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7/51(合計:503件)
九重シャム
ぷれぱーる
ネタバレ
感動で胸がいっぱいです。 九重シャム先生らしい人外ファンタジー。 シャム先生史上最高傑作だと断言させて頂きたい! (あくまでも、個人の見解です) とにかく美しくて優しくて温かい作品で、初っ端から涙が止まらなかったです。 緑の絶えた過酷な環境になった外界。 王族の末息子・ミスラと王である父は、〝命を植物に変える能力〟を持つアラニャーニーに助けを求めます。 王の求めに応じ、皇…
凪良ゆう 梨とりこ
〝満願成就〟ってそういう意味かぁ…… 怖っっ エピローグでゾッとしてしまいました。 2作目も本当に面白かったです。 周の恋も成就したので、タイトルにはそういう意味もあるのかもしれません。 祖霊の怪異と市松人形の怪異── それらをつなぐラスト……と、ストーリーと構成にドキドキさせられっぱなしでした。 謎が気になって気になって仕方がなく、あっという間に読み終わりました。 二…
これは面白い! ホラーテイストで、ものすごく好きです。 「呼児」と「戻児」と呼ばれる異能をもつ二人が主人公のバディもの。 「戻児」の周は、ある事件で双子で「戻児」だった薫を失い、自責の念を抱いたまま無気力に生きていました。そんなある日、遠縁のチャラ男・西門に出会い、「戻児」である西門と意図せず〝対〟として除霊を行うことになりーー… 実は西門は「呼児」を失った「戻児」で、二人は同…
岩本薫 高崎ぼすこ
大好きなシリーズ!! またシンゴと響に会えるなんて嬉しい♡ 200ページ弱でこのお値段はちょい高めだと思うのですが、完全なる新作ですので満足度は高いです。 捜査一課にスカウトされている響。 ずっと返事を先延ばしにしていた響の背中をシンゴが押します。 今作の見所は、シンゴと春くんの自立です。 キャリアアップして新たなステージに向かう響と、何事も妥協できず自分の拘りを捨てられな…
凪良ゆう 湖水きよ
『365+1』のスピンオフですが、未読でも大丈夫でした。 いやー、ほんとに読み放題ありがたや〜です。 人気モデルの美山とデザイナーの久保田が主人公。 何か大きな出来事が?……と思ったけど、特に何もない。 相手を知るほどに好きになって好きになられて──という、普通のラブストーリー。 それがこんなにロマンチックでドラマチックに仕上がるんだから、凪良先生は本当にすごい! 美山の…
凪良ゆう yoco
すごく良かったです。 何でもない場面でも心揺さぶられ、涙が溢れてしまうのは凪良先生の文章だけです。 それだけ登場人物の感情表現が豊かで、描写が詳細だということ。キャラに感情移入して読んでいるということだと思います。 光線過敏症で日光に当たれず引きこもりになってしまったニーナと、そんなニーナを太陽の様に明るく照らす陽光。 正反対に見えて共通点が多い二人ですが、傷を舐め合うのではなく、共に…
里つばめ
エリートバンカーのオフィスラブを描いた上巻からの続きです。 エリート同士の恋の駆け引きに痺れると同時に、銀行でのドラマのようなやり取りにはワクワクさせられました。 一緒にいる時間が増え、なんとなくイチャイチャしているように見える二人に萌えまくります。 まわりの男たちに嫉妬して、牽制して、独占欲丸出しの梶に下巻でもキュンキュンさせられっぱなしでした。 それでも神谷が踏み込めないのは、…
『俺が好きなら跪け』のスピンオフです。 前作の主人公・加藤&松田もチラチラ登場しますが、未読でも問題ありません。 (こちらもめっちゃ面白いので未読の方にはオススメです) 仕事ができるイイ男同士のやり取りにキュンキュンさせられた! 男同士の対等な媚びない関係に萌えまくりました。 里先生の描くスーツの男って、どうしてこんなにカッコよくて色気があるんだろう。萌え過ぎて辛い。 …
羽生山へび子
泣いた…… どこかレトロな雰囲気を感じさせてくれ、ラストはハッピーエンド。 そんな、へび子先生の作品が大好きで全作品読んでいました。 もう二度と会えないと思っていたので、作品集が出たことがとても嬉しかったです。 作品集の刊行を許して下さったご遺族の方々に、感謝申し上げます。ありがとうございました。 作品集の最後に収録されている『あれはカモメと誰かが言った』は、2話までが漫画化されてお…
内海ロング
めちゃめちゃ面白かったです! 因縁の相手との、身体から始まるラブストーリー。 そして、問題を抱えた攻めを男前な受けが救い出す、救済の物語でもあります。 仕事でストレスMAXの浅見は、友人のススメで前立腺マッサージへ。しかし施術者は学生時代の因縁の相手・三山で……と、いうお話。 相手が男なんてー!と抗っていた浅見ですが、ゴッドハンドでメロメロに(笑) 後日、仕事の依頼のために…