俺が好きなど嗤わせる 上

ore ga sukinado warawaseru

俺が好きなど嗤わせる 上
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神16
  • 萌×25
  • 萌1
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
3
得点
103
評価数
22
平均
4.7 / 5
神率
72.7%
著者
里つばめ 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
大洋図書
レーベル
H&C Comics CRAFT SERIES
発売日
電子発売日
価格
¥680(税抜)  
ISBN
9784813032694

あらすじ

飲みすぎた夜、目覚めた梶の上で、
同期で普段はクールな神谷がシャツを羽織っただけの姿で
腰を振っていた。しかも、どういうつもりか尋ねると、
「セフレと切れて溜まってただけだ」とうそぶく。
その日から、梶の中に神谷への好奇心と執着が生まれて!?
エリート達が凌ぎを削る東都第一銀行本店を舞台に、
バツイチ×隠れビッチのオフィス・ラブ開始!

表題作俺が好きなど嗤わせる 上

梶孝臣,東都第一銀行本店M&A事業部次長
神谷恵一,東都第一銀行営業第二部次長

その他の収録作品

  • キックオフ

レビュー投稿数3

思い込みってダメよね

性格に問題あり 強気で馴れ合わない

男社会でのリアルな心理や駆引きって言ってしまえばそれまでなんだけど
あたしのチョイスが悪いのかな?どれも似た感じのお話にしか見えない

不倫・二股・浮気発覚 に今回は離婚?

必ず受け攻めのどっちかに女の影があって女と別れてから縺れていく 一種のノンケアピール?も毎度な感じ 


なんて………思い込み甚だしかった



【俺が好きなら跪け】でチラッとでてきた営業二部の名前のない次長とM&A事業部の梶さん 

実を申せば【GAPS】にも【俺が好きなら跪け】にも地味にハマれず 作家さんと相性よくないのかな?と悩みもしたんだけど『名前があった』ってだけの梶さんが気になってはいたので 今回のスピンオフは悩みすっ飛ばして飛びついた


で さすが主役ともなると梶さん感じが変わった? 無精ひげがなくてさっぱりすると案外お若いのねw しかもスピンオフのお陰か煩わしいライバル意識剥き出しの仕事部分は大幅に省かれてて なんともまぁ

 読みやすいッ!(*゚Д゚*) ←バカな子でごめん


出だし間違えた大人同士 意地が邪魔してなかなか発展しないもどかしさと 腹の探りあいや距離感

営業一部の名前のなかった次長にも名前があったことにちょっとスッキリしながら下巻突入です

1

萌えて萌えて何度も天を仰いだわ…(///Д///)

「俺が好きなら跪け」スピンオフ。

めちゃくちゃ良かったです…!!!
萌えすぎて何度天を仰いだことか+゚。*(;///;)*。゚+

「跪け」が若者らしい青臭さが魅力としたら、
こちらは熟成された大人の"ー間ー"が絶品の味わい。
メンズラブの萌えが特大に詰まっていました…!!!

なんていうのかな…。
良い感じに肩の力が抜けた気負いない大人感もあれば、
大人だからこそすんなりいかない難しさもあって。

流れに身を任すのが心地良い甘さを見せた次には、
キリッとしたビジネスマンの顔に変貌したり。
近づいたり離れたりの距離感が絶妙!!!絶妙ッッ!!!
はふーーーーー(∩´///`∩)(魂抜ける音)

この緩急が萌えにドスドス刺さって床ローリングで悶えました////

また恋愛を抜きにしても同期の信頼感がみえるのも良きなんですね。
ライバルの側面もあるけれど共に戦ってきた仲間でもあり、言葉にしなくても通ずる部分もある。
特別仲が良いわけでも悪いわけでもない。
そんな2人が物陰でチューしてたら堪んないですって!ほんとも~~~~~~~ッッ!!!!(///Д///)~33

というメンズラブが上下ジックリ味わえて最高でした♡



さてさて。上巻の感想です。

攻め:梶(上巻表紙の人)はノンケ。
受け:神谷(下巻表紙の人)はゲイ。、、、です。

始まりは突然でした。寝ている梶の上で神谷が腰を振っている。
状況に追いつけない梶に神谷は「目瞑ってろ」と言ってセックス続行。
その後の神谷は何事もなかったような態度ですが、
梶の中はガラリと変わっていてーーーー。

梶が神谷に恋色や執着を見せるようになり、
神谷の中も感情も引きずり出されていきます。


上にも書いたけれど、距離感の緩急が萌え!!!!
職場の会議室。ふと言葉が途切れた「ーーー…」の間で
空気が一気に濃密になるのがも~~~~堪らんです////

それまで涼しい顔してた神谷が梶の首に手を回して、
梶は神谷の腰をグッと引き寄せて、
4Pに及ぶキスシーンに大興奮ッッッ(///Д///)!!!!
あまりにツボ過ぎてここのループ読みは抜け出せない。

そんで梶という男がこれまたイイ男でして。
武骨な愛情表現がストレートにくるんですよ~~////
「好き」とか言いそうにないキャラだと思ってたら…。
自分の駄目なとこはすぐ直そうとするのに愛情を感じる。
ホンットねニヤニヤが止まらなくなるんですよ~。
(↑この時点でまだ上巻の半分)
(半分でどんだけ床を転がっただろうか…)

最初のエッチは神谷の一方的な挿入行為のみ。
2度目はお互い素面で向き合ってっていう差も良きです。

梶のガッツキ加減も萌えるんですけど、
ノンケの梶に…という神谷の戸惑いも切なキュン…!
(対面座位に愛情を感じるのは私だけでしょうか?)
(なんか知らんがこのCPの対面座位がめっちゃ好きだ)

描き下ろしは冒頭の襲いセックスに流れた経緯を。
この時点では純粋な同期だったのに…と思うとニヤニヤしちゃいました♡

5

キャラが過ぎる♡

『俺が好きなら跪け』のスピンオフです。
前作の主人公・加藤&松田もチラチラ登場しますが、未読でも問題ありません。
(こちらもめっちゃ面白いので未読の方にはオススメです)

仕事ができるイイ男同士のやり取りにキュンキュンさせられた!
男同士の対等な媚びない関係に萌えまくりました。
里先生の描くスーツの男って、どうしてこんなにカッコよくて色気があるんだろう。萌え過ぎて辛い。


前作同様、東都第一銀行本店を舞台に描かれるバンカー同士の恋愛模様。
主人公は、第二営業部次長・神谷とM&A事業部次長・梶。
神谷は、クールで仕事のできる美人だけど、実はゲイでビッチ。
一方、梶は無愛想なバツイチのワーカホリックで堅物な印象。
真逆な雰囲気の二人ですが、ある日、目覚めた梶の上で神谷が腰を振っていてーー…!?

セフレと別れて溜まっていたと言う神谷に乗っかられ、そこから神谷を意識していく梶。
男らしく交際を提案する梶ですが、神谷にその気はなくて──

二人の恋の駆け引きですが、好きになった方が負けなのかな?
今のところ、梶は神谷に敵わない印象。

だけど、梶もらやられてばかりではない。
都合よく神谷に誘われても、「ざっけんなよ」と一蹴‼︎
好きだからといって、簡単に尻尾を振らない梶がかっこ良くてトキメキました♡

それでも梶の執着愛は神谷の想像を超えていて、初めてともいえる男相手のセックスにも積極的に責めまくります。 
セックス中の会話も全然甘くないなぁーなんて思っていたら、最後の「離したくねえな」という梶からの萌爆弾に爆死しました♡

はぁ〜ヤバい。
萌えすぎてヤバい。

バンカーとしてのやり取りもカッコよくて痺れました。
梶の事が好きな神谷と、神谷の将来を見据えつつも、どうせ続かない……と、最初から期待しないスタンスの梶。

神谷は難攻不落の梶を落とせるのか?
上下巻同時発売が本当にありがたい!
一気読み必至です‼︎

4

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