲→現在、恋人同士♪の慎と慶士。
ですが、慎は恥ずかしがってなかなかHさせてくれません。
慶士は常になんだか寸止め状態。

ところが慎の家に行ったら、
なんと慎は義父(元ヤンキーの寿司職人)のモノをフェラしているしっ!
おまけに義父…

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コルセーア ~月を抱く海~Ⅳ 小説

水壬楓子  御園えりい 

シリーズ中、一番嫌いなIV

日々、コルセーアの布教につとめているワタクシですが、この「月を抱く海IV」はシリーズ中、もっとも嫌です。

いろいろな登場人物がいっぱい出てくるので、集中できないせいもありますが、
なにがいやって、カナーレの実の父ですよ。

カナーレって、最初の「コルセーア上・下」で実兄、ジャン・ユーグを自ら殺してしまったわけですが、もうこの頃になるとほとんど神経がマヒしてんじゃないかと思うわけ。
上…

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堕ちる聖者の接吻 コミック

東野裕 

変態プレイ全開

あいかわらずマニアックですなー東野先生…。
しょっぱなから亀甲縛りッスか!?

これはひたすら、縛り・バイブ・縛り・バイブ、これでもかとベタなSMプレイの連続で、さすが東野先生…。
嫌いではないんだが、鬼畜っぷりがちと手ぬるい…結果的によくありがちなレディコミ展開になっちまったのが残念といえば残念。

しかし、女性モノの下着が出てきたときは「キタキタキターーー!」と思ってしまったw

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ネクラートホリック コミック

山葵マグロ 

優雅でキュートな吸血鬼

まず、絵で好みが別れるところだろうなあと思いますが、デザイン性の強い絵、嫌いじゃないです。
実はドラマCDのほうを先に聞いてから原作いったわけなんですが、
原作のほうが若干、コミカル色が上がり、キュートな感じ。

ドラマCDのほうは杉田さんと、泣きの女王・千尋さんですからして、
やはりどこかシリアス色が強まりますね。

コミックでありながら、ファンタジックな絵本のような話。
本来は…

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たかが恋だろ CD

え、えぇーーっ!?こんなのアリ!?

さすが英田先生原作だなと思いますよ…男の美学みたいなのを書かせたら、英田先生はものすごいです。

で、遊佐さん、日野さんどちらも悪くないんだけど
今回、ものすごい惚れるっていったらやっぱり森川さん演じる椹木ですね。
男の美学全開です。

正直、前半はあっちこっちループしまくっていてグダグダ感強い。
同級生だった高津戸と、死んだ嫁の兄でヤクザの椹木の間で揺れる泉巳が
どうも優柔不断な…

1

独占欲 コミック

日向せいりょう 

場面場面はクルが調教というには物足りない

オープニングはオッ!と盛り上がりましたw
美形の教師を攻める高校生!
ありがちなんだが、ありがちより一段エロい。
強制フェラとか強制フェラとかっ!

しかし、もうちょっとひっぱってもいいんだけどなぁ。
しかも筆まで出して…
フェラ&バック体勢がやたら多いのでバック好きのワタクシといたしましては
脳内お祭りになるんだが、エロMAXまでいかない消化不良感が!
しかも、攻め受けともに清…

2

恋愛操作 CD

ナリケンさんが爆発するシーンが新鮮だった。

小西克幸さん(攻)×成田剣(受)さんといえば、「はめてやるッ!」でも共演しておりますね。ですが、これはかなり趣の違うつくり。
でも、小西×成田コンビ、意外とハマるっていうか、面白い!

成田剣さんといえば、ちょっとズレた役多いですよねBLでは。
本作でもある意味、ズレまくっている役でして、とにかく受けの山代啓が負けず嫌いというか、負けを認めたくないというか、ツンツンもここまでくればご立派と…

5

耳をすませばかすかな海 CD

シリーズ三作目は「誘い受け」の「年下攻め」

ブルーサウンド・シリーズ三作目。
湘南に店をかまえるカフェ「ブルー・サウンド」を舞台に繰り広げられるさまざまな愛のカタチ、っていうのがこのシリーズなんですが、
1では店長と、思いを残したまま別れた恋人との再会モノ、
2では風来坊のようなシェフと超コンプのウェイター
3でなにが来るかと思ったら…コンプレックスの塊モジモジ君の弟かーーーっ!!!

いやーーーーいいお店ですねぇーーーーー(棒…

2

コルセーア 8 ~月を抱く海 3 ~ CD

う~ん…。

『コルセーア』シリーズ最大の難点といえば、やはりドラマCDが未完のままだということ。
それを知った上で、あえてレビュー。

そもそも「月を抱く海」自体が超大作なので、7と同様、8も動きはあるものの、答えは出ない…。
アヤースとカナーレの逢瀬もラストの1回だけ、しかもものすごい消化不良。
それでもストーリーがちゃんと持ってしまうというのは、やはり脇役が豊富だとしかいいようがありません。

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牛泥棒 CD

ありがちながらありがちじゃない展開

木原音瀬が描くフェアリー・テール(おとぎ話)とでもいったらいいのか。
それにしても、音瀬先生の作品はドラマCDに真っ向から挑戦するようなものが多い。

谷山紀章は高慢ちきで世間知らずのおぼっちゃまといった風情があってなかなか名演、
対する岸尾だいすけさん、可憐でかわいい受け全開です。

前半はひたすら二人がどうなるのか、じれったくもそれを見守る視点にならざるを得ない展開ですが、後半、徳…

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