幸せが、ふえました。

コミック

  • ただいま、おかえり―かがやくひ―

ただいま、おかえり―かがやくひ―

tadaima okaeri

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表題作ただいま、おかえり―かがやくひ―

藤吉弘,エリートサラリーマン,α
藤吉真生,専業主夫,Ω

その他の収録作品

  • おつかい大作戦~デビュー編~(描き下ろし)
  • 陽さんを簡潔に紹介4コマ/あとがき
  • カバー下漫画:2人ごはんが定番化してきました。

あらすじ

専業主夫の妻・真生(まさき)、エリートサラリーマンの夫・弘(ひろむ)、2人の愛の結晶である輝(ひかり)。第2子・陽(ひなた)も授かって、ますます幸せいっぱいの藤吉(ふじよし)家。
穏やかな日々の中でふと不安や悲しみに囚われる時もあるけれど、家族の愛に支えられて強くなっていく。

作品情報

作品名
ただいま、おかえり―かがやくひ―
著者
いちかわ壱 
媒体
漫画(コミック)
出版社
ふゅーじょんぷろだくと
レーベル
POEBACKS THE OMEGAVERSE PROJECT COMICS
シリーズ
ただいま、おかえり
発売日
ISBN
9784865893588
4.1

(225)

(131)

萌々

(40)

(29)

中立

(8)

趣味じゃない

(17)

レビュー数
22
得点
910
評価数
225
平均
4.1 / 5
神率
58.2%

レビュー投稿数22

人は他人に傷つけられるし癒される

次は松尾さんと平井君の話が読みたいです

相変わらずヒロさんのスパダリぶりが(笑)

2

理想の家族

ひろさんは理想の旦那!
こんな旦那、欲しかったな…(遠い目…)
とにかく理想の家族です。

1

多くの人の思いが交錯する、暖かな家族愛の第二弾!

前作に続き、温かい家族愛のお話で、とても癒されました。

今回は輝が兄になるべく、奮闘するお話です。
純粋に健気にがんばる輝を見て自分もついつい応援していました(;;)

また真生が避けつづけていた地元への帰省のお話もありましたが、輝のお話からは一風変わった考えさせられるお話でした。
個人的にそのお話の中で出てくる、真生のいとこの和彦君に凄く惹かれました。
最初は感じの悪い印象でしたが最後には根はいい人だったんだなぁと。
昔からの言いつけは信じずとも頭の隅にはあって、ずっと真生のことは考えて暮らしてきていたんだろうな、と暖かな気持ちになりました。

描きおろしまで、まるっと幸せな気持ちになれるハートフルストーリーでした!

1

ひーくん

読み返し。

『ただいま、おかえり』シリーズ第二弾です。

2巻の最初は陽が産まれる前のお話です。
陽が産まれる前にバースについて真生が思い悩んでいたのを知りました。
そんな真生の気持ちを理解する弘…さすがです…。
陽がちゃんと望まれて産まれてきてよかった…!(;_;)

ひーくんは兄になったことによって色々頑張るのですが
やっぱり子供だから…ね…(*´▽`*)
なんかほっこりしました。
ひーくんはほんとに良いお兄ちゃんだし
真生と弘はほんとにいい両親だなぁって。

家族でのお話が主なのですが、子供たちが寝た後の夫婦の時間が甘くてたまりません(*´▽`*)
直接的な性行為の描写はないんですけど、胸がいっぱいになるぐらい満たされます(*´▽`*)


2巻もいろんなお話が詰まっていて幸せいっぱいになるのですが、
今回のメインは真生の地元に行くお話です。
そこで真生の過去が少し明らかになります。
辛いタイプのオメガバースを感じて辛かったけど、
真生に弘がいてくれてほんとに良かったと思いました。
弘ってほんとにいい旦那さんだなぁっていつも思ってたけど
やっぱりすごく良い旦那さんです。
大きな愛で真生を丸ごと包み込んでくれるんです。

波乱もあったけど無事乗り越えることが出来て良かったです…!
そしてお母さんもちゃんと真生を大事に思ってたのが伝わってきました。
大切にする方法が少し間違ってただけなんだなぁって。
可愛い息子だったことに違いはないんだなぁって。

お母さんの手紙を読んだからこそ
今真生に弘がいて、輝がいて、陽がいて良かったって思いました。

0

例えるなら真冬のストーブのような…

 
1巻は、夫婦とひーくんの3人の話。
2巻の今作は弟が誕生し、ひーくんがお兄ちゃんになるお話と、受けの故郷へ帰るお話。

もう温かすぎますこの家族。
例えるなら真冬のストーブのような、コタツのような…。
ぬくぬく、心地よい温度にホッとする。
世の鬱憤すべてを浄化できるんではないかと思うくらい、癒されます。

受けの故郷帰りでナイーブになっちゃう受けを、尊重して見守ってくれる。
帰る場所を作ってくれる旦那…ああ、最高です。

さらに弟が誕生したことによって、ほかほか度二倍!!

周りの人もまとめて愛しい!と思えた二巻でした。

0

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