あさってにキス

asatte ni kiss

あさってにキス
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神107
  • 萌×274
  • 萌30
  • 中立5
  • しゅみじゃない5

171

レビュー数
25
得点
926
評価数
221
平均
4.2 / 5
神率
48.4%
著者
文川じみ 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
フロンティアワークス
レーベル
Dariaコミックス
発売日
価格
¥648(税抜)  
ISBN
9784866570266

あらすじ

「友達」なのに、壁ドン→キス→それ以上!?

高校生の昭久は、転校をきっかけにガチオタからリア充デビュー!と思いきってイメチェン。
周囲から一目置かれる、クールな一つ年上の同級生・有と親しくなる。
浮かれる昭久だったが、ある日屋上で有に突然壁ドン&キスされてしまう!
さらに流されるままそれ以上のことも!?
「友達」でもそれって普通なの――!?

表題作あさってにキス

小野塚有、一つ上のクールな同級生
長谷昭久、元ガチオタで転校デビューした高校生

その他の収録作品

  • あさってにキス AFTER STEP
  • あとがき
  • カバー下:ぼ…俺・最終話の間の話

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数25

可愛い以外の語彙を奪う作品

文川先生の作品は全て揃えてます!
今回のもいわゆる作家買いですね
文川先生の作品の特徴としては、受けが可愛いところと話の安定感かな〜と思います
そして今回は、その受けの可愛さという点で、文川先生の作品の中では最上位に位置するのではないかと思います

もうね、受けの昭久が可愛いのなんの。純粋に素直でいい子なので、帯に誘い受けとありましたが、あざとさ?狙ってやってる感?皆無でひたすら頬が緩んでしまう、そんな印象を持ちました
表紙も可愛らしいですよね!白、ピンク、黄色(金髪?)とパステルカラーで統一感があるし、昭久の瞳の中に描かれた星なんかもファンシーな雰囲気づくりに一役買ってて。
カバー下のお話もとってもほっこりしました
とにかく読後は「可愛い」しか言えなくなるのは間違いないです、まさに「可愛い」以外の語彙を奪う作品。
文川先生の作品を初めて読む方も、既に過去の作品を読んだ方にもオススメです
エッチシーンは少なめですが、読んだ後の、言葉ではうまく言い表せないあの充足感を是非味わって欲しいです(❁´ω`❁)

6

攻め様、受け様ともにかわいくておかしくて微笑ましい

 皆様がおっしゃっている通り、受け様の昭久がかわいくてたまらないっ。
なんなの、この天然無自覚煽りちゃんの言動と表情。

 転校前の学校ではオタクでひたらすじみーに過ごしていたけど、転校を機に一念発起して転校デビューを果たすべく頑張ってる昭久。
でもオタクな友人関係の中でしか過ごしてなかったから、普通の友達との距離感とかがイマイチわかってなくて、攻め様である有との、それはただの友達じゃないよっとツッコミを入れたくなるやり取りも、そんなものなの!?と受け入れていて。
 ニコニコのかわいいスマイルや、テレまくった恥ずかしそうな笑顔を向けて「有はかっこいい」なんて言ってたら、そりゃー勘違いも発生しちゃうでしょう。

 そんな天然無自覚ちゃん昭久に煽られまくってる有。
かわいい笑顔に打ち抜かれてる有の表情がいちいちおもしろい。
健全な男の子としてはたまらないよね。
振り回されてる有もかわいくてたまりません。

 お互い勘違いしていた事がわかって、ポロポロ涙が出ちゃった昭久の背中に伸ばした有の手がぎゅっと結ばれたのが切なかったです。

 自分の気持ちに気付いた昭久が泣きながら告白するシーンもかわいかったし、やっと晴れて本当の恋人同士になったのに、ナゼか怒涛の流れで2人して昭久の友人とコミケに参戦していて。
 オタクな事がばれたら嫌われるのでは、と不安に思っていた昭久だけど、有は全然動じてなくて、昭久を抱きしめながら気持ちを伝えてくれる有は優しくてかっこいい。

 えっちに突入する流れだったのに、眠さに負けた有が寝ながらも「あした…」ともだえてる姿に笑いました。
 
 念願のあしたになって、いざえっちって時まで煽りまくってる昭久に、辛抱たまらずキレた有。
えっちの最中も、終わった後も最後まで煽る言動をぶつけてくる昭久に、゛有、頑張れ゛とエールを贈りました(笑)。

 カバー下のおまけも秀逸で、昭久がかわいくてたまらんちんでした。

6

可愛い受けが好きなら是非

さいっこうでした…受けの可愛さと攻めのかっこよさたるや…
攻めは受けの一個上ですが高校ダブってるので同級生っていう私的にナイスな設定だし、受けのあざとさに毎回「あ〜〜可愛い〜〜」ってなってる攻めにこっちがキュンキュンしました_(:3」z)_
続きでて欲しいな…ラブラブ編をもっと読みたい…

4

ありのままが好き

転校先でオタクな自分を変えようとする昭久(受)。学校で不良と言われながらも、実際は何の偏見の目を持たぬ優しい有(攻)。高校3年生カプのお話です(^^)/有は3年2回目なので年上です。

無自覚に煽る昭久が可愛すぎる笑(〃ω〃)有が誤解するのも無理ないです!!その可愛さはぜひ読んで確かめて萌えてください(*´꒳`*)

終盤、有の家にお泊まりする事になった昭久は、自分がオタクだと打ち明けます。有は、何に対しても真っ直ぐな昭久が好きだと伝えます。読んでいて割と序盤から、有は一途に昭久が好きで、その気持ちを態度に出していたと思います。昭久だけでなく有も、昭久に対してずっと真っ直ぐな気持ちを持ち続けていて、そこがお気に入りです(^^)
Hシーンがあります。1度目は有がバイトするバーで昭久が酔いラブホでHし、2度目は両想いを互いに自覚して有の家でH。1度目のHの後、昭久は泣きます。酔った勢いとか、無理やりとか、そういう理由ではないことに、彼の純粋さを感じました。同時に、なんの深い意味もなく今まで煽っていたのかなと笑。でも難しいところで、有に対して嫉妬したりしているので、有と同じ意味の"好き"だったはずで、それを自覚していなかっただけなのかなとも思います。有が自分に持つ"好意"の意味を理解し、同じ気持ちを自覚しないまま、自分は有を受け入れてしまい、真剣さに欠けていた事を後悔しているのかなと。深読みしすぎかもしれませんが笑。勝手に妄想するのが大好きなので、読んでいて楽しかったです!ちなみに、2度目Hはラブラブです(^^)有カッコイイ(*´꒳`*)

山本アタル先生の1コマがあります!!有が少女漫画に出てくる"時枝君"に似てる事を、昭久が伝えるシーンです(^^)時枝君を描いてくださっているのが山本アタル先生です!多分!いや、絶対!

有の友人で、昭久が苦手とするタイプ笑、邦彦さん(昭久でなくとも、オタクはパリピが苦手かもな意識ありますよね)!!多くは登場しませんが、有と昭久のキューピッド的存在だと思います(^^)あとがきで文川じみ先生が、邦彦さんと日下くんをもっと描きたいとおっしゃっていて、現在2人がメインの連載も始まっているので、合わせて読むとより一層盛り上がります(#^.^#)←独り萌え盛り爆破な私
あと、(チョイ役かもしれませんが)昭久の煽りを助長させていたように思える笑、山田委員長もなかなか気になる存在でした。
読んでいて楽しくてキュン出来る作品です!!

3

何から何まで可愛い

無自覚天然タラシ(?)な高校デビューオタクの昭久くんと、1つ年上の同級生 有くんのピュアなお話です。
作中で昭久くんが何度も言っているように、有くんは見た目も性格も、雰囲気も格好良いキャラクターです。

コミケに行く話や、オタクは話が長い話など、同じオタクとして共感できる場面が多く、頷きながら読みました。

カバー下の描き下ろしが悶えるほど可愛いです。
この作品は是非、紙で買うことをオススメ致します!!

スピンオフ作品の単行本化も待ち遠しいです(* ॑꒳ ॑*)

2

僕って言っていいんだよ

買ってからずっと読んでいなかったため、今更ながら読みました。
すっごい可愛かった!

高校生同士のラブストーリー。
転校生の昭久と留年生の有は、昭久の転校初日に屋上で出会います。
転校デビューの昭久とクールなイケメン・有は、全然違うタイプながら仲良くなっていく。

とにかく、昭久が思わせぶりすぎる。
可愛い顔で有にカッコいい!なんて言うから、有は昭久が自分を好きだと勘違いしちゃった…。
そのまま最後までヤっちゃって、泣かれて勘違いだったと気付く有…切なすぎる。
でも、勘違いとは思えないほどの有への好意は、実は昭久が自覚していなかっただけで本当に好きだという気持ちの表れだったのでしょう。

オタクだった昭久の過去も受け入れ、見た目を変えても人の本質は変わらないと改めて気付かせてくれた有、男らしくて格好良かったです。
とにかく昭久の天然煽りに振り回される有が、カッコ悪くもあり楽しかった。
可愛い昭久に読んでいる私も楽しく振り回されました!

1

あさってもキス

読み終えた後すぐ再読。
平凡受けはそこまで好きでは無かったはずなのに、まんまと文川じみ先生マジックにハマりました。有(攻め 黒髪)にキスされても帰国子女?とか言ってる長谷(受け 漫画アニメオタ)が、初心で可愛い。実は心内で割と辛辣な事を考えてたりするのも良い。
有が完全に長谷と付き合ってる体で話進めてるの、寡黙イケメンなのに天然か!このナリで長谷に「可愛いよ」とか言っちゃう有も可愛い!
文川先生の絵も大好きです!攻めはがっしりしててきちんと体格差があります。

スピンオフの「不機嫌な君と気まぐれなキス」を先に読んでいたのですが、邦彦と日下が想像以上にタチ悪い奴感を出していて笑う。

1

か、かわいい…

昭久くんのもつ天然の素直さ可愛らしさ爆発で有くんが魅せられていくのですが…凄いよ!アッキーの無自覚の天使ぶりが!!!
文川さんの描く受けちゃんの可愛らしさ素晴らしさは何なんでしょうね。誤魔化し、照れや嘘なんかのフィルターなしの褒め殺し。誰でも絆されるわ…
今回も受けのアッキーの人たらしぶりが良い。
アッキーの無自覚チャーム当てられまくる有くんも留年で年上、バーでバイト、高身長etc格好良さがかなりズルい域。
読了後のカバー下の書き下ろしにかなり萌えました。「ぼれ」 笑。か、かわいい…
ほんわかで面白いし胸がキュンとしてとても明るい気持ちになれる良い一冊でした。

7

感動ものの魔性っぷり‼

誤解によるズレが、とても上手く生かされた作品でした。
いやもう、振り回されてる攻めが気の毒やら笑えるやら。

元ガチオタで、転校を機にイメチェンをしてリア充デビューを目指す昭久が、ひょんな事からクールな同級生(一つ上)・有と仲良くなります。そんなある日、昭久は有からいきなりキスされてー・・という内容です。

昭久が、無自覚の天然魔性受けです。いやもう、次から次へと有を煽る言動の数々。これを計算せずにやってるのに感動ものです。
そんな昭久の態度に、自分の事を好きだと勘違いした有がキスしたりと手を出しちゃうのですね。
しかし、ガチオタだった為リア充の友達付き合いが分からない昭久は、これが普通の友達付き合いだと少々疑問に思いつつも受け入れてしまうという。ちょっと鈍すぎるでしょー!と思いつつも、その天然っぷりに嫌味が無いので納得してしまう・・・。

この後、誤解が解けた二人にすれ違いが当然起きますが、どう乗り越えるかは読んでのお楽しみにして下さい。昭久に振り回され続けて、前半はちょっと気の毒というかしょっぱい感じの有ですが、ここでは男前だな~と。

個人的に天然な受けが、素でやってしまった事で攻めを煽ってしまうというのがツボなので、とても楽しく読めました。それにしても、昭久の魔性っぷりには、クラクラきました。ここでその言動!?て感じですかね。これからも有を翻弄し続けてもらいたいです。

4

受けも可愛いし、クールな元ヤン攻めも可愛いv

【「友達」なのに壁ドン→キス→それ以上!?】

なんだよ、この萌え要素しか読み取れない帯…。
めっちゃ好きなやつだよ…(あざっす!!!)

とホイホイされたのですが、大満足でした♪
お付き合い前のイチャイチャやら、誤解からの暴走やらにキュンキュン(^//^)
クールな元ヤン×天然誘い受け(隠れオタク)のやり取りにニヤニヤでした。


で…!
皆さん書かれていますが、受けは確かに可愛いとしか言えない(﹡´◡`﹡ )
オタクを隠して転校生デビューを図るものの、隠しきれないオタク感w
ハッとなってオタクを誤魔化そうとしても誤魔化しきれてなくて、
「頭隠して尻隠さず」みたいなワンコ状態で可愛い〜!!
(カバー下でクラスメイトから暖かい目で見守られてる図が最高でしたw)

天然アホっ子受けは萌えによく効く( ✧Д✧) カッ!!

攻めはクールな元ヤン。無表情多め。
喧嘩が強く、物事に動じないタイプに見えるのですが、
「クールが天然に振り回されるの図」が萌えました(∩´///`∩)

ちょっと不憫なんですけどね。
受けからカッコいいカッコいい言われて、好かれてると誤解するのが可愛いのですよ♪
天然に煽られて暴走した時が、"もー堪らん"って表情になってる攻めが好きですv

そんなこんなで誤解したままスキンシップが徐々に激しいものへ…。
攻めは「好きだ、好きだ、好きだ」って想いが溢れてるのに、
受けは「え?え?友達なのになんで???」と思いながら流されてて。
翌朝、攻めが謝るシーンが切なくて遣る瀬無い気分になりました。

どっちが悪いとかではないので、うううーん、気持ちのやり場がない。
誤解した方も、された方も、ちょっとずつ言葉が足りない部分が青春の青臭さでもあるのかな?

それらを乗り越えたあとのオタクバレには笑っちゃいましたw
いきなりコミケに放り込まれても飄々としてる攻めがカッコいいじゃないか…!
オタク友達のたけやんは出番が少ないのに読後に残る存在感…!
面白かったですヾ(*´∀`*)ノ

4

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