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8/10(合計:97件)
奥田枠
ぷわっちょ
ネタバレ
攻×攻とも言える容姿で、個人的に好きでした。 攻と受が体格差があまりないのが良いですね。 受の葛藤や、嫌々ながら攻に惹かれる過程。 攻が実は一途でスパダリだったり。 読後感も良かった。 一つ言うなら、攻・悠仁の叔父がキモい(笑)。 最初は素行が悪くαらしくない悠仁の良き理解者なのかと思いきや。 かなり嫌~なαでしたね。 笑顔がすごく気持ち悪い。 この作家さん、歯をきちんと書く…
さきしたせんむ
攻・高虎 根っからのオタクでワンコ気質。 学生時代はモサいオタクとして過ごし、友達もおらず。 社会人デビューして、その美形ぶりから同僚から王子様扱いされるものの、やはり性格は変わらず。 そんな彼の楽しみは、仕事から帰宅してオタクライフを満喫すること。 それともう一つ。現実世界で唯一の推しである宅配ピザのお兄さんに会うこと。 お兄さんの爽やかで明るい雰囲気に、同性として憧れているのです。…
夏野寛子
あらすじは、既にレビューで書かれている方が大勢いらっしゃると思いますので、省略します。 感想だけ。 まず、絵が「繊細」ですね。 超上手い訳ではないけど、繊細で綺麗な絵。 あと他の方も書かれてますが、瞳の描き方が特徴かな。 すごく透き通った濡れたような瞳。 その綺麗なタッチから、自然とコマの隅々まで丁寧に読もうという気になります。 完璧な超人ぽいキャラなのに、意外にフランクで雑…
もづ九
妖魔退治師をしている八尋は、その強さから仲間に妬まれ孤立しています。 ある日いつものように妖魔退治に出かけた先で、悪魔に気に入られてしまい、取り憑かれます。 悪魔は八尋の味が気に入ったと。 そう、悪魔は八尋を抱くことで空腹を満たす、インキュバスだったのです。 まず攻の悪魔。 名前は出ていません。自分でも「俺はインキュバス」と言っているだけです。 黒い体に赤い目。 見た目が完全に人…
早寝電灯
すごく爽やかな物語です。 何でもそつなくこなし、人の気持ちを察するのが得意な攻・樹と、人と接するのが苦手な受・灯司。 それぞれ悩みを抱え、でもお互いと歩み合う中で自分なりに糸口を見つけていきます。 一見絵も少し粗い感じで、背景なども描き込まれた印象はなかったのですが。 ふとした感情の描き方に、この作家さんの技量を感じます。 あ、すごく自然に上手に描くんだなと。 あとネタバレにな…
さちも
最初、電子書籍で短編として発売され、結構時間が経ってから続編込で単行本が発売された作品です。 電子で短編(くっついて初エ○チするまで)を読んだ時は、すごく好きな作品でした。 杉村さんカッコいいし、大も可愛いし。 ただ、続編を読んで…正直ちょっと微妙でした。 何だろ…杉村さんはあのミステリアスな感じがカッコよかったというか魅力だったので、続編でちょっとヘタレ部分というか、冴えないおじさん部分…
白崎
受・神代斬也 味方の死体を盾にしたりと冷酷残虐な「殺戮兵士」として、仲間からも敬遠されている。 斬也の並外れた強さのおかげで他の兵士達は助かっているのですが、それを理解しているのは攻のみ。 かなりクールな性格で一匹狼、クーデレというよりクークークークークーデレという感じ。 そして案外野生児タイプで、食事は森の中で猪を狩る…。 攻・美空創一郎 他国の兵士から美女と間違われたりする美人…
夏下冬
自分の手をガリガリと血だらけになるまで噛んで、Ωのフェロモンに耐えた攻・隆臣。 全ては「妻である一昌を傷つけたくないから」ですよね。 α同士の結婚ということで、オメガバースとしては異色の作品ですかね。 読み終わった後一瞬「α同士ってことは、二人にはそれぞれ運命の番が別に世界のどこかにいるってこと?もしその運命の番が現れちゃったら…」といらぬ心配をしてしまいましたが、この二人ならそんなのはね飛…
Mりあ
連れにドタキャンされ、寂しく一人キャンプをしていた太一。 寝ようとした所、テントの外から悲鳴が…。 恐る恐るテントから出てみると、そこにいたのは血まみれの殺人鬼だった…。 なぜか殺人鬼に連れ去られ、監禁される太一。 なぜ自分だけ殺さないのか? 殺人鬼は答えた…「惚れた」と。 グロいのが大の苦手なので、正直読もうか迷いましたが、電子書籍のサイトのレビューで「そこまでグロくない」と書か…
大森小鳩
正直メガネ受は好きではなく、ビジュアルだけで言うなら攻受逆の方が好きですが、まあこの作家さんの描くメガネキャラはあまり気になりませんでした。 何て言うか、テンポ・感情の描き方がすごく秀逸。 全てのキャラクターに愛がある感じですね。 絵がずば抜けて上手い作家さんではありませんが、こんなに秀逸なテンポを見せられると、他作品も読もう!と思えます。