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七ツ園
まななまん
ネタバレ
タプタというスライムっぽい神様的存在が登場したり、ラッキースケベの無茶振りな部分があったり、コメディー要素強めですが、そのコミカルな部分と、グッとくる内面の感情表現のギャップが素晴らしくて、しつかり切ない部分や嬉しい部分で泣かせてくれて、めちゃくちゃ面白かったです!キャラの感情の変化が、受けの星野さんは表情豊かで、クールな攻めの相馬くんは表情からは読み取りにくい分言葉で伝わってきて、それぞれに感情…
峰島なわこ
めちゃくちゃ泣きました! 10年の片思い。いつだって手を出せたし、思いを伝えられる距離にいた。それなのに健史は一陽に気持ちを伝えていませんでした。誰より頼ってくれて、近くにいられるなら友人でいられるなら、それでいい。好きだとか付き合いたいとか言わなかったのは、健史が告白したとしても、一陽は"お前が俺を好きなら俺は別に構わないから付き合おう"と言うだろうと健史は予想していたから…
高緒拾 栗城偲
凄く面白くて、続きが気になります!!小説読もうかな笑。 印南さんは、うまく言えませんが、不自由ない生活だけど自由の無い生き方をしていて、表現の仕方が不器用で、愛に不慣れな感じがしました。不慣れだけど、愛がどのようなものかを理解しようともがいているようにも感じました。 青依くんは、何も持っていないけど、大事なことを知っていて、ボロボロなのにキラキラしていました。 まるで正反対な2人が、互い…
本郷地下
ゾクゾクしました。静かに情熱的!落ち着いてるけどハラハラ!すっごく面白かったです( ◠‿◠ ) カラダを攻められながら、攻めるよう強いている受けの水葵くん。カラダを攻めながら、攻めることを強いられている攻めの忍さん。不思議な関係ですが、心の主導権とカラダの主導権を掴んでいるのが違うところが凄く興奮しました(#^.^#) 忍さんの過去、それは栄光と挫折によりボロボロとなって今に至るのですが、…
ごんたくにど
間違いなく神作品。連載中からずっと大好きで、コミックス発売を楽しみにしていました。 ずっと悠太の存在に違和感はありましたが、それを受け入れるか受け入れないかで悩みながら、そばにいる知久。そんな知久にも違和感。物語は、最初違和感だらけで、そこに興味をそそられました。何かあるぞ、これは。 何かありました、ありまくりでした笑。 悠太は、悠希という、知久の恋人の別人格でした。ある出来事に…
犬井ナオ
大好きなシリーズの3作目。今までの2作品では、恒介が家族、特に父親とのわだかまりがなくなったり、恒介と篤の理解者で友人となった真生くんが登場しましたが、今作は敦が家族の寿恵さんへカミングアウトするお話がメインです。 "彼女"と思い込んでいる母親へ、不安や心配をさせたくない。だから、恒介と付き合っていること、つまり自分はゲイであることは言いたくない…その気持ちはすごく分かり…
原作既読です。大満足のドラマCDでした。 ちょいチャラで上っ面での付き合いを好んだり軽く見られがちな反面、心の声やふとした時に寂しそうで、本当は臆病で一途で重い、そのギャップがたまらない匡人。その幅のある感じ、斉藤壮馬さん凄いです!イメージですが艶があって軽くも重くもなれる! 私の推し、旭さん。 推しの旭さん。 旭さん…最っ高に素敵でした(((o(*゚▽゚*)o))) 聴いてくだ…
座裏屋蘭丸
敵対しあう立場の2人が、惹かれ合う。障害があるほどに燃えますが、でもどうやってピンチを切り抜けるのか…前巻以降ウズウズしてました。自分達だけの問題ではなく、先人達の罪や思いも知って背負って生きる2人を、応援せずにはいられません!!! 冒頭のカラー、ヨシュの覚悟の始まり。 お互いが理解し合える部分もあれば、譲れないものもあると思います。でもそういう部分全部ひっくるめて、ヨシュにとっての1番譲…
鈴木はこ
本命DTのヤリチンと、最近ゲイと自覚した処女。ルームシェアをする中で、中を深めていくお話です。 何か大きな出来事が起きる…というわけではありませんが、感情の変化や自身の抱える悩みに葛藤する部分に、非常に共感できて素敵な作品でした。 自分に需要があるのか、こんな自分を好きになってもらえるのか、そう悩むチヒロさん、分かるなぁ。自信がない時、自分を好きになれないとき、"私なんて"…
南月ゆう
チェンジワールドで郁要をかき乱していた笑!?穂積さんが、今度はメインです! 穂積匡人さんが、"タチ"だったのか…すっごくそれ私好きですねー!!攻めか受けかっていうのは、私は今まではあまり気にしていなくて、その人が感じている攻受の"意味合い"について考えたことがなかったので、匡人の考え方が新鮮というかハッとして、かなりお気に入りのシーンです。しかも、匡人…