total review:308196today:52
ようこそ!ゲストさん
無料会員登録
ログイン
ログイン 無料会員登録
61/117(合計:1163件)
濱久実
まぎぃ
ネタバレ
初めて読むレーベル。 こういう手書き感のある背景やものが細かく書き込まれた絵が好きなんですね。作家さんも初めてだったのですが、気になって買ってみました。 どこかおかしな二人。変でもあり、コミカルでもある。 老舗旅館の次男坊、一豊。跡取りとしては育てられず、それをトラウマとして持っている。現在はファミレスで魚介類など食材の仕入れをしている。 一方のひかるはカフェの従業員。純ではない喫茶で…
せら
扇情的な表紙の割には、中身は甘い恋愛もののお話でした。 表題作と、ほかに1篇お話が入っています。 表題作は、幼なじみに恋する青年が、副業としてストリッパーをしているという設定。お世話になった育ての親に恩返しして、幼なじみも助けようという一心から始めたストリップだが、今はやりがいのある仕事だと感じている様子。でも幼なじみは嫉妬して、、という分かりやすいストーリー。 絵が綺麗で、ストリップシ…
和山やま
評価が高く気になったので購入。長編かと思ったら短編でした。 ちょっとおかしく、なんとなく余韻を残す短編でした、しかしそこまでかな?というのが正直な感想。 中性的でなんとなく気になる林くんを、江間くんの目線から描いた表題作。どこかふわふわと掴みどころのない林くん。 でも、当然パンダの着ぐるみで江間の家にきたり、後の作品では嫌なやつを懲らしめたり(上からジュースかけるだけだけど)、どこか憎め…
ヤマシタトモコ
いよいよ先生登場。 以下盛大にネタバレしていますのでご注意下さい。 ここへきて、先生も大きなトラウマを抱え、それをただひたすら悪事に利用している人間だと分かる。空恐ろしい人外ではなく、小さく卑劣な人間だったというわけです。 で、三角くんと顔が似ていたり、彼が何故能力があるのか親子関係にあると匂わされます。 三角くんは、この物語の中で、絶対的な善、希望という存在として先生と対比に…
akabeko
少し憂いのある「先生」と、かわいいぺこのカップル。 ぺこは土方さんのようで、お仕事風景はほぼ出てきませんが、その場限りの相手と楽しむような擦れた生活をしています。 そうなったのも、高校の時に好きになった先生♂のことが忘れられないから。優しく振られた淡い思い出というわけではなく、その後女生徒を妊娠させたという噂を聞いてグレてしまったようです。 また、ぺこという冗談のような名前をつけられた、…
ちゃばす
設定が気になって買ってみた本。なかなか面白かったです。 5股もかけているというクズな受け、須賀。でもあんまりクズに見えない。仕事はスマートにこなしてて、それぞれの彼氏はそれなりに大事にしている様子。 それを全て理解した上で、半同棲している5人目の虎。あれこれと須賀の身の回りの世話を焼きながら、他の彼氏とのことまで気遣っている。でも本音は?というのがタイトルになっているんでしょうね。 …
秋雨るい
前作でカップルになった先生と奏汰なので、この続編ではどんな展開が、と思ったら当て馬くん登場でした。 この作者さんはイケメンを描くのがお上手、絵を見てるだけでも眼福です。 桜庭先生もかっこいいですが、ちょっとチャラい当て馬くんも嫌味なくイケメン。 mっs、二人の愛の前には当て馬にもならないって感じなのですが、今作では寡黙であまり多くを語らない先生が、色々悩んだり、頑張って奏汰にかわいい、と…
K先生〜の大洋図書バージョンと言っては失礼だろうか? 才能がありイケメンでガタイがいいイラストレーター、桜庭先生。その担当編集になった新人の奏汰。 明るく前向きで、誠実、まっすぐな奏汰が、スパダリにてご、いや食べられちゃうお話です。 難攻不落の難しい先生かと思ったらそうでもなく、奏汰の勢いにやられっぱなしの桜庭です。 絵が綺麗で攻めがカッコいいのがいいですね。あとHがいい感じで、修…
つばさ
授業の擬人化?と思ったら、保健の先生と体育の先生でした。 側から見ればどう見ても付き合っているのですが、お互いベタ惚れなのに素直じゃないせいでなかなか恋人認定しないというパターンです。 全体にギャグテイストで、吹き出しちゃうところもあるんですが、基本的には軽い感じで安心して読めるBLらしいお話。学校や修学旅行先でもテンプレシチュで色々してしまう二人。 体育のシバの方がだんだん女性っぽくな…
野火ノビタ
表紙は助走した先輩。これはタイトルにかかっているのでしょうか? お話としては少女漫画に近いかな?という印象を持ちました。 攻めの南野は、朝バスで会うかわいい子がずっと気になっている。でもそれは、いつもクラスで自分に冷たくあたる委員長だった。。 委員長、北野の、この時期だからこその複雑な心境がよく出ていて良かったです。攻めの南野が朴訥としていて、でもちょっと気になる自分の気持ちから逃げ…