total review:308377today:3
ようこそ!ゲストさん
無料会員登録
ログイン
ログイン 無料会員登録
65/145(合計:1445件)
葵居ゆゆ あす
165
ネタバレ
あま〜い!けど切ない! 事故で両親を亡くした星生は11歳の時に茜音宮夫妻の養子になります。そこには実子の泰紀と拓也、双子の若菜、夏菜とすでに3人の養子がいました。 初めて会った時から当時大学生だった義兄の泰紀はとても優しくて、いつも一緒にいてくれて。星生も泰紀や家族に馴染んで懐いて愛されてと…。 泰紀を大好きな星生。でも兄弟だし実子の泰紀に恋をするなんて許されない。誰にも気付かれ…
マウリシオ視点です。 出会って2年、二人の出会いの地 月の広場へおでかけです。 思えば出会って3日で後宮へ迎えられ、恋人期間もあまりなかった二人。 子供を預けてお忍びで行ってみると、ものすごく混雑しており露店もなくて…。 なんと王妃と王の出会いの場所と、リノが果物を売ってた場所が観光名所になっていて。 二人は出会った頃のことを思い出し話しながら、思い出の場所を巡るのでした。 …
葵居ゆゆ れの子
溺愛あまあまが読みたくて、タイトルとあらすじで読んでみました。 リノが不憫で。でも夢を持って頑張ってて良かったです。養父は呪われろ! お話は王道ですかね?健気で不憫なリノがマウリシオに出会い助けられ。 村や養父にこれでもかと虐げられ、働けど働けど暮らしは楽にならず旅費も貯まらずで。 マウリシオとの3日間もとても楽しくて、初めてのことばかりで。初めて誰かと触れ合ったり大事にされ…
キタハラリイ
セラピーBL、うまいこと言いますね! とっても甘くて素敵なオーナーのジョシュ。 失恋ばかり繰り返すリク。 とってもいいお話なのに、リクが思い込みが激しく素直じゃなくて。それでジョシュも攻略法をひねってみたら…。 もう直球でないと通じないリクなのかな? でも変化球のおかげで少しずつデートを重ねて好きが降り積もりちゃんと恋愛できたのかな? こんなに甘やかされて抱かれて大事…
夏乃穂足 榊空也
残酷で気まぐれな世界 確かにタイトル通りワンコは今日から溺愛されるお話なんですよ。なんですがね…。 鈴と改が出会って、引き裂かれて、お互いのことを考えて生きてきた10年?そのことを思うと気が遠くなりそうで胸が苦しくて。 3歳から閉じ込められ一人ぼっちだった鈴。そんな鈴を救い出し奪われた全てを取り戻してあげたい改。 やっと鈴が救い出され改と家族になれいたれりつくせりになって。…
月東湊 みずかねりょう
色々乗り越えて感無量! はぁ〜、大作でした。 性的イジメが大の苦手で序盤はキツかったですが、ユウトが妖精の世界に来てからは一気に引き込まれました。 優しいウィーがいつもそばにいてくれて、ユウトはトラウマや過去の自分を乗り越えて。 ウィーを大切に思う気持ち、こんなに強い気持ちは初めてだね。 ユウトの決断や川の氾濫の危機や妖精と人間との交流。ユウトがこの世界に雪解けをもたらしまし…
ヤマヲミ
自分の中ではお久しぶりなヤマヲミさん。 絵がきれいに、不自然さがなくなりとっても読みやすかったです。 もう前半泣いちゃいましたよ〜。 そうか!その設定があったか! 赤い糸とか運命の番とか考えると頭が整理つかなくなるんですが、みんなが幸せになって良かったです。 ちびっこも可愛くて、ギリギリの生活でもこの子の為にって頑張ってる主人公。 オメガに反対な政治家筆頭の直太朗。その二人…
朝霞月子 兼守美行
前作の続きからです。 結婚に至るまで大変ですね。 ベルがカタコトの我儘将軍かと思ったら、今作では本領発揮してます!すごい立派な将軍様でした。 もしかしてベルは性欲なくて、ただ犬がするようにフィリオを抱きしめたり舐めたり噛んだりしたいだけなのかなあと思ってましたら…。 しっかり第3王子から閨の手ほどきを受けたりしててちょっと微笑ましかったです。 初めて同士良かったなあ〜。 フィリ…
夜光花 高階佑
数年ぶりの再読です。内容を結構忘れてました。 さすが夜光花さん!読者のモヤモヤを導いてくれますね。最後の串田にグッときました。 そうなんですよ、串田は守のことをどう思ってるの?と不安だったんですよね。うまいこと誘導されました。 考察から5年後の2016年に見解が出てます。そこから今年で6年。もしかして続編出たりして?今度こそイチャイチャしてほしいけど、串田のキャラからいって難しいかな…
夜光花さんの変人攻めが読みたくて数年ぶりの再読です。けっこう忘れていて新鮮でした。 瀬戸内海の孤島もの。惹かれます。 他の作家や作品を出すのは良くないかもしれませんがジャンルが違うからいいかな? 漫画の「有閑倶楽部」が大好きで、ホラー回がいくつかあるうちの一つに瀬戸内海の孤島ものがあってすごく面白くて。 そこに登場人物が「横溝正史の世界だな」みたいな台詞があり、その後は横溝正史も読み漁…