花色バージンソイル

hanairo virgin soil

花色バージンソイル
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神1
  • 萌×20
  • 萌3
  • 中立1
  • しゅみじゃない1

--

レビュー数
4
得点
15
評価数
6件
平均
2.8 / 5
神率
16.7%
著者
 
媒体
コミック
出版社
ビブロス
シリーズ
ビーボーイコミックス(コミック・ビブロス)
発売日
価格
¥562(税抜)  ¥607(税込)
ISBN
9784835217185

あらすじ

普通の大学生の凪沙が、新鋭のデザイナー・久我にモデルを頼まれ…!?
キレイなのに自分から感じるような恋をしてこなかった凪沙は、情熱的な久我に求められ、心も体も開花させていく。
甘い蜜が滴る初めての身体(バージン ソイル)♥
読み切り2本と描き下ろしも有!!(裏表紙より)

表題作花色バージンソイル

久我文誉,新進気鋭のデザイナー
浅月凪沙,普通の大学生,21才

同時収録作品キミで一杯いに満たしたい。

野崎
楠本尚希

同時収録作品Indecent Encounter

鈴木享,高校2年生
藤乃穂澄,高校1年生

その他の収録作品

  • 花色ラバーズソイル
  • あとがき

評価・レビューする

レビュー投稿数4

H多し

表題作シリーズの他に短編が2作品収録されています。
みなみさんの作品を読む時は、ストーリーについては余り突っ込まない方が楽しめる場合が多いのですが、今回もそんな作品でした。
収録作品どれも相変わらず綺麗で可愛くてラブラブです。^^

表題作については、ジワジワとHの段階を踏んでいく過程が楽しめました(一種の焦らしプレイ?笑)。
受け様がほんとに流されやすいタイプなのが気になる所ではありますが、序盤から受け様が攻め様の部屋に泊めてもらっている状況で、お互いの気持ちは伝えあっていないんですが、ラブラブな雰囲気です。
ストーリーで気になる所はあるんですが、このラブラブな雰囲気で萌ですね(みなみさんの作品の場合、こういうパターンが多いのですが^^;)。
描き下ろしは2人とも和服なんですが…惜しいと思うのは、みなみさんが着物を描かれるとあまり日本っぽく見えないと思うのは私だけでしょうか…?^^;
袖が細すぎて、中国っぽく見えてしまう…(汗)。まぁ、似合ってるからいいんですけど…(えっ?笑)。

同時収録作はおそらく高校生同士のカプと、高校生の先輩x後輩のカプのお話で、こちらも続きH中心でラブラブです。
甘々な作品が読みたい時にはいいと思います。

0

お話がビミョーでした

『花色バージンソイル』
みなみ遥さんのエロ描写にはあんまりそそられない私としては、ストーリーのビミョーさばかりが気になってしまいました。
冒頭いきなりセクハラなシチュエーションになっちゃうのが、好みから180度ズレるんだよね。萌えてエロ気分になるというよりも、「うへー、気持ち悪っ!!」と思ってしまう。
ああいうことする相手に惚れるって、さっぱり意味わかんないなぁ…と。

『キミで一杯に満たしたい。』
ヤリタイ盛りの高校生カップル、初エッチに向かってまっしぐら、って感じのお話。
ストーリーはあってなきが如しですが、みなみ遥先生の作品は、下手な理屈こねてる作品よりもむしろこういう作品のほうが好きですw

『lndecent Encounter』
乳首フェチなお話。
乳首攻めが好きなら楽しめるんじゃないかなw
私も乳首は好きなんだけど、もうちょいタメが欲しかったな。

2

描き下ろしには和服Hが!

内容のレビューは新装版と同じになってしまうので、こちらでは描き下ろしの感想を。

初回の描き下ろしは凪紗と久我の和服Hです!
まあ、とにかく終始ラブラブにふけっています。
要所要所にチラリズム(モロ見えなんですが)なイラストがあるので、チラリズム好きにはお勧めです!

最終的には兄の和服を借りていたので、よれよれでどうしよう!というオチです。

ちなみに、この話がドラマCDのフリートークで話題になり、声優さんがこのお話の続きを勝手に考えています。
ドラマCDのみの方は、ぜひ原作を読んでどんなお話だったのかを確認してみるのもいいと思います。

0

バージンソイル・・・ではないが。

前作の「最果ての君へ」は珍しくシリアスだったのだが、今回は元通りのみなみ節。
と言っても、エロが確実にパワーアップしている。
そして絵も安定しているのでとても美麗で読みやすい。

表題作はデザイナー×大学生。
モデルの依頼をされた大学生の凪紗が、官能教育という名目でデザイナーの久我に色々とセクハラをされると言う、非常にエロおいしい設定だ。
久我を好きだった元スタッフ(♂)の逆恨みで、衣装の一部を燃やされてしまい、あわや撮影中止か?という事件も挿入されていたが、全体的な印象から言うと、あまり記憶に残らないエピソードだった。
それよりも凪紗と久我のあんなシーンやこんなシーンの方が印象深い。
「俺ってやっぱり軽そうなわけ?」とか「誰とでも寝るような奴に見えんの・・・?」などと初心な台詞を吐く凪紗だが、あのシモの緩さとものすごい感じっぷりは相当なインラン子猫ちゃんだ。
そしてもっともっととおねだりされて、俄然気合いの入る久我も相当なものだ。
と言うことで、イケメン性欲魔人×インラン子猫ちゃんという、みなみテンプレにがっちりはまっていた作品だった。

ちなみにタイトルの「続きバージンソイル」の意味は『処女地・未開の地』などという意味である。
少なくとも大学の先輩とはカラダの関係を含めたお付き合いだったので、正確には凪紗は処女地ではないのだが、官能に目覚めると言う意味で未開の地に久我は花を咲かせたというところか。

・・・実は今ちょっとうまいこと言ったな、と個人的に思ったが、本当はそんな大層なものでもなく要するにエロエロなエロ本だったということである(笑)

表題作以外の短編も、とにかくやんなきゃおさまらない学生カップルのお話や、乳首フェチな先輩のお話など、みなみさんらしいストーリーばかり。
特に乳首攻めは作者の好みが丸出しなので、ぜひ読んでみて欲しいと思う。

1

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