ぷれぱーるさんのレビュー一覧

「女王殺しの血族」出版社ペーパー 特典

萌えるわぁ〜♡

ひゃー♡
ノアの溺愛が全開です。

番外編『初めての』
マホロとHした後の、ノア目線のSSです。
ノアのマホロ愛が溢れてます。
もう、メロメロのデロデロ♡

そっかそっか、2回した後またしようとして逃げられたのね。
しかもその後、マホロとのHを思い出して一人でしちゃったという事実まで明らかに(笑)
いやー、堪らん(・∀・)ニヤニヤ

闇魔法の一族だったことに関しても、マホロ…

1

女王殺しの血族 小説

夜光花  奈良千春 

つ、続きを下さい‼︎

『烈火の血族』『花嵐の血族』に続く、血族シリーズ3作目です。
めちゃめちゃ良かった!
内容はもちろんのこと、奈良先生の見開きイラストが2箇所もありまして、それが素晴らしくて何度も見返してしまいました。眼福の極みです♡

凄惨な死闘、ノアとマホロの恋、王子・アルフレッドの思惑──

多くの視点、場面、時期が切り替わりながら進んでいくので、目が離せない展開にあっという間に引き込まれました。…

8

鏡よ鏡、毒リンゴを食べたのは誰? 小説

小中大豆  みずかねりょう 

鏡に問いかける理由とは?

タイトルからしてファンタジーなのかな?と思ったら、めちゃめちゃ現実的なお話でした。

人気写真家・紹惟にモデルとして抜擢された、崖っぷちアイドル・永利。
紹惟と同居して撮影を重ねるうち、永利は紹惟に恋心を抱くようになります。

必要ならば仕事相手とも平気で寝る紹惟。
自分もその中の一人だと自覚しながら、せめて身体だけでも──と、気持ちを隠して求める永利。
そして、別れを恐れながら紹惟…

33

Brave ―炎と闘う者たち― 小説

楠田雅紀  小山田あみ 

たった一人のヒーローになりたい

ものすっごく良かったです!
表紙やタイトルから受ける印象はシリアスですが、読み口は比較的ライト。
それでいて随所に伏線が張り巡らされており、読み応えは抜群!
ラブ面でもしっかり萌えさせてくれます。

とにかく、攻めが魅力的。
一途な健気攻めで、幾度となく泣かされました。

「ヒーローになりたい」

誰かの──じゃなく、受けの。受けだけの。
それを体現していた攻めが、本当に素敵…

17

狂い鳴くのは僕の番;β 3 コミック

楔ケリ 

これぞ、本能に流されない恋!

波瀾万丈のβ編も、ついに完結です!
オメガバースの素敵な所と最悪な所がMAX詰まってます。
α・β・Ωの3つの性が織りなす複雑な関係を、繊細な心理描写を交えて見事な完結に導いていて涙涙でした。

お互いを大切に想い合う鵜藤と雀部。
〝βではΩを幸せにできない〟というオメガバ社会の共通認識が二人の恋路を阻んでいるんだろうなあ。
しかも雀部は番を作ってしまって、それがさらなる障壁に。

13

大正異能恋奇譚 ~塔ヶ崎家ご当主様の秘密~ 小説

海野幸  八千代ハル 

文句なしに面白かった!

今流行りの大正時代を描いた作品で、ミステリー要素ありのラブロマンスです。
めちゃくちゃ面白かった!
謎が多くて何?何?って感じで、初っ端から引き込まれました。


思念を読み取る異能を暴走させ、日常生活にも支障をきたすようになったお坊ちゃま・和臣。
人にも物にも触れられなくなってしまった和臣が、唯一思念を読み取れない相手──それが、使用人の圭太で……と、いうお話。

和臣は圭太に触…

5

恋をするなら二度目が上等(2) コミック

木下けい子 

二度目の恋の結末は?

『恋をするなら二度目が上等』の2巻です。
完結したのかな?
とりあえず、一区切りしました!

三十路過ぎの男同士の再会を描いたラブストーリーの続編です。


とっくに落ちてるんですよ、宮田は。
それは本人も気付いてる。
だけど、宮田のプライドがそれを許さない!
でも、言ってることとやってることが違ってて、そこが宮田の葛藤をそのまま表してるなぁーって感じで、ジタバタ抗ってる姿にひ…

16

発熱バスルーム コミック

ARUKU  

バスタブUFOで旅立とう

すごかった……
5×3mの古びたバスルームで繰り広げられる監禁愛で、ARUKU先生お得意の執着攻め×不憫な健気受けです。
無理矢理などの性描写も多いのですが、最終的には純愛ルートに辿り着くのでご安心を。


受けの見晴は、ブラック企業に勤める孤独な青年。
ある日、アパートの外にカメラが仕込まれていることに気付きますが、そうこうしているうちに会社が倒産。
孤独、疲労、社会からの疎外感を…

31

鳴けないトヒコ コミック

碗島子 

これぞ碗作品でしょう!期待以上です‼︎

碗先生節炸裂でした!!!
最高に面白かったです。
シリアスなストーリーをコミカルに仕上げる手腕、流石です。

そして何より、構成が良かった。
1〜4話までが受け視点、5話〜が攻め視点になります。
この、攻め視点がすごく効いてる!


自分に存在価値を見出せないトヒコが拾われたのは、親切な好青年・コウ。
お礼にとコウとHな行為に及ぶも、トヒコは鳴け(喘げ)なくて……と、いうお話。…

22

潮騒のふたり コミック

遠浅よるべ 

切ないけどリアル

『ばらとたんぽぽ』を読んで、こちらも楽しみにしていました。
男性的な絵を描かれる作家さんなので、男性作家さんなのでは?と思っていたのですが、女性の方でした(申し訳ありません)。
青年漫画の様な画風なんですよね。
見た目は男らしくて体は肉肉しくて、とても好きです。

1994年を舞台に描かれているので、懐かしいと感じる方も、新しいと感じる方もいるかもしれません。
私は、ルーズソックスやポ…

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