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はらだ
ポッチ
ネタバレ
表紙が可愛い。色遣いや絵柄がパッと目を引く。はらださんらしいといえばあまりにはらださんらしい表紙です。 ネタバレ含んでいます。 2巻で母親と再会したことで情緒的に不安定になるモモ。 そういう描写の仕方で、口では母親をけなし、罵倒する彼ですが、心の奥底ではお母さんを求めてるという事が読み取れる。 そんなモモを、いつでも包み込んでくれるのがやたちゃん。 いい人…
待望の『やたもも』の2巻。2巻と3巻と同時発売でした。今回も表紙が可愛い!2巻ではやたちゃんのオカンぶりがいかんなく発揮されている絵柄だったように思います。 ネタバレ含んでいます。ご注意を。 1巻の終わりで、エチしているときに「ドン!」と壁を叩いてくる隣人がちょびっと出てきますが、2巻・3巻とこの隣人くんが重要なキーを握る人物でした。 壁をどんと叩くとか、ちょ…
夜光花 奈良千春
『少年は神の花嫁になる』『少年は神に嫉妬される』『少年は神の生贄になる』『少年は神を裏切る』『少年は神の子を宿す』に続く6作目。 前作から時間が経ってないのにもかかわらず続編が刊行される。夜光さんて筆が早いんですねえ。 と感心しつつ感想を。ネタバレしてます。ご注意を。 前作『少年は神の子を宿す』で妊娠した樹里ですが、危機を察したモルガンの怒涛の攻撃も始まり。味…
Guilt|Pleasure
2巻から3年越し。長かったなあ…。けど、首を長くして待っていたのを忘れるほど素晴らしい作品でした。 ネタバレ含んでいます。ご注意を。 2巻でやや甘さを見せた『In These Words』ですが、3巻は再びがっつり凌辱の世界満載でした。 3巻は、この作品の大きなキモが「殺人事件」なのでそれなりにシリアスな雰囲気はあるものの、浅野先生と篠原の二人の関係が、身体の関係のみ…
とらのあなさんで購入するとただける特典4Pリーフレット。やや厚手の紙を半分に折った造りで大きさはB6コミックよりも少しだけ小さいサイズ。コミックにちょうどいいサイズで挟める大きさです。 表紙+裏表紙は本誌と同じ絵柄。 中を開くと+2Pの漫画が。 という事で内容をざっくりと。ネタバレしてます。 時系列はユーリがまだ「アバルキン」の経営者で、アダムがゴースト…
緒川千世
作家買いです。緒川さんの新刊はちょい痛い系のお話。ネタバレ含んでいます。ご注意を。 童話『赤いくつ』を下地に、それぞれの欲望を満たすため奮闘する男たちのお話。 女性靴ブランド「アバルキン」の若き経営者・ユーリ。デザイナー兼広告塔を務める美しい青年。 そして、ユーリに忠実に尽くすマネージャーのアダム。マネージャーとは仮の姿で、彼の実態は「アバルキン」のゴーストデ…
電子書籍で2話目まで読んでましたが、コミックス化されると聞いて発売を楽しみに待っていました。 内容をざっくりと。すみません、ネタバレしてます。 主人公はゆい。表紙の彼です。 ゆいは小学生。家の方針でゲームを持たせてもらえず、内向的な性格という事もあって友達と仲良くなることができない。家に帰っても両親は共働きでいつもひとりぼっち。そんなゆいに、ゲームを貸してくれて遊…
アニメイトさんで購入するといただける特典4Pリーフレット。B6サイズの厚手の紙を半分に折った、コミックと同じ大きさ。 ネタバレ含んでいます。苦手な方はご注意を。 表紙の絵柄は本誌のものと同じ。同じなのだけれど、ちょっとズームアウトしてます。何か手に持ってるなあ、と思ったら本誌でも折り返しの所に同じものが描かれてました。般若の面、なんですね。なんとも意味深。 …
みちのくアタミ
みちのくさんの作品はおそらくすべて読んでいると思いますが、今回の表紙は一番好き。みちのくさんの描かれるちょっと退廃的な気怠い色気が存分に生かされている絵柄だなと思って、思わず見とれてしまった。 内容はすでに書いてくださっているので感想を。ネタバレ含んでいます。苦手な方はご注意を。 もう出だしでやられた…。 墓参りに赴く和重(表紙の彼)のシーンから始まります。 そ…
CTK
表紙があまり好きではなくて(いや、失礼)購入に至らなかったのですが、評価がめちゃめちゃ高いので興味をそそられ購入してみました。 ネタバレ含んでいます。苦手な方はご注意を。 主人公はジミー。 表紙の向かって左側の黒髪の彼。 ジミーが地下鉄(地下鉄という表記は出てきませんが、「14番街 ユニオン・スクエア駅」という表現がされているので地下鉄だと思われる)の電車内でスリ行…