ただいま、おかえり-ひとやすみ-

tadaima okaeri mata ashita

ただいま、おかえり-ひとやすみ-
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神83
  • 萌×244
  • 萌7
  • 中立1
  • しゅみじゃない7

--

レビュー数
19
得点
613
評価数
142
平均
4.4 / 5
神率
58.5%
著者
いちかわ壱 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
漫画(コミック)
出版社
ふゅーじょんぷろだくと
レーベル
ポーバックスTHE OMEGAVERSE PROJECT COMICS
シリーズ
ただいま、おかえり
発売日
価格
¥675(税抜)  
ISBN
9784865895582

あらすじ

俺は松さんの何なんだろう?

シリーズ累計26万部突破!
あなたの心をやさしく癒す、大人気子育てBL第4弾

[あらすじ]

ヘタレエリート・松尾(まつお)と超ドンカン大学生・祐樹(ゆうき)の焦れったい恋、いよいよ変化がーー! ?

専業主夫の真生(まさき)、エリートサラリーマン・弘(ひろむ)、
2人の愛の結晶である輝(ひかり)と陽(ひなた)。
隣人の祐樹(ゆうき)や松尾(まつお)、望月(もちづき)家も加わり、
ますます賑やかで楽しい日々を送る藤吉(ふじよし)家。
ある日、弘の会社のファミリーデーに参加することになった真生と子供たち、そして祐樹。
松尾に「ただの藤吉家のお隣さん」と周囲に紹介された祐樹は、その言葉が心に引っかかり…。

表題作ただいま、おかえり-ひとやすみ-

松尾知泰(α・会社員)
平井祐樹(β・大学生)

同時収録作品ただいま、おかえりーひとやすみー

藤吉弘(α・エリートサラリーマン)
藤吉真生(Ω・弘の妻、2児の母)

その他の収録作品

  • 描き下ろし

レビュー投稿数19

松祐が尊い+゚。*(*´∀`*)*。゚+

初回限定版購入。

小冊子は松さん×祐樹くん・望月家と双子のお話で
どちらもすごく萌えたので脇CPスキーには超オススメ!
(こちらは藤吉家の出番無しです)

んで。
も~~~~~表紙ですよ表紙!!!ヾ(*´∀`*)ノ
書影出た時にキタコレで叫びましたもんね…ふふふ。
ずっと待ってた松さん×祐樹くんのターンが最高でした!!!
4冊目にしてようやくだよ~~(涙目)

オメガバースとしては
男同士でも子供が産める世界だな~ってぐらいのゆったり感でしたが、
それでも全然良いのだ。松さんと祐樹くんだから。
ようやく見たいモノが見られて大満足( ´艸`) ♡
でもオメガバース設定をガッツリ楽しみたい人には物足りないかもです;

ちなみに同人誌3タイトル
・おにたいじ!
・ともだちになろう
・やましいイミとかありません
が収録されています。

描き下ろしが30P近くあって(小冊子分は別で)
アンソロで追ってた人にもお楽しみ満載な一冊になっていました♪

さてさて。
藤吉家はいつもどおり安定の仲の良さでフワッフワしてます。
元々松さんぐらいしか出入りの無かった家に、
祐樹くんが増え、望月家・松尾家双子、藤吉のジジババ…と、今はとても賑やか。
穏やかな時間にほっこりします。
(個人的にどうしてもこの時間はBL読んでる気分がしないけど癒やされる*。゚+ )

そんな中、今回は松さん×祐樹くんの関係に焦点をあてた内容になっていました。

会社のファミリーデーに参加した真生&子供たちと祐樹くん。
祐樹くんは松さんの関係者として参加してたのですが、どんな関係かと聞かれ、
「ただの…弘んちのお隣さん」と松さんは周囲に説明します。

祐樹くんはこの言葉にカチンとくるけれど、
改めてどんな関係かと考えると確かにそれ以上の説明はなくて…。
なんとなくモヤモヤした気分を抱えていたある日
学校の子達から松さんと祐樹くんの仲に対し、心ない言葉をぶつけられます。

祐樹くんは不安定にぐらぐらと心が揺れ、松さんと喧嘩になってしまいーーーと展開します。


やーー、祐樹くん鈍すぎでしょ!
コレに関してはシンプルな「好き」を知ってる輝のほうが大人かもしれない…。

恋人ではない、友達はしっくりこない。
けれどただの知り合いというような適当な関係でもない。
松さんに対する気持ちに当てはまる言葉が見つからず
祐樹くんはとっても悩むのですね。

このモダモダした展開が個人的にニヤニヤが止まりませんでした。
あの祐樹くんが恋愛への階段を一歩上ろうとしてるのがッッ(^///^)
いっぱいいっぱい悩むというのは成長するってことなんだなーとしみじみ思いました。

一方松さんは既に明確な気持ちをもっています。
けれど祐樹くんのペースにあわせようとゆっくり寄り添っていたら逃げられるヘタレさw
弘の性格があんなだから、どうも松さんからはαオーラを感じない…;

祐樹くんの成長を待つのは松さんなりの優しさだったけれど、
待ってるだけでは何も始まらない。
ようやく迷いが吹っ切れた松さんが行動に移すのは胸熱でした(∩´///`∩)
この2人のキスシーンはほっぺが溶けそうなぐらいニヤニヤする///
ぎこちなさが萌えに拍車をかけてくるのですよーー!

読み手としても2人の関係はBL一歩手前が長く続いたせいか
ラブシーンは見てはいけないモノを見た気分が良きです…!
はぁはぁ。めっちゃいい。すごく楽しい。最高。

祐樹くんはまだ成長過程で自覚がないとこもあるのですが、
松さんがヘタレながらも少しずつ教えて自覚を持たせてくんだろうな~。

松祐が尊い1冊で満たされました+゚。*(*´∀`*)*。゚+

17

ネタバレ頑張っちゃってます

シリーズ最高の一冊でした!
なぜなら、ようやく松尾×祐樹の2人の関係が進展したからです‼︎

収録内容は、大まかに4つのお話+書き下ろし
①会社ファミリーデー
②おにたいじ
③煇の新しいお友だち
④松尾×祐樹のターン

同人誌の収録がありましたので、短編集のような形になっています。

『第1話』
弘の会社のファミリーデーに参加するお話です。
Ωということもあり、辛い思い出がある真生なのですが、勇気を出して、輝・陽・祐樹の4人で弘の会社に出向きます。
会社は温かくファミリーを迎えてくれ、弘が時間をかけてゆっくり作ってきた空気を感じられ、来てよかったと思う真生だった。

『おにたいじ!』
輝、3回目の節分のお話です。
弘と松尾が鬼となり、輝が豆を投げて鬼を追い払うという計画を実行します。
しかし、悪ノリした弘鬼を怖がった輝は、泣きながらパパを呼びます。
最後は、松尾鬼が悪者となり弘に追い払われるという結末に。
泣いてしまった事を弘に告げる輝に、泣いても諦めずに頑張ったからいいんだと伝える弘。
その後、弘の実家でも義父が悪ノリし…。

『ともだちになろう』
輝が近所に越してきた新婚・岩田さんの家のゴールデンレトリバー・ラン君とお友だちになろうとするお話です。
仲良くなりたいのに体の大きいラン君と触れ合えず、日々落胆する輝。
弘にちょっとの勇気をもらい、ラン君とお友だちになる事が出来た輝なのでした。

『やましいイミとかありません』
松尾の家にお泊まりする祐樹のお話。
裕樹は、自分の体が細く、体重も減っていることに悩んでいる。
いい身体の松尾に、触らせて欲しいと言いだす。
妙な気持ちになってきた松尾だが、このまま流されて手を出すのは違うと思い直し、優しくハグする。

『第2話、第3話』
祐樹が松尾との関係に悩むお話。
「俺は松さんのなんなんだろう?」という祐樹。
祐樹が好きだが、タイミングをみて進展させたいと思っている松尾は、ハッキリ伝えることができない。
そんな時学友に、ハイスペαが得もないのに祐樹みたいな地味なコを相手にするはずない!遊ばれているだけだろうと言われる。
松尾がそんな人だとは思えない裕樹だが、知り合いの前で祐樹との関係を上手く説明できない松尾にイライラを爆発させる。
そんな祐希に松尾は恋人になりたいと言うも、それは祐樹が求めている答えとは違っていて…すれ違う2人。
フラれたと落ち込む松尾だが、「恋人」はただの呼び方であって、恋人を受け入れられないのと祐樹の気持ちはイコールではないと弘は言う。
人にはそれぞれしっくりくる伝え方があるのでは?と真生に言われ、ハッとする松尾。
松尾が大人の対応をみせ、結城に「好きだ」と「家族になりたい」とハッキリ伝える。
家族という表現に納得した祐樹に、家族になるための準備していこうと言い、松尾がキスをする。

描き下ろしは、弘の父の別荘にみんなで遊びに行くお話です。
実は、父からの弘と真生への結婚記念祝い旅行だった。
結婚当初何もなかった2人だが、今はたくさんのものを持っている。
なかったものは、後からいくらでもやり直せるものばかりであり、それが今はここにある。
手放してはいけなかったものは、弘だけだったと言う真生。
2人がイチャイチャしているとみんなが集まってきて、最後は結婚祝いをしようと盛り上がる。
その夜、弘と真生にあてられた祐樹が松尾を意識してしまう。
慣れていこうと松尾は祐樹にキスし始めるが、舌を入れていいかと悩む松尾をよそに、あっという間に安心して終了させてしまう祐樹。
翌朝、寝不足の松尾をよそに、スッキリした顔をした祐樹がいた。


とにかく、今回は松尾と祐樹が特別な関係になったことが大きいです。
ほぼプロポーズのような言葉に納得する祐樹ですが、ニブニブなのでまだだ振り回されそうな松尾…。
松尾が祐樹のこと大好きなのが分かって、本当に嬉しかったです。
気になっていた2人が落ち着いたので、次はおとのターンに期待が高まります。

藤吉ファミリーは相変わらず素敵で、輝の可愛さには相当癒されました。
本当に大好きなシリーズです!

4

みんな可愛かった♡

大好きなシリーズの4冊目。
オメガバース色は薄く、忘れそうな設定ですが、
愛情あふれる物語が大好きです。

どこも見応え満点なのですが、今回のお気に入りはやっぱり松祐、ですね。
2人はどうやって距離を縮めてめていくのかなぁとずっと気になっていたので、見守ることが出来て良かったです。
ちょっとしたきっかけから、松さんをガンガン振り回す祐樹くん。お互い一生懸命相手のことをぐるぐる考えているのに答えは出ない、このもだもだ感ってなんでこんなに萌えるのでしょう。。
無自覚な祐樹くん、可愛さ最強です~。
そんな祐樹くんに松さんも煽られて、2人の関係がついに前進しました。お互い大好きなんだね♡

今回の輝のトップ可愛い姿は→お友達になりたいラン君(大きな犬)に泣きながら「お友達になりたいのに泣いちゃって、ごめんね。」って健気にお話しする姿に決定。いや、どれも可愛いのですけれども。

そういえば、行動がアヤシイお義父さんの想い出欲しがり事件も可愛かったです!
どのキャラもカワイイ、しかない巻でした。

さて次回は双子とおとさん、もしくは藤吉夫妻のなれそめエピソードに期待しています。

3

松さんと祐樹くんが!!

松さんと祐樹くんメインのお話が、
ついに……!ついに!って感じです!

従来のシリーズ通り、優しくて心温まるお話ばかりです。

松さんと祐樹くんはαとβだし、
年も違うし、性格も、今まで生きてきた環境も
違う2人です。
でも、2人ともお互いの家族になりたい、って
いう気持ちが同じで、このご本で急接近した
2人が今後どんな家族の形を作っていくのか
楽しみです。

個人的評価
ストーリー ★★★★★
登場人物 ★★★★★
エロ度 ☆☆☆☆☆

2

相変わらず癒やされる。

GWですね〰。
さあ〰て、2月から溜まりに溜まった新刊を何処からやっつけていこうかと眺めつつ‥結局イチ番に手を取ったのはこちらの作品!
やっぱり、やっとゆっくり出来る〰って時には癒やされ作品を求めるのですね(⌒_⌒)
こちらの作品、ご存知の通りオメガバースではありますが、ワタシの中では【すくすく子育て日記】と別カテゴリに入れている。

オメガバースはその設定故に濃厚なシーンはどうしても外せない!と思っているのですが、そういったシーンが全く無くても許せる?唯一の奇跡的な作品でございます。

相変わらず、ひろさんはイケメンで、まーさんは清楚で美しいし、子供達は可愛いし、自分も子育てをして来た頃を懐かしく思いながら、とっても楽しく読ませていだきました。
本当にハートフルで心温まる。

今回はもう一つオマケに松さんとゆうくんの恋の行方。
車内のミラーになった気分で進展を楽しく見守らせていただきました(笑)

今後もこの人々の何気ない日々を読んでいけたらいいなあっと次回作に期待。
ひろさんとまーさんの過去が読みたいなぁ!
ひろさんがまーさんを奥さんにするまでホントに頑張ったんだろうなっと。
どんなに反対されてもまーさんへの愛を貫いて、まーさんを射止めたひろさんのイケメンぶりがみたいぞ!!

そういえば、相関図を見てびっくり!
双子の片割れが望月さんの事、気になっているの?
今後、絡んで来るなら望月さんもう少し魅力的になっていくといいのですが‥正直ちょっと今のとこキャラ薄いかな〰ヾ(゚д゚;)スマソ

なにはともわれ連休初日、ホッとひとやすみ出来た作品でした。

2

心が洗われる

大好きなシリーズです。
今作も可愛さ全開でほんわかと癒されました。
一つ一つのエピソードに心が温かくなり、心が洗われました。
ひろさんの考え方や家族愛がとても素敵で、愛の溢れる家庭はやっぱりいいなぁと改めて感じました。
だからこそ、ひろさんと真生の出会いのエピソードなど読んでみたいです。

今作でやっと松さんとゆっくも一歩進んで良かったです。2人の関係も気になっていたので安心しました。これからどんな関係や家庭(気が早い)を築いていくのか楽しみです。

1

エロの要らない貴重なシリーズ

疲れた時に読むとほっこりする暖かい作品です。
このシリーズ大好きです。
そして今回は松尾と祐樹のカップルのお話でした。
松尾が祐樹を大事にしているあまりに、すれ違ってしまい可哀想でした。
弘と真生の先輩としての助言が良かったですね。
年の差があるので慎重になる松尾に対して、無意識に小悪魔な祐樹が可愛いです。
奥手の祐樹に萌えるのは松尾だけじゃなくて読者もだと思いました。
これからもゆっくりと家族になって行く2人を見ていきたいですね。続編早く読みたいです。

1

大好きです!

大好きなシリーズの気になっていたカプがやっと・・・!
普段読むBLはエッチがあって当然と思っていましたが、
このシリーズに関しては、エッチがなくても十分満たされます。
オメガバースという設定なので、それぞれが持つバース性に振り回され、
考えさせられながら誰かを思う気持ちや、言葉や態度がすごく響く作品。
それだけではなく、ひかりんやひなひな、みちるんの成長も楽しみで我が子を見守るように読んでしまいます(笑)
だからこそ癒されたくて何度も読み返してしまうシリーズです。

1

欲しかったのは言葉じゃなくて。大切な人に伝わる気持ち。

表紙見て、『あー。』もうネタ尽きてスピンオフかぁ。スルーだな、コレ。と、思ってたんだけど。
だって松さんと祐樹くんなんて、これ見よがしにフラグ立ちまくってたから、もぅいいよ!って。
けどなー、ひかりがなー。いちいち癒してくれるから。
何じゃかんじゃ言い訳を自分にしつつ、結局は読まずにはいられない‼︎
そしてまんまと癒される〜。

藤吉家サブカップルの松さんと祐樹くんのイチャあま突入編かと思いきや。(それはそれで、今後も続きそうな。)大切な人にその大切な気持ちを伝えるのが、これほど難しくて、シンプルなこと。
それを優しい目線で描き切った秀作だと思いました。
あらすじにもあるように。冒頭の、弘さんの会社のファミリーデーに訪れた祐樹くんは、松さんに「ただの藤吉家のお隣さん」と、会社の人に紹介されて、不機嫌になる。というか、何となく嫌な気持ちになる。そして、その気持ちが何かはわからない。
周りの人、とりわけ祐樹くんのお母さんがはしゃいでいる様子が可愛い。
自分の息子にステキなαの恋人候補が出来て、嬉しく思っている筈なんだが、おそらく育ちの良い方なので。冷やかすでも無く、ただ嬉しそうに見守っている。なので、鈍い祐樹くんは、母が何をそんなに喜んでいるのか分からない。
ウェイ系の同級生にαの知り合いを寄越せと言われ、「自分だって玉の輿狙ってんでしょ。」と決めつけられ、嫌な気持ちになる。松さんと自分の関係って、何なんだろう。
けれど、恋人になりたいとか。親友だとか。そういう「枠組み」にそもそも入れていい関係なの?
祐樹くんは一人モヤモヤと悩み、松さんにまるで八つ当たりの様になってしまう自分も嫌で。
そんな二人を見守る藤吉家。この物語の中で、一番スパダリみ溢れる弘さん♡ がとうとう助け舟を出す。
いやー、弘さんさすがです♡ やっぱいい男だわー。
松さんは、ほぼプロポーズみたいになっちゃうんだけど。
「一緒にいれたら嬉しいし。傍に居ると落ち着くし。俺の日常にお前が居たら、それがずぅっと続いたら。楽しそうだなって、思うかな。」
こんなに優しい告白って、ありますっけ⁈ というような。
松さんの、「ただのお隣さん」という言葉は、照れ隠しもあるとは思うけど、祐樹くん本人にまだ伝えきれて無い想いと。「好きな人」とか「恋人」だとか。そんな言葉では括れないほど、「大切な人」っていう。溢れる想いがそこにはあって。
ようやく想いは重なって、鈍い祐樹くんとめでたく両想い♡
鈍いだけでは無くて、ウブ過ぎる祐樹くんの愛しさに。大人気なく浮かれる松さんも可愛いです。

現時点ではそんなにΩだということを卑屈に思わなければならないほど、嫌な目に遭って無い筈の真生なんですが、優秀なαの嫁というので、会社の人にどう思われるかと、ビクついていたりする。
そんな不安を一瞬で氷解させる弘さんが男前過ぎて、きゅん死にます‼︎
誰憚ること無く、惚気る弘さん♡
弘さんがゆっくり時間をかけて、つくってくれた空気。
その愛情を感じられて、幸せそうにする真生。
この二人の空気感にも癒されます。二人は本当に理想のカップル♡

そしてそして、毎度毎度癒してくれるひかりの可愛いさよ♡
節分の鬼退治。(弘のお父さん、あわやセクハラ⁈かと思いましたよ〜。いいですねぇ。)
大きな優しいワンコとの交流。犬って不思議ですよね、言葉を交わせなくても、子供やお年寄りをいたわるいい子っていますよね。彼らにも本能的な優しさがある。そういう温かなお話とか。
短編の様に小さくて優しいエピソードを紡ぎながら。藤吉家と周りを取り巻く人たちのハートフルな一作でした。やっぱり読んで良かった〜‼︎

3

大好きなシリーズ!!

日常系オメガバのシリーズもの4作目です。
1作目から大好きで今回は、同人発行の短編も収録!よきよき!!

オメガバースプロジェクト作品の共通オメガバ設定で、ほかのと違うのは
男女全員子供を産める、という点です。
よってβの男も子をなせます。
α×βの普通恋愛のカップルに進展があったのでホントよかった・・・。

早く・・・次が読みたい!!

いちかわ先生はとにかく子供を書くのが上手。
そしてこのシリーズは激しくなりがちなオメガバものがうまく日常に溶け込んでいて
雰囲気がとてもよいのです。

優しい雰囲気の中に家族愛だったり、運命の番だったり、子供の成長、親としての成長
いろんなものが描かれています。

悪役がいない作品ですが、日常ってそんなに悪人いなんだよなあ・・・
とそれでも物語は紡がれていくので
スムーズに読むことができて、読後も穏やかな気持ちでいられます。

2

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