total review:308238today:23
ようこそ!ゲストさん
無料会員登録
ログイン
ログイン 無料会員登録
62/117(合計:1163件)
吉尾アキラ
まぎぃ
ネタバレ
リーマン同士。最初絵で高校生同士かと勘違いし、冒頭で受けが攻めをキャパクラに連れて行くシーンで、学生は行っちゃだめ~となってしまいました。 顔が幼くて服装がシャツにネクタイだったからかな? 攻めの夏目は真面目でウブ。受けの結城が好きですが、それを悟られ、とりあえず付き合うことに。 結城は社長の息子ながら、できが悪い、とあからさまに兄や父に邪険にされている。大人なんだから会社でそんな、とも…
イクヤス
Hが必須ではあるものの、どこかかわいらしいキャラ達が憎めないイクヤスさんの作品。 今回は、昔お互いに気があったはずなのにすれ違い続け、なんとデリヘルがらみで再会するという設定でした。 出会いや、すれ違いのエピソードなどは深く考えてはだめ。とにかく相思相愛な二人の恋を演出するスパイスとして楽しむのが吉だと思われます。 学生時代はちょっと不良っぽくてイケてた攻めが、今はさえないおじさんっ…
須嵜朱
初めての作家さん。onBlueレーベルということでストーリーにはある程度期待して望みました。 これは最初は同人か何かだったのでしょうか? 国を治める長寿の兄と、防衛を一手に引き受ける弟。国の守り神と信じられている龍の要請に応じる形で、弟は防衛軍のトップを離れ、龍のもとに嫁ぐ。 龍は人間に姿を変えられるのですが、その形がちょっと今時のアウトサイダーのよう。目が黒いのが少し不気味です。 …
文川じみ
かわいいお話でした。 転校してデビューした昭久。オタクだったけれど、転校先ではそれを隠して髪も染め、明るく振る舞う。学級委員長さんとも友達になり、楽しい学園生活を送るのですが、そこで出会った硬派、無口、アウトサイダーな有。 無邪気な昭久は有にてらいなく接します。はじけるような昭久の笑顔、有かっこいい、といつも素直な言葉を口にされ、これで絆されないわけ内よなあ、と納得のかわいさです。有が我慢…
九州男児
久しぶりにこの作家さんの作品を読みました。 少しだけ、性なのかギャグがちらっと見えますが、おおむねシリアスなラブストーリーでした。 牧師であり、自分がゲイであることに悩む主人公、トーレス。そんなとき、出会ったネイティブアメリカンの太陽のような男性、レッド。 ネイティブアメリカンや、開拓当時の状況などよく調べられているようでその意味でも面白かったです。先住民が迫害された歴史は、今考えて…
おまる
「蛇のセイカツ」といい、なぜかしっかりしたストーリーがあるよい漫画なのに、Hだけが目的の軽いオメガバースかな?と誤解させてしまうような表紙。 この作品は、1冊1カプのお話で、せつないけれどハッピーエンドといういい物語なのですが、表紙だけみると全然イメージが違いますね。 もったいないな~ 推しのネットアイドルMAIさんと、個人的にもつながりができて、ましてやHまで。。 というオタクな主人…
かたしな
短編、中編集。 最初に収録されているのは中編(第3話で完結だったかな?)です。 ふたごのせおのとひろの。しかし体の弱かったせおのは亡くなり、その葬儀のためにひろのが久しぶりに帰省したところから物語が始まります。 双子とゆうま、3人は幼なじみ。ひろのとゆうまはお互いに淡い恋心を抱いているようですが、そんなときヒートになったせおのとゆうまは関係してしまい、結婚して子供も設ける。 せおのの死…
李丘那岐 せら
偏屈な生物オタク、が実は?という設定。高校の先生同士です。 ゲイであることを隠している教師、花宮。生徒にはちょっとなめられている。そんな花宮のところにやってきた新任教師、鐘崎。生物研究者で、整った設備目当てで赴任したという噂。しかし本人は教師という仕事に対しては全くやる気がないようで、見た目は不潔っぽく、会話も全く成立しない。 そんな変人の指導教師になってしまい、なんとか距離を縮めようとす…
夏野寛子
超イケメン俳優、麻水と共演することになった新人俳優、白崎くん。プライベートでもかつて劇団?で一緒だったようで実は知り合いだった。 共演をきっかけに、プライベートでも麻水宅に度々いって、演技のこやしにとHなこともするうちに、本当に麻水のことを好きに。。 という展開でした。 受けの白崎が、自分がゲイだと自覚しておらず、戸惑いながらも飾らない自然体で演劇に恋愛に向かっていく感じが爽やかでよ…
あすか みずかねりょう
受けの気持ちがよくわからない、そんな印象です。 表紙で分かるように、お医者さん同士。 出会いのエピソードが鄙びた温泉宿で偶然、というのがうまい演出だなあとおもいます。 そして、本編が始まってみたらお医者さん同士でなかなか美味しい設定。手術のシーンや、仕事上での協力、敵対関係が恋愛に絡むのも読み応えがあります。 ただ、腐れ縁の雅弘(弟)に対する長年の恋心と、新たに現れた、とびきり腕の…