chikakumaco![]()
最初読んだ時は、やっぱり先輩方編の攻めがそれぞれドS攻め過ぎて、うーん…と思ってたのですが、繰り返し読むにつれて。やっぱり好きだなぁと。楢島さち先生の絵が可愛いからか、無理矢理なのに、大丈夫そうというか…。(笑)んなわけあってたまるか⁈ いくら好きでも志馬ちゃんはめっちゃ怖かったと思うのです。と、思いつつ。
この嗜虐心を煽る志馬ちゃんの「二見 × 志馬 編」が一番好きなんですよねー。どうかしてる…
これまでのその、ある意味オメガバースらしからぬ平穏で愛に溢れたほのぼの感を急激に揺り戻す、新たな展開。一度番ってしまえば、Ωにとっては番いのαにしか反応しないが、αの方は違う。他のΩのフェロモンに当てられてしまう。(という残酷な設定。)ここに来てようやくオメガバースらしいというか。輝にとって、初めての同世代の友達・満の父がΩだった事で、弘さんはそのフェロモンに当てられてしまう。この時の弘さんの対処…
この物語が続くにあたり、弘と真生の大恋愛に遡る過去編かと思いきや、こちらの想像を軽く超えて、真生がΩで生まれたことで、「可哀想な子供」とされて息苦しかった、もっとずっと過去の物語。真生は弘と家族を作れたことで。輝という(妹も後に生まれますが)子供に恵まれたことで、その過去を捨てるのでは無く、乗り越えて行く強さを持てるようになる。まだ2歳で、言葉もおぼつかない輝が、今回も大人たちの醸す空気を敏感に感…
『BLアワードにノミネートされなきゃ死ぬ』で、可愛い表紙と推しコメントを読んで、楽しそう〜♬と感じて手に取りました。
読んだ後にもう一度この欄を読み返すと。特にアンジャッシュさんの「勘違いネタ」になぞらえた例えはピッタリ過ぎて‼︎あまりの良い例えにポン!と膝を打ちたくなります‼︎ 素晴らしい‼︎
全くのタイミングの悪さと、悪意の無い勘違いで、どんどんすれ違っていく二人。
一人三役って、どうい…
Rentaの無料連載を少し読んでから購入。
私もオメガバース特有の、激しく切ない運命の〜という設定が好きな方なので、最初からこれは私の好きなジャンルでは無かろう。と決めつけていたのですが、少し読んだだけで引き込まれてしまいました。冒頭のシーン、「まーあーちゃっ」「はーあーい」「らいしゅき♡」という、真生と輝のほのぼのした愛らしさに泣き出す夫、弘。子供が機嫌のいい時には良くあるシーンだと思いますし…
のっけからズコバコ。ん⁈ 森世先生だよね⁈ と、既刊を確認し直しちゃった。
あの、森世先生だよね⁈ 森世先生といえば、ちょっと痛い、心をえぐられる作品群の名手だ。
…と、思っている。なので、だいぶビックリしました‼︎
可愛い顔のブロンドの男の子、その名も可愛い『恋』くんが、一目惚れ(ひと嗅ぎ惚れ⁈)した受験生『みっちゃん』をその場で犯してしまう。というか、みっちゃんがアッサリ犯されてしま…
わぁー♡ こんなに早く2巻が読めるなんて‼︎ あとがきにもゆっくり進展する代わりに刊行ペースはスピーディにしたいと書いて下さってて、嬉しい限りです。
二人の過去編も同時収録! とあったので、てっきり番外編かと思いきや、ガッツリ本編に含まれています。シゲと慎の出逢い。高校生編。高校生の頃から王子様のシゲ。大人しいのに、強面で何となく遠巻きにされていた慎。吃音という程では無いが、上手に話せない慎が、…
そもそも、急病でミスコンに出られなかった深沢くんの代わりに出ることになってしまった成川。
そこから成川と梁井の交流が始まっているのだが、出られなくなった深沢くんは、グランプリ候補のイケメンにして、気さくな人気者。もちろん梁井とも仲良くて、成川にとってはちょっと許せないであろうことに、梁井を「凌〜」と、名前呼びしているのだ。
本編では、そんな成川がちょいちょい妬いている姿が出ているのだが、深沢く…
男同士、その前に友達ですら無かった成川の怒涛の攻めに、ビビりながらも「仮契約」として、お試し期間を設ける梁井。このまま進撃を許しているとまた襲われてしまうという危機感と。
そのイケメンぶりで女子にモテモテの様子に軽い嫉妬を覚えたことと。
スノボでカナダ研修に行ってしまったら、関係が終わってしまうのか?という焦りもあって。
梁井はとうとう成川と「本契約」するという、お付き合いOKの返事をしてし…
