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峰島なわこ
みみみ。
ネタバレ
イロモノ萌え狙いで買ってみたら、仮面くん(受)が可愛すぎてストレートにキタ(//∇//) そうか、覆面は攻めじゃなくって受けが萌えるんだ♡ 思わぬ発見! 仮面くんの素顔は最後まで見れないけど、攻めの「自分にしか素顔を晒させない」っていう独占欲がそれはそれで萌えるからヨシ♪ 想像は捗るし、滾る要素はたっぷりだし、理想的な覆面モノでした。 丸ごと1冊表題作なのも◎ この作品の何がいいか…
草間さかえ
読者の読み取る力に委ねられているのでピンとこなければスッキリしないまま終わりますが、ピンときた時には「面白い!」と手放しで絶賛したくなるような1冊です。 そして、登場人物達の色気に当てられてBLとしてもしっかり満足度◎でした^^ 草間さん惚れ惚れするなぁ。 「見えない友達」と「ワンダーフォーゲル」という2つのお話が入っています。 これらは相互に絡み合っていて、「ワンダーフォーゲル」を読…
秀良子
「○○君と○○君」シリーズの第2弾。 2年以上前に一番その時の気分だった「イケメン君とさえない君」にレビューをしてそれきりだったのですが、今読むとこの「ネガティブ君とポジティブ君」がめちゃいい♪ 好みが変わったというよりかは、今グッとくるのはこっちって感じなのかな。 相手を全肯定し合ってる2人がすごく微笑ましくって、読んでるとみるみる心が優しくなって、癒され度無限大∞なんです。 【天井…
ARUKU
2014年〜2017年にかけて描かれた非BL作品集です。 ここ何年かのARUKUさんのBL作品はなんだかピンとこないなぁと感じている読者ですが、同じ時期に一般で発表されていたこちらの作品群はどれもこれもグッとくるものばかりで、ARUKUさんやっぱりいいなぁとしみじみ噛み締めています。 「童話っぽい」と評されるARUKU作品が好きなら迷わず買いでいいと思います。 読み切りで7作品収録されて…
風呂前有
めちゃくちゃスルメ本です、これ。 インパクトのある表紙が目に止まって読んでみようかなと思っていたところに、あるレビュアー様からオススメをもらって買い決定に至った1冊。 初読みの作家様です。 買って2ヶ月間で上半期暫定1位の読み返し数をカウントしております。 100ページ程度でサクッと読みやすい長さながらも1作品ごとの満足度は1冊以上、な両A面の2カプ入り。 ほんとどっちもいーんだこれ…
高橋秀武
「.Bloom」創刊号で知って、作風に即オチでした。 こちらが作者初のBL作品にも関わらず、「“ものがたり”を愛するあなたのための」という触れ込みで創刊されたアンソロのトップを堂々と飾って、「このアンソロ期待大!」と思わせてくださった圧倒的漫画力、惚れ惚れします! 本作の何が良いかって、青年漫画家さんらしい作風でしっかりとBLを描いてくださっているところでしょうか。 決してツウ向けではな…
西条公威 茶屋町勝呂
滅多に手を出さない小説ですが、運命的に出会えましたね、西条公威さん。 あらすじからの期待を裏切らないグロテスクな表現やBLとして読むには幾分厳しい性描写が頻出しますので誰もにオススメという訳にはいきませんが、埋もれてしまっては勿体無い作品だと思いました。 「壊れた身体」を撮るカメラマン〔スペル・イー・エス〕の目を通して切り取られているのは、バランスを崩しながらも愛を尽くしたい人間達の様々な…
田亀源五郎
上下巻ともに通しで神評価にさせてもらいましたが、SMを得意とされる田亀作品の醍醐味は本作ならこの下巻に詰まっていると思います。 その分内容は上巻よりもハードなものとなっていますのでご注意を。 無理矢理とモブ姦がメインだった上巻を経て、下巻ではいよいよ鬼畜攻めハワード少佐による椿中尉の本格調教が始まります。 BDSMモノとしてはここからが本番という感じ。 その幕開けとなる最初の一夜。…
いつかは読んでみようと思っていた田亀作品。 今年に入ってポツリポツリと電子版が配信され始めましたので、そろそろその時が来たぞと。 初読みに上下巻合わせて4,000円を超える本作をチョイスするのはなかなか勇気がいりましたが、レビューを拝読するにこちらがハードコアポルノに免疫のない初心者がヌルい気持ちで手を出すには一番良さそうだったのでエイヤと購入です。 ちなみに電子版はモザイク修正です。作者の…
はらだ
蛇龍どくろさんの「エンドレスワールド」や、槇えびしさんの「みずのいろ。」を読んだ時の衝撃に近いものがありました。 まず、「やたもも」と一緒に出たことが個人的には両出版社グッジョブ!と思っています。(はらださん自身がそう希望された可能性も高そうですが) 2作品を立て続けに読んだことで、やたももの2人を祝福出来て、にいちゃんの2人を祝福出来ない自分に「なぜ?」と自然な流れで疑問を沸かせてくれた…