惑いの情熱

madoi no jounetsu

惑いの情熱
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
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  • 中立2
  • しゅみじゃない0

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レビュー数
1
得点
5
評価数
3件
平均
2.3 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
二見書房
シリーズ
シャレード文庫(小説・二見書房)
発売日
価格
¥657(税抜)  ¥710(税込)
ISBN
9784576081427

あらすじ

上司との軋轢の末、子会社への出向を命じられた有賀邦久は、そこで姿だけはよく似た双子の兄弟、森川倫生(としみ)・陽二と出会う。無愛想だが人のいい、直属の部下でもある兄の倫生、兄を「リン」と呼び快活に笑う弟の陽二。対照的な二人に信頼をよせていく邦久だったが、ある雨の夜、陽二に突然キスをされる。わけがわからず苛立つ邦久に対し、陽二の態度はいつもと変わらず。そこへ倫生が真摯に手を差し伸べてくるが……
出版社より

表題作惑いの情熱

受様の出向先で部下になった会社員・森川倫生
上司との軋轢で子会社出向している会社員・有賀邦久

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レビュー投稿数1

うーん……

帯『-……今の君は、あの夜の君、なのか……?』

何故なんだろうなー、不思議な位につまんなかったです。
でも双子に攻められるっていうシチュは大好物だし、上司部下の下克上も大好物。

子会社に飛ばされた有賀〔受〕はそこで、同じビルに勤める双子の兄弟と出会います。
双子の兄の倫生〔攻〕は有賀の部下として、弟の陽二は同列子会社の社員として。
揃って帰宅途中に有賀は陽二にキスをされるのですが、それが本当に陽二だったのか、それとも陽二のふりをした倫生だったのか……更に2人がかりで身体に性的悪戯をされ、益々彼らが分からなくなる有賀。

果たして陽二なのか倫生なのか、が交錯する所や仕事の話も悪くないし、文章も読みにくいものでなく下手でもない。
面白い筈……なんだけど、何故だか読んでいて面白さを感じませんでした。
作品としては決して悪くないと思います。ただ自分的にはどうしてなのか面白さは感じなかったです。

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