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湖水きよ
茶鬼
また最初に叫んでしまった! どうしよ~すごい好きなんです。 絵もお話も、登場する主人公達も、全部ひっくるめて、みんな好きっ!! 初コミックということは新人さんなんでしょうか? またまた超期待です! 攻めの男達の身体の描き方の具合が細マッチョで、タイプ。 ちょっと突っ張った風も見せながら、そこに色気は確かにある。 白黒は、何気にミナヅキアキラさんに似ているが、あそこまで白黒のコントラス…
「神」を何十個でも押したいくらいに何度聞き返したかわからない程に愛するBLCDを今更ながらなのは、先日舞台の「美しいこと」を見に行ったからです。 帰宅してからムクムクとわき起こる欲求、またこの作品に浸りたくなりました。 この二人が、このCDを聞いていると日高ショーコさんの絵で頭の中で動くんです。 リアルに廣末と松岡を体感できると言う点で、文句なしなんですよね。 お話はいわずもがななので…
藤たまき
旧版より表紙がすごく洗練されて素敵に仕上がってます。 一冊読み終わって、その余韻と満足感にすごく満ち足りたものを感じます。 たった一冊なのに、ものすごく中身が濃いです! 決して雰囲気系というわけではなく、登場人物達の想いが見事に重なって上へ上へと引き上げていく様が、まるで光が上に登っていくように(天国への階段?)感じられます。 ルーサは少年の頃塔の窓に見える不思議な髪の色をした白い背中…
オオヒラヨウ
久々のオオヒラさんの単行本!待ってましたv これは好みですが、何かこの作者さんとは波長が合うっていうか、キャラや設定や展開がモロ好みのツボで、自分にははずれがないんですよ!! それがどこかって言われても、感覚なんで説明できないのがもどかしい~ 今回は、表題が見た目も凸凹なら性格も相反する同士な組み合わせ、そしてもう一本のシリーズは鬼畜な医者に負けず嫌いの研修医という、実に自分の好みをついてき…
英田サキ ヨネダコウ
ネタバレ
05年に出版された作品の新装版。 旧版に主人公達のその後の生活『天使と暮らす島』が新たに書き下ろしで入った一冊になります。 会社も結婚生活も上手く行ってないアル中でインポの冴えない35歳のサラリーマンと、寡黙で何故かこの冴えないリーマンに執着する年下のヤクザという、実に地味な主人公達なんですが、だんだん2人がその人でなければならない、互いに支え合う存在になっていく過程が実に見事に心を打ち、こん…
えすとえむ
今月前半に出た「はたらけ!ケンタウロス」がちょっと愉快な切り口とケンタウロスの生き方みたいなものがが中心だったとすれば、このケンタウロスは同人誌作品を集約したものであるからか、ズバり”愛”の何者でもありません!! ケンタウロスに恋をし、ケンタウロスが恋をし、そして愛し、その愛のナレノハテをケンタウロスが見守る。 彼等が人間より遥かに長生きな生き物であるからこその、その延々と続く愛に切なさを…
梶本レイカ
そのドラマ性に毎度毎度釘付けにされてしまう梶本レイカの新作は、近代ヨーロッパナポレオンの時代の軍隊が舞台。 再び激しい執着愛が展開されていくのでしょうか? 今回はその導入部とも言える、主人公達の始まりの物語。 略奪されるばかりだった農民上がりの外人部隊の伍長ガロが、負け戦から逃げる途中に通訳等の雑務をしている貴族上がりの中尉・アレクシスを浚って山小屋に隠れる。 凌辱の日々の中、表わにさ…
凪良ゆう 小山田あみ
よかった!!心があったかくなった!!とっても素敵だった!! 文章にしてしまうと薄っぺらい感じがして、すごく残念な言葉しか出て来ないのがもどかしい! よく「BLっぽくない」とか「BLらしい」と言う表現を自分たちは使うけれど、もしその月並みな言い方をつかってしまうならこれはBLじゃない。 自分には、BLだろうがなかろうが、そこに人間の魂の触れ合いがあって、それがたまたま同性だっただけ、というもの…
同人誌でその存在に虜になったケンタウロスですが、まずクロフネゼロからのコミックスです。(後半、またBLとしてケンタウロスもの出ますよー♪) 半人半馬のケンタウロスですよ! その彼等が人間と共存して、普通に社会生活をしている。 猫や犬やら人外が人として暮らすお話はあまたあれど、ケンタウロスがケンタウロスのまま、、、というのが激萌え!!! まず、その外見。 四足に上半身が人間だから更に腕があ…
桐祐キヨイ
見た目一見年下ワンコなイイ人なんですが、実は・・・なそのギャップが実に実によかった!! そして、ゲイであることのネガティブから人づき合いの悪い鬼上司と呼ばれる人が、実は・・・な、これもまた一興で、 すごくすごく、いい一冊で満足なのですーーー!!! 課長である加納は沢村が入社した時から実は彼を密かに好きなのです。 今まで、ノンケばかり好きになり手ひどく振られる経験が続いたために、その想い…