chikakumaco![]()
メガネを取ったらイケメン!っていう王道少女漫画な、その名も裏川忍。
本当に昼間はダサ眼鏡でもっさり感を装い、己れのイケメン度を隠している。
のみならず、実は仕事もテキトーにしていて。表立つ様な事はしない。アレレ。結構イヤなヤツじゃないか、忍。女にモテたりしたくない!なんて、彼のがよほどナルシシストなんだけど。
対する名前もキラキラ、表屋ヒカル。社内イチの美形とモテはやされる彼は、その承認欲求…
傾城の美女と言われた母の失踪。それを調べているらしい黒田。
その母より美しい息子、絢。
「食べないの?おおかみさん。」に感動して、小石川あお先生の既刊を遡っているんだけど、やはり新刊の出来が素晴らしいのもあるし。まず、新刊はとにかく優しいのだ。
新刊に比べるとどれもこれもちょい小難しい。圧倒的な説明不足と過剰な匂わせ。
何となくそうだろうな、と予想はつくものの。
このまどろっこしさに…
良かった、「from RED」に連載中の「〜蟷螂の檻の中の人〜」が単話バージョンでスタートしました。「from RED」と同じく赤い表紙も素敵。なんか、典彦イヤラシイですね。「蟷螂の檻」の本編のヒリヒリ感を巻末でふわっと癒す、これが纏めて読める様になるなんて嬉しい‼︎
本編をNetドラマの連続ストーリーとして。それを演じる役者たち、ドラマの裏側という設定で、劇中劇の逆?の様な、所謂サイドストー…
前作が好きで。好きで。この続編は必然だと予感してました。総介を何かとライバル視していたミズキ先輩と、No.1攻めの江口先輩のせいで、万年2位に甘んじては、ギリギリしている橘先輩。2人は、打倒、江口×総介とばかりに、学園No.1を目指し、パートナーを組む。ミズキは、前作でもそうでしたが、結構ネガ。総介を蹴落としたいが為に陰湿な絡み方をして来たり。悪いコなんですよね。けれど、天真爛漫な総介は、簡単に許…
先日1巻を読んだところで。タイムリーに2巻が発刊されてビックリ。これは有難い。
1巻は、えっ⁈ というところで終わったので、2巻続けて読むことをお勧めします。
1巻の終わり、獣人族に捕えられたカイウス王子とコーイチでしたが。もちろんカイウスの王子っぷりに程なく救われます。淫乱になってしまう毒に犯されていたコーイチも無事に解毒剤・ライサを手に入れ、完治。まぁ、王子に色々ヤラレちゃってるので、…
最新刊の「食べないの?オオカミさん。」を読んで、小石川あお先生の既刊を遡っている最中です。やはり。どの物語も寓話的な雰囲気を纏っている様。けれど、最新刊の甘さや感動は、此処にはまだ無い。なんて、思いながら。
本作は、奇譚と言ってしまって良いほどに不気味さを伴う。世にも奇妙な物語。
ちょっと難解だったりもする。
鳩谷教授は、背中に鳩の羽が生えている。そのせいか、いつも猫背になっている。地味…
女子生徒だって、もれなくメロメロになってしまう、志津先生のクールなイケメンさ。
多感な10代の檻にこんな美しいイケメン放り込んだらアカンやろっ!
言葉が上手く出ないばかりに、初めての告白も失敗してしまった碧は、それを志津先生に見られてしまった。恥ずかしいのに、冷やかされたと逆恨みをしてしまう。
そんな碧をどういうわけかロックオンしてしまう志津先生。
何かと構い倒し、キスをかまし。ウブな…
やっぱり!綺麗な頼の身体に付けられた痕。それは抑えていた三倉さんの欲情を爆発させる。「どす黒い嫉妬と独占欲」のままに激しく熱く頼を抱く。後、『おしおきエッチさらに中出し』した事にずーんと落ち込む三倉さんなのだが。もっちろん、頼の方は大喜び♬ 三倉さんの激しさをきちんと受け止めた頼は、「ナイススケベ!」とニマニマ反芻していたりして。それがそのまま、激しい舞台稽古への原動力にもなっている。
だが、三…
余裕の大人っぷりを見せていたかに見える三倉さんにも、執着攻めの片鱗を見せてくれており、なかなか楽しみ。
「恋には向かない職業」の続編です。事務所の社長や現マネージャーが認めてくれてはいるものの、アイドルは「秘密には向かない職業」ですもんね。
けれど大好きな三倉さんと同じマンションに住み、三倉さんの部屋に入り浸って、ほぼ同棲状態の頼は、幸せいっぱい。ラブラブいっぱい。
お仕事ももちろん頑張るん…
「褒めるとのびます」改題「調教上司」続編、というか彼氏になったので。「調教彼氏」とまたまた改題。「drap milk」の連載を最後まで読んでしまったので、まぁ、あとがきのクマさんと描き下ろしを期待して買いました。
ふぉお!何度も読み返してたんで気付いたんですけど、全面的に加筆修正されてるんです!しゅごい!
藤峰式先生は、最近バンバンコミックスを刊行されているので、忙しかったとは思うのですが、同…
