chikakumaco![]()
やー。久々に読み返しましたよ。最新の「だかいち」を読んだら、読み返してみたくなって。コレは桜日梯子先生の初コミックスだったんだなぁ。凄いなぁ。
儚げ、未亡人的なお色気があるサトシさんは、手の掛かる大学生。ゼミの教授、西島教授に馬車馬の様にこき使われ、帰宅も出来ない、食事も摂れない。そんなサトシさんを見かねてお世話する後輩の泉くんは、西島教授はじめ、周りの学生たちにも「飼い主」と呼ばれている。…
簡単に言うと。ストーカーの恋の成就。
そんな事あってたまるか‼︎ な、ハッピーストーリーなのだ。何故か改題しちゃってるけど、私は分冊版のタイトル「まいっちんぐ運命」のがキャッチーで良かったなぁ。
最近は改題流行り。表紙も描き下ろしのサービスは嬉しいとは言え。私としては表紙も分冊版のが好きかもー。分冊版の表紙は、扉絵として収められています。
信春くんのイケメン顔面力が麗しい。
眉目秀麗、…
セックス依存症?というか、ほぼ淫魔!週7でエッチしたい葵さんの絶倫っぷり。
そんな葵さんをメロメロに出来る、余裕で太刀打ち出来る、絶倫巨根イケメンの伊織。
な、なんて頼もしい‼︎ そして逞ましい‼︎
そもそもは酔った勢いで誘い受けしてしまった葵さんだけど。
その大事な一晩の記憶が無くて。反芻したくて。そんな葵さんをオラオラで抱き潰しにかかるかと思えば。ちゃんと伊織の方が葵さんにメロメロっ…
おおおー。思いがけないボーナスを受け取った気分。これは嬉しい。嬉しいです‼︎
桜賀めい先生が休筆なさってから心配しておりましたし、新作を心待ちにしていました。
「ワルイコトシタイ」シリーズの殆どをリアルタイムで読んで無かったファンとしては、特典や小冊子を見る術は無く。なので、本当にこれは嬉しい!
特に、久遠×七王のカプが格別に好きな私にとって。彼等のイチャ甘い同棲生活その後をいっぱい描いて下…
このゆるふわなセーラー服の表紙を見て、何となく避けてたんです。
男の娘モノとBLは、私の中では違うジャンルなので。
試し読みをしてみたら、思いがけず可愛いお話だったので。合冊版が出たのを機に読んでみました。これを書いている時点で まだ完結しておらず、合冊版と言っても2巻目。
どこまで続くのか、してやられた!って感じです。
「たばた」には誰にも言えない秘密がある。不憫なこの子は、家の借金…
親同士の連れ子同士で兄弟になったが、親同士がまた別れても仲良く暮らしていた、三兄弟。
末っ子の嵐は共に兄達に可愛がられて過ごしていたので。こんな幸せが一生続けば良いなと思っていたのに。優しくてあたまが良くて、温和で、一番慕っていた長兄、大地が結婚して家を出るという青天の霹靂‼︎ 思春期になるにつれ、様子がおかしくなって来た次兄、青葉と2人きりなんて耐えられない!と、泣いていると、そもそも嵐を溺愛…
うははー。もの凄くキレイに終わってたので、まさか続巻があるとは、思わぬ幸せ!
可愛い〜!嬉しい〜!好きだなぁ。
本作も穂高の食欲とどまる事無く。日和は盛大に食われまくっております‼︎
食われまくってると、感じまくってしまい。日和の身体はどんどん敏感に。これは食われる事に防衛本能が働いて、快楽物質が大放出されてる状態なんだそうですが。
戸惑う日和にお願いされたとあっては、「本当は死ぬほど…
時節柄、マスクは常時着用なので。ことさら佐山が顔を隠してる事にはならない。
ところが、物語の中では異様なほど顔を隠している。
何年か前のレディースコミックで、口元の黒子に異常な執着を見せる彼氏、という短編を読んだ。
口元にある黒子はそれだけでもぅ、色っぽい。佐山のそれは「エロい」と冷やかされる口元の黒子を恥ずかしいという見た目と、言いたくないのについ酷い事を言ってしまうという、そう、後で反省…
オンラインゲームをしないので、何となく読まなくて良いかなと思っていて。
きっと分からない事が多かろうと。実際知らない言葉はいっぱい出て来る。それがオンラインゲーム用語なのか、架空のゲームを想定した造語なのかもよく分からない。
大体「サシオフ」って何だよ、ああそうか「サシでオフ会」か。びっくりした。普段使わない言葉だわ、とかね。
それでも楽しい。凄く楽しく読めてしまうのだ。私は何度か声を上げて…
このタイトルからして。めっちゃスパダリが甘やかしてくれるんだろう!と期待しちゃうんだけど。印南はまだまだスパダリ予備軍であった。只今成長中である。
そして、あああ!こんなところでー⁈ というところで本作は終わる。もちろん全然さり気なくない伏線が張られているので、続きは想像出来るんだけれど。このまま完結している原作を読んでしまおうか、コミカライズの続きを大人しく待とうか迷うところ。
15歳で…
