茶鬼さんのレビュー一覧

どこよりもラブで! コミック

新井サチ 

初めての友達&恋人

人当たりのよい笑顔にイイ人だと思っていたら、全然別の顔があって、一体どっちが本当?と思ったら、本当は滅茶苦茶不器用なツンデレだったという。
そんな彼が、明るい男によって気持ちが揺さぶられるたびに見せる照れ顔がいちいち可愛く思える一冊☆
この本も、まっすぐ前向きで明るくて気持ちがいい作品でした。

大手家電量販店に勤めるレオが気に入って通っているカフェの店員・大津は、レオが常連だからか、さり…

2

不埒なプリンシプル 小説

花川戸菖蒲  陵クミコ 

実は究極の見守り愛が主人公ww

「不道徳なプリンシプル」本編から半年後のお話。
小さくてかわいらしい成人男性(これがポイントw)が大好きな世界的テディベア作家の奥住と、その恋人になって奥住に溺愛される身長157センチで童顔でとても23歳に見えないかわいい雑貨雑誌編集のバイトをする広睦。
この二人が主人公のはずなのに実は・・・・実は・・・・
奥住の従兄で社長の津田が密かな主人公でした!!

いや、彼に恋人がとか横恋慕とか…

5

空を抱きしめる 小説

李丘那岐  ヨネダコウ 

さっぱりしていて気持ちがいい

ヨネダコウさんのイラストがよかった!!
そして、一番やられたのが、作中の足場の上の姫だっこイラスト~♪
萌え萌えしますぅ!!キュンキュンしますぅ!!
イラストだけでも一見の価値あり☆
・・・で内容の方も表紙がちょっと暗めなんですけど、鳶の世界とゼネコンと、ちょっとヤンチャでしっぽブンブンな大型ワンコと、ツンデレだけど男前とか、潔い感じで後味がすっきり。
むしろ、自分には爽やかな青空の…

4

ホントのところ コミック

ユキムラ 

ホントのところ・・・どっちもどっち

二組の元同級生再会モノなんですが、実にテンポよく面白さが迫ってきます。
もうドラマCD化が決定してるんですね、きっと面白いものができるんじゃないでしょうか?

メインカプになるのは、高校の同級生で何かにつけて張り合ってきたライバルだった佐藤と斉木の再会から始まります。
あの時、卒業まで勝負がつかなくて、結局答辞をどちらが読むかで終わりにすることにしたのですが、答辞を読んだのは佐藤。
それ…

1

「欲情」カップルの「蜜情」後日談 特典

このペーパーは必ず本編終了後に

そうなんです!盛大なネタバレSSなんですね。
でもね、本編の中で嘉門はちゃんと覚悟して、もちろん受け入れてたのしみにして、、、ではあったんですけど、
一番”親”というイメージと縁遠い人な感じなんですよね。
何となく、恐る恐るな感じがして、戸惑いもあるのかな?とか。

でも、そんな杞憂は必要ありませんでした。
ちゃんと、迅人のよい夫であり、父親を勤めあげてます。
ただ、不満があるとすれ…

0

珊瑚の骨 小説

成瀬かの  六芦かえで 

守ってあげたい

成瀬かのさん、シャレード初登場です。
六芦かえでさんの表紙イラストに、はかなげな少年ぽいイメージを抱きますが、何と今回の受けちゃんは28歳!?
攻め様は10歳年上の大人の男性で、それでも一応歳の差ですねw
小さい子供がいますが、実の子ではなくてワケアリで攻め様と一緒にいる甥っ子なんです。
多分、自分の印象では守るもの、守られるもの、がテーマだったのかな?と思えたのですが、いつもの成瀬さんの…

3

薄紅のイフリス 〜愛の妖精〜 小説

須和雪里  佳嶋 

愛の妖精の物語。

ええー!?これが花丸BLACK?と驚きを隠せない須和作品でした。
ひょっとしてBLACKは、何か新しい路線を目指しているのでしょうか?
それにしても、佳嶋さんのイラストがステキですね~♪主人公は実は人間ではなく妖精なんです。
なんてピッタリの起用なんでしょう♪
ふんわりしたファンタジーの世界は妖精自体に性別がないせいか、BL?とも思うのですが、妖精によって結びつけられる人間が男同志なので、…

1

トレインビースト 小説

西野花  緒田涼歌 

ズバリ!痴漢電車

はい、この本を手にした方はすでにこの痴漢電車のお客様でございます♪
煮るなり焼くなりどうぞご自由においたぶり下さいませ~www
JRさんですかね~?私鉄さんですかね~?こんなアンダー風俗な副業やってらっしゃるなんて(爆笑)というのは、冗談ですが。。。
青いチケットは見るだけ、黄色いチケットはお触り、赤いチケットは最後まで。
一体一枚いくらの商売かしらwwwなんて、つい現実的にかんがえてしま…

5

もう一度キスから 小説

火崎勇  北沢きょう 

我慢しちゃいけない、見栄張っちゃいけない、きちんと言葉で伝えなくちゃいけない

相手が奥ゆかしく、自分にベタ惚れなのをいいことに、その愛情にあぐらをかいた結果、初めて気が付いた大切な失くしたくない者。
そんな傲慢な攻め視点で描かれる作品は、ともすれば攻めの言い訳にも見えなくもないのですが、彼の後悔と根性入れ替え、そして恥も外聞も捨てて、ありのままをさらけ出して土下座して謝る姿に、気分爽快とはいえないまでも、ちょっとイイな~と萌え頂きました。
きっと彼は、もう二度と彼を悲し…

4

親愛なる東雲家へ コミック

モチメ子 

あっけらかんBL?

もうすぐこの2巻が出るのでおさらいします(汗)
実はこの本、実にレビューしにくい本だったんです。
なんて書いたらいいかよく解らない(大汗)レビューされてる皆さん、実にツワモノです!
ストーリーというより、キャラを愉しむ漫画なんですよね。
そして、毎日幸せでいいよね、って、、、そんな本なんです。

とにかく登場人物が沢山います。
なので、冒頭の人物紹介と相関図はきちんと覚えておきましょ…

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