chikakumaco![]()
皆んなが喜んでるのも分かるよ。分かるんだよ!
はぁあああ〜。けど、これをSHOOWA先生の絵で読みたいっ‼︎っていう欲は抑えられ無いモノがある‼︎
それを言っちゃあ、お仕舞いよぅって、分かってるんだけどね。ううう。
あの、飄々とした、と言うか。今風の言い方でいうところの「抜け感」。
あの絶妙な「笑い」は、あの絵ありきな気がしてしまう。
いや、とっても綺麗に精密な絵だとは思うけども。
愛…
「ディアプラス」に掲載されている時に時々読んでいたのですが、奥田枠先生は1ページのコマが少ない、というか、1コマが大きいので、連載という形のブツ切りではなかなか話が見えて来ない。
ようやく単行本になって、通して読んでみたものの。その雑さが見えてきただけだった。
心なしか、絵そのものも雑になった様な気もする。コミカルなドタバタ劇だから?
勢い任せなスピード感は、この雑なタッチのが表現されてると…
作者は「年下ハイスペック攻め」にしたかったみたい。
残念ながら、ハイスペぶりは感じられず…。オオカミというほどの強引さも無く。
3歳年下の弟ポジの幼馴染が、弟ポジじゃ嫌だとダダをこね、特別な人のポジションに格上げして貰う。 っていう、割とフツーの恋物語。兄と幼馴染、弟と兄の友達、という近いところでの2カップルのオムニバスとその他短編集。
弟の恋未満の方が可愛い。
弟の相手、早坂は…
茶道家元の後嗣なんて‼︎ それだけでもぅスパダリ要素じゃないですか‼︎ と、ちょっと興奮しながら手に取りましたが。うーん…。
家族ぐるみで仲良かった、茶道の家元・瀬田家に家政夫のバイトとして住み込む事になる光俊。
幼ない頃、女児と見紛うほど可愛らしかった光俊は、女の子の服装を親から着せられていたが、その昔、瀬田家の長男・正宗にプロポーズされていた。幼馴染の可愛かった頃を思い出していた光俊は…
鷹丘モトナリ先生は強烈な個性のある作家さんの一人だと思う。
バリバリに硬そうな髪。しっかりとした筋肉質の中肉のマッチョ体型。神経質そうなドSメガネ。
丸い目をした天然系の受け。などなど。
それを「流行りの絵柄に変えてください。」などとザックリした依頼で作画を不安定にさせてしまったという。愚痴とも言い訳とも取られかねない、あとがき。コンプライアンス的にどうなのか?というそれを載せてしまえる、あ…
芸能界モノなので、テッペン過ぎて25時。赤坂辺りは民放も在るし、スタジオ多いし、もしくは業界人御用達のお店も多いしで。雰囲気でタイトル付けたかの気がします。【謝辞】に「ポルノグラファー関係者様」とか、「中学聖日記関係者様」とあるので、取材した先がその辺りに関係しているのかもしれません。
夏野寛子先生の作品は「冬知らずの恋」を既読でして。びっくりするくらい読んだ事を忘れてしまう作品だったので。長ら…
1冊目のコミックス、「君を待つアンサンブル」が本作の執筆中に発行されたとかで、何でしょう?
実質本作の方が処女作なのかしら? さらに粗削りな様にも感じました。
「君を〜」が、BL未満な雰囲気の物語でしたので、私としては、この系譜で高校生BLを期待してたんです。 本作は違って、業界もの。新人モデルの翼くんは、ひょんなことから売れっ子で天狗になってるモデル、大和さんと同居する事に。セックスは気…
私は三上と都月の息子、桐の話がとっかかりでこのシリーズを知ったので、三上と都月が、子供たちが居るのにも関わらず、エッチしたいばっかりのバカ親カップルだとばっかり思っていました。
実際、その後の彼等はほのぼのするくらいのバカップルぶりで、シリアストーンを一気に柔らかくする良い親ぶりを発揮しているんですが、この二人がこんなにも荒んだ過去の上に成り立つ関係だとは思ってもみなかったので、少なからずショッ…
そもそも、1巻がショートストーリーの様なので。番外編と聞いて、何を補足してくれるのか?と、思っていたけれど。そういう事でも無く。
あの蒸し暑かった夏が過ぎ。千紘は別れた彼女(マキちゃん)と委員会で居残りしている。
彼女はもう次の彼氏がいるみたいだけど。ちょっぴり未練もある模様。もちろん千紘は揺るがない。
『愁ちゃんと抱き合うのが気持ちいい』などと考えている。
二人はもう迷うことなく抱き合う…
丸々『いいもん』が登場しない。『わるもん』ばっかりの物語。
泥棒一家に生まれ、幼ない頃から窃盗や詐欺、何でも明るくやり過ごして来た直斗。
そんな家族との違和感を感じて、これを最後に足を洗って人生をやり直そうとした矢先、刑事に捕まってしまう。ところが連れて来られたのは留置所ではなく、エリート刑事の立派な住まい。
直斗に惚れているという、その刑事に監禁されてしまう⁈ というトンデモ展開。
せっ…
