ただいま、おかえり―またあした―

tadaima okaeri mata ashita

ただいま、おかえり―またあした―
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神57
  • 萌×228
  • 萌7
  • 中立2
  • しゅみじゃない6

35

レビュー数
12
得点
420
評価数
100
平均
4.3 / 5
神率
57%
著者
 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
BL漫画(コミック)
出版社
ふゅーじょんぷろだくと
レーベル
ポーバックスTHE OMEGAVERSE PROJECT COMICS
シリーズ
ただいま、おかえり
発売日
価格
¥675(税抜)  ¥729(税込)
ISBN
9784865894813

あらすじ

藤吉家の住む街に引っ越してきた望月父子。彼らと仲良くなる真生と輝だが…?

表題作ただいま、おかえり―またあした―

藤吉 弘(α,真生の夫でエリートサラリーマン)
藤吉真生(Ω,専業主夫,二児がいる)

その他の収録作品

  • 夫婦の特権(描き下ろし)

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数12

ただおか続編、温かい家族。

『ただいま、おかえり』のシリーズが大好きです!!

『ただいま、おかえり』『ただいま、おかえり―かがやくひ―』と読んできましたが、真生さんが精神的に一回りも二周りも強くなったように感じます。
弘さんや輝くん&陽ちゃんに支えられて、幸せになって本当に……思い出しただけで泣いてしまいそうです……
松さんの双子の弟達、それから望月父子も登場して、益々温かくなった藤吉家。

松さんと祐樹くんの進展に期待期待です……(*´꒳`*)

1

結婚前が読みたい

1~3巻一気読み。
オメガバースに少し苦手意識があったけど
これは大丈夫でした、むしろ大好き。

ひかりん、ひなひなに、癒された。
子育てあるあるに共感しまくり(笑)

αとΩの結婚。
いろんな障害を乗り越えて、ひかりんが生まれて
話が進むにつれて、表紙に書かれている通り
幸せが広がっている家族の物語。

Ωであることの弊害のようなものは、少しはあるんだけど
愛しい子供、溺愛してくれる旦那様、素敵な友人たちに囲まれて
小さな問題が起きても、大きな幸せに包まれているので
もう揺るがない。

だから、時々出てくる過去を回想するシーン。
今よりももっともっと卑屈な真生が、弘を受け入れていく過程。
番になる決心をしたとき、子供が出来たってわかった時の
弘の面白い顔、などなど。
たぶん、弘が押して押して押しまくってであろう
出会いから結婚するまでを読みたい!

1

家族愛がいっぱい、少しの恋人未満と夫婦愛

HOW TO BLを見て、シリーズ一巻を読み、そこから最新巻まで一気読みしました。

同種同士で結婚するのがマジョリティな世界で、アルファとオメガという異種同士で結婚し子どもを産んだ夫婦と、その子どもと、友人達の、優しい世界の最新巻。
子供たちが無条件で可愛いです。この巻では、輝の新しいお友だちで、オメガのみちるが登場。みちるはおっとりと可愛くて、輝や陽とは違った魅力の持ち主です。そんなみちると、父であるおとと仲良くなった輝と真生ですが、少し問題が起こり…?という今作。
タイトルにも書きましたが、家族愛が一番強く、それが魅力的なこのシリーズですが、真生達の友人であるアルファ松さんとベータ祐樹くんの、恋人未満な関係に萌えまくりです… じれじれな2人の関係、今後も楽しみです。
真生と弘の夫婦がすごく好きで、シリーズにハマったのですが、いかんせん家族愛が強すぎて夫婦愛要素が少ないのが寂しい。ですが、ちょっとしたコマで2人が自然にくっついたりしているのが、すごく可愛くて嬉しい!巻末のおまけの夫婦にすごく萌えました!先生、もっと詳しくください…!

1

最高!

このシリーズは最高です!

神シリーズの何者でもない!

0

松さん×祐樹くんを見守り隊

子育てBL 第3弾。

今回は新キャラが4人も登場します。
今までのハートフル家族漫画の良さを損ねること無く
BLとオメガバ要素が増え、バランスのとれた1冊だったなと感じました。

BL担当は【松さん×祐樹くん】なのですが、
これがもぅもぅ…!胸キュン(∩´///`∩)
恋が始まる前の焦れったさにニヤニヤが止まりませんでした。
まだ予兆だけなのに昂ぶる…!

ーというわけで、松さん×祐樹くんメインのレビューですみません。

今回は松さんの双子の弟が登場します。
松さんとは顔も性格も似てないかな?
双子が加わると、兄コンビ(弘&松)が良い味出てて笑うw
BLではないけれど弘さんと松さんが信頼し合う関係性も好きだな…と改めて思いました。

で、この双子が良い塩梅で動き回ってくれたおかげで恋の火種がようやく…♡

祐樹くんと松さんの間にはピピピとくる空気があるようですね╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ !
兄の恋人だと確信して、双子は壁ドンで祐樹くんに詰め寄りますw

即座に否定する祐樹くんなのですが、
このときのセリフと行動が合ってないのがとても萌えます////
松さんにピッタリくっついてるの自覚してなかったんかーーーいッ( *゚∇)/☆(ノ゚⊿゚)ノ
無自覚の行動がダダ漏れてる祐樹くんが可愛いすぎる。

そんな祐樹くんを愛おしげに見る松さんの表情がトロトロに甘くてですね。
読んでる私の表情筋も溶けて消えていくわ。ほっぺユルユル。

まだこの時点では祐樹くん→恋心ナシ(無自覚)。
松さんは自覚があるけれど踏みとどまる感じかな?
「前途洋々な子ども」相手に少し臆病になっているような…。

かーらーのー!
藤吉家お泊まりの夜が萌え転がった!

ベッドの上の松さんの初めて見る表情は…∑(゚◇゚///)ドキュ-ン
いつもと雰囲気が違うのにドキドキしながら
無意識に松さんの腕に触れる祐樹くんにニヤニヤ止まらん。
また無自覚出てるよこの子は…!ほんとにもう…!

そんな2人をアシストする藤吉家にホンワカしました。
松さんの背中を押す弘さん。
祐樹くんが松さんのことでグルグルしてるのをさりげなくフォローする真生。
GJなキッカケ作ったひーくん。(と、ただただ可愛いひなちゃん)
このまま家族ぐるみで外堀を埋めていってあげて欲しいw

同人誌の内容に触れて申し訳ないですが、
松さんは祐樹くんのペースにあわせていくと決めてるようなので、今後の鍵は祐樹くん。
でもね…祐樹くんにあわせてたらおじいちゃんになっちゃうよ…と思わなくもない。
ここはひとつ藤吉家のバックアップ&双子に期待しよう。。。


さて、メインの藤吉家。
今回は新キャラ親子と出会い、Ωとαの付き合いについて考えさせられました。

番になるとΩは番以外はNGになるけど、αにはその制約がない。
例え、弘さんが真生以外に反応したくないと強く思っても、αとしての本能はコントロール出来ない。
他のΩにあてられ反応してしまったあとの夫婦の会話が切なかったです。

αと番になりαだらけの中で子育てしてる真生と、
Ω同士の夫婦で発情期に苦労しながら子育てしてる新キャラパパ。
同じΩでも深い隔りを感じました。

作中唯一のβ・祐樹くんが不器用ながらも一生懸命言葉を紡いでいくのがとても良かったです。
この子も最初から比べるととても成長してるなとジンワリしました(;///;)

2

逆差別が珍しいよね

大好きなシリーズです。
オメガバースでありながら、えげつない描写がないのが読みやすくてオメガバース苦手な人にもお勧めです。

今回はヒカリくんに同年代のお友だち、みちるくんがでてきましたね。そのお父さんであるおと。このおとがオメガ同士で結婚してパートナーをなくしているから、おとは番がいない状態で子供を持つ身となってるんですね。ベータが一番多い種で、一般的には同じ種同士で結婚と言うことは理解していたのですがオメガ同士で結婚すると言うことにピンと来てませんでした。今まで読んだものは大抵オメガはきちんとした仕事につけなくてアルファのオモチャみたいになるか、主人公のアルファとめでたく番になると言うお話が多かったので、この作品でオメガ同士の結婚とその間に出来た子がこれまたオメガと言うパターンに初めて会いました。
そして、今回はそのオメガであるおとと、アルファの弘さんがおとの発情期にあてられてヤバイ状態になりかけます。もちろん弘さんがすぐに察知して危険は回避されるのですがこのことからおとがヒカリたち一家と距離を置くようになり、真生がアルファの家族や友達を差別されることに心を痛めると言うのがこれまたオメガバースでは滅多にない展開でした。

みちるを守ろうとヒカリたちと遊ばせなくなったおとにヒカリが「みっちゃと遊ばせてください!」とお願いするシーンは思わず涙が出てしまいました。

オメガバース、家族、差別、子育て、色んなテーマが見え隠れする作品ですが小さい三人の子供たちと絶対的な夫婦の愛情に癒されるので読んでいて暗くならない作品ですね。

1

祝☆ひかりんにお友達が出来ました!

1巻から読んでいますが、相変わらず大好きです。本当に大好きです(大好きなので3回言いました)!
藤吉家の皆さん、ちょっとずつ、でも確実に成長されてますね。続編が出る度にどんどん素敵な家族になってます。

特にひかりんとひなひなの身体的・精神的な成長過程がちゃんと描かれてるのが、この作品のとっても好きなところです。
ひかりんの折り紙とかみっちゃんへの絵本の読み聞かせ、まさきさんが丁寧で愛情深い子育てをされていてこそですよね。自分のして貰って嬉しかったことを、他の人(自分の好きな人達)にもしてあげたいって思える様に育ててあげているんですね。本当に素敵なことです。

あと赤ちゃん好きとしてはひなひなのハイハイがかわいくてもぅ♡
ハイハイしている時の子どものお尻からあんよにかけてのラインって、本当に本当にかわいいんですよね♪分かります、分かりますよいちかわ先生!あの後ろからのアングルもっと、もっと描いて下さい〜ヾ(●´∇`●)ノ(笑)

……こほん。
今回は新キャラクターとか、新展会とか、今までとは少し違う要素・課題もあったりしましたが、ちゃんと家族みんなで考えながら進んでいくのが素敵でした。
なによりひかりんに同年代のお友達が出来たのがすごく嬉しいです。優しい大人達に囲まれて愛されることは、勿論小さな子どもにとってとても重要で大切なことですが、それとは別に自分と同じ速度、目線で一緒に大きくなってくれるお友達って本当に大事ですよね。
大人と子どもでしか築けない関係もありますが、反対に子ども同士、お友達同士でしか築くことの出来ない関係も絶対にありますから。
仲良く手を繋いで、楽しい時には笑いあって、時々喧嘩して「ごめんね」って仲直りして、もう一度手を繋いで、沢山の感情や体験をわけっこしながら成長してくれるといいなって思いました。

どうしても子ども好きなのでひかりん、ひなひな目線の感想になってしまうのですが、松さんと祐樹君のこととか、ラスト数ページのラブラブ夫婦の事とかそっちの見所も満載で素敵な一冊でした。
どんどん賑やかになっていく藤吉家にまた会いたいです!!

5

ごめんなさい…

『ただいま、おかえり』→『ただいま、おかえり-かがやくひ-』に続くシリーズ三作目。

えっと。
ごめんなさい、辛口の感想です。おいやな方はスルーでお願いします。







Ωという立場を乗り越えて、イケメン・御曹司で真生にべた惚れのαの弘と結婚し、輝と陽という二人の可愛い子どもにも恵まれ、幸せを手に入れた真生。

と、このシリーズを一言でいうとそういうお話なのですが。

三作目の今巻は、最近近所に引っ越してきたΩで、妻を亡くし男手一つで子ども(この子もΩ)を育てている望月さんという男性と知り合いになるところからスタート。真生と同じΩ、さらに輝と同じくらいの年の子ども・満(愛称は「みち」)がいるということもあって、急速に仲良くなる真生たち親子と望月さん親子。
男手一つで子どもを育てているということで、真生は望月さんが働いているあいだ、みちを預かることにするのだが…。


なんていうんだろうな。
この世界観にはまれなかった。

子を持つ親としては、真生にもまだ小さい子どもが二人もいるのに、知り合って間もない他人の小さな子を預かるというのはちょっと考えられない。そして、他人に子どもを預けてしまう望月さんにも。

お子達はみんな可愛いんですよ。
可愛いんですが、子どもって、可愛いだけの存在ではない。大変なこともたくさんあって、でもそこを乗り越えていくからこそ家族になっていく。その部分が全く描かれていない。

藤吉家=「理想の家族」という枠があって、そこにストーリーをはめていったような、と言えばいいのだろうか。そう思ってしまったので、ストーリーが上滑りしている感が半端なかった。

オメガバースものでありながら、ほのぼので優しく温かいストーリー、というのがこのシリーズの根本であり魅力なのだと理解はしていますが、そこに終始してしまってはBLとは言えないんじゃないかな、と思うのです。

Ωの望月さんと、αの弘の間に流れた不穏な空気。
そこをもう少し掘り下げてくれたなら、あるいは萌えたんじゃないかと思います。αとΩ、その関係を超えて、弘と真生は結ばれているのだと。あっさり流してしまったのが非常に残念でした。

最後に真生に発情期がきて…、という濡れ場が描かれていますが、これにも萎え萎え。この描写、必要だったかな。

カバー下に望月さんと、松尾さんの弟(ツインズで優人と秀人という)の恋の予感…?を描いた漫画が記載されていますが、本当にごめんなさい…。
個人的に望月さんが「美人さん」のビジュアルには見えなかったので、それもなんだかなあ…、と思ってしまった。

まったくもって個人的な好みですが、甘いだけ、ほのぼのなだけ、のお話には萌えを感じない。こういうストーリーがお好きな方がいらっしゃることはもちろん理解していますし否定もしません。本当に「好みの問題」です。

登場人物が着々と増えてきて、そろそろスピンオフに移行してもいいんじゃないかな。個人的には松尾さん×裕樹くんのお話が読みたいです。

こんなに評価が高い作品なのに評価下げてごめんなさい。

16

ハートフルオメガバース♡

3冊目の今作は…
個人的に期待していた弘と真生の馴れ初めや、松さんと祐樹のスピンオフではなく、
またもや藤吉家物語☆
でもしっかり心温まらせて頂きました( ˊᵕˋ )♡

可愛い我が子のひーくんとひなちゃんにお見送りされて、別れを惜しむひろさん…。
安定の幸せそうなやりとり(笑)

そんな中、新たな子との出会いが。
ひーくんにとって初めての友達は祐樹くんですが、
同世代の初のお友達みちくん。
みちくんパパのおとさんもみちくんもΩで、仲良くなり始めます。

でも今回は今まで真生の感じてきた自分がΩである劣等感とはまた違うΩの大変さが…。
番を持ってないΩの発情期は、本人の意思とは関係なしにΩにもαにも影響するということ。
今までそのせいで嫌な思いをしてきたおとさんにとって、αに囲まれることは怖くもあり、もちろん大切なみちくんを居させることにも躊躇が出ます。

ひーくんの純粋にみちくんと遊びたい気持ちにうるうるさせられました( ・ ・̥ )
もちろんΩであることの大変さはあるけれど、一緒にいたい、その人のことが好きだという気持ちは大切にしたいし、してあげたい。深いですね。

そして松さんの弟の双子も登場して、松さんと祐樹くんの関係を探ってきます。まーったく意識してない祐樹くんがやーっと意識し始め…た?かな?ってくらいです(^^)
そして隠れ見える(隠れてないですが)ひろさんと真生の夫婦のやりとりがいい(*´ `*)
本当だったらもっとしっかり見たい!でもそのちらっと出してくる出し惜しみな感じが上手いですよね( ˃ ⌑︎ ˂ )
そしたら描きおろしがまさかの2人メインでドキドキしました。

いやー、今回賑やかだったし、盛りだくさんでした。もちろん、子どもたちの可愛さに癒され、ほっこりです♪
電子も同時。帯、裏表紙あり。カバー下がないんです。修正は関係なしです。

4

相変わらず安定

もう3作品目になるんですね。
相変わらずのオメガバならではのピリっと感とほのぼの~感が絶妙で。
今回は個人的に好きな松祐のお話が入ってるのでとても楽しみにしていました!
ゆっくがとっても可愛くて松さんがとってもオトコマエでドキドキしました。
新キャラのみつるんも可愛くて!
おとさんもオメガで悩んで色々苦しいこともあったと思うけど
これから輝の家族と一緒に過ごして楽しい思い出が増えたらいいなって思いました。

3

この作品が収納されている本棚

PAGE TOP
  • 商品購入
  • レビューを見る
  • 評価レビューする
  • 関連作品
  • 攻受データ