棘の王様 上

toge no ousama

棘の王様 上
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神1
  • 萌×25
  • 萌2
  • 中立1
  • しゅみじゃない3

--

レビュー数
1
得点
32
評価数
12
平均
3 / 5
神率
8.3%
著者
 
媒体
漫画(コミック)
出版社
幻冬舎コミックス
シリーズ
バーズコミックス ルチルコレクション (コミック・幻冬舎コミックス)
発売日
価格
ISBN
9784344834194

あらすじ

母親の失踪と養父の死。”棘の家”と呼ばれる屋敷に住む絢には謎が多い。そして、絢に近づく黒田という男は――。描き下ろしも収録。

表題作棘の王様 上

黒田,絢の母を訪ねてきたサラリーマン
紅ノ原絢,「刺の家」に住む高校3年生,18歳

その他の収録作品

  • 第1話
  • 第2話
  • 第3話
  • 第4話
  • 第5話
  • 第3.5話(描き下ろし)

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レビュー投稿数1

謎をはらんだ上巻

上下巻の上巻。下巻は5/23発売です。

「棘の家」と呼ばれる屋敷に住む
美貌の高校生・絢(けん・受け)。
屋敷の持ち主であった養父は死亡、
母親も失踪し、孤独な日々を送る。
母を訪ねてきたサラリーマン・黒田(攻め)に
惹かれていくが……

養父の死の真相は。
高級ホステスで「男を不幸にする」と噂される母親の行方は。
黒田の正体は。
幼い頃の記憶がないという絢の過去は……

謎が謎を呼ぶミステリっぽい構成でありながら、謎の半分はこの上巻で明らかになってしまうため「続きが待ち遠しくて仕方ない!」というほどの強い引きはないかも。
しかし「絢も黒田も悪い人ではないかも?」と油断させておいての終盤の展開にはなかなか意外性があり、やはり続きが気になります。

冴えないリーマンのようで意外と抜け目ない黒田と、
強がっていても寂しがり屋な絢。
年の差カプの恋の行方も気になるところです。
上巻ではまだ絡みらしい絡みはなく(描き下ろしの夢オチのみ)、腹の探り合い→少しずつ素直になりつつある段階なので、下巻に期待。

綺麗な絵とミステリアスな作風がなかなか好感触の
作品でした。

9

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