chikakumaco![]()
うっわ。エッロ‼︎
全ての「エロ度」に、エロエロと書かれているのも分かります‼︎
確かに、丸っと白抜き修正は容赦無いんですけど。そんなもの、きっと見えなくても。
狼を模した人外という、「オオカミーン」という種族の力強い絶倫攻めによる、
大量の精液の描写。
アオの中に収まりきれなくて。溢れ出している様子のエロさ。
局所よりも、それがエロい。
作者は確信犯的な狙いでもって、それを描いてい…
お仕事BLと言うほどには、お仕事場面無し‼︎ なんですよねぇ。
お仕事での達成感らしきものも伝わっては来ない。やたらと忙しそうにはしてるんだけど‼︎
これは作者が会社員というものを経験していないか、取材をしていないか、だと思うんですけど。
でも、良いんです。これは会社員BLという、作者の妄想なのだと。そう思えば楽しめます。
色んなツッコミどこはこの際、無視!無視!
ひたすらに可愛い後輩が…
そこは、まさにシャングリラ。夢の桃源郷。それは楽園。
場所は定かでは無い。
オーナーは美しい豪奢な、リゾート地の様な娼館に美しい男娼たちを「小鳥たち」と呼び、住まわせ。
客よりも「小鳥たち」の要望を優先させる。
客は選び抜かれ、「小鳥たち」に気に入られ無ければ、二度と来店を許されない。
オーナーは言う。ここは「愛おしい小鳥たちが、性と人生を謳歌する場所」なのだと。
ワケありげなアポロが…
鈴木ツタ先生の作品の中では、今のところ一番好き♡
薄井先輩がカッコいいのも良いし。
表題作の「あかないとびら」が薄井視点。続く「合わない鍵」が升岡視点という。
アンサーソングの様な。対になっていて。
一見、無自覚そうな升岡のフェロモンに抗えなくなった薄井先輩が、翻弄されていくお話かと思いきや。
升岡の『少しくらい変に思われたって、構わないんです。』と、結構チャンスを逃さない、
その貪欲…
この絵がまず、ヤバい。
メガネ、スーツ、このシュッとした感じ。潮見先輩が女にモテないワケが無い‼︎
実際に、同僚に合コンに誘われている。
しかし、よくよく見れば、この鬱陶しそうな前髪の感じ。メガネ。クソキモいオタクにいそうと言えばいそうな感じもしていて。スーツもリアルにもし、くたびれていたら。
毒を吐くブロガーである彼は、お近づきになりたくは無いゾーンの人間かもしれない。
人間観察オタク…
某防衛大をモデルにしたとあって、そのつぶさに表現された日常や、恋だの愛だの嫉妬など。
日常にまつわるエトセトラを、某防衛になぞらえたセリフやモノローグが可笑しくて。
国分寺の真面目な必死感が可愛くて。
合コンのシーンなんて、可笑しすぎる‼︎『早速左舷から敵船が突進』『まずは軽く威嚇射撃をせねば。』って⁈ 女の子なのに⁈ 女の子相手にも手厳しい国分寺。
愛する石橋を守る為、石橋の側に近寄る者…
そう、結婚がNLの一つの帰結とするのなら。
ゲイカップルにそれは無くて。
「血の繋がらない他人同士が、気持ちだけでつながって、一生連れ添うなんて。奇跡だよ。」
子供が出来るわけでも無い、ゲイのカップルの不安定なカタチ。
実際にその事で悩んでもいるゲイは割と居て。私の友人たちにもその事で、悩んでいたりする人はいるので。切なく思ってしまうのだ。
柳は、薫くんと養子縁組をして、とにかく、「…
正直言って、あんま興味無かったんですよね。
けど、評価高くなって行くし。注目してるレビュアーさんが書いてるしで。
そうなるともぅ、読むしかないから。
ちょっと濃ゆめの絵柄も、どうかなぁーって思ったんだけど。意外に綺麗で。
男の子らしい無駄の無い身体なんだけど、アソコら辺は妙に肉感的で。
そんなエロさにもヤラレます! 白抜き残念修正なんですが、なんて言うんですか? 局所周りの肉感というか。…
「放課後の不純」当て馬、修ちゃんの救済措置スピンオフ。
ここから読んでも全然OKなカップルの話。桐原が男前で、強引な肉食系で。
宏明に失恋して、メロウな気分になっている修ちゃんとしては。
このくらい強引に奪ってくれなくちゃ、その気も起きない。っていう。
出逢いはワンナイトスタンドのつもりだったけど、どんどんハマって行ってしまう。
けど、始まりがそんなだったから、お互いがお互いの気持ちを探…
