さあ、しっかり見せろ。お前が喘ぎ乱れるところを

側近は王の愛に惑う

側近は王の愛に惑う
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
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  • 中立0
  • しゅみじゃない2

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レビュー数
1
得点
3
評価数
3件
平均
1.7 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
二見書房
シリーズ
シャレード文庫(小説・二見書房)
発売日
価格
¥619(税抜)  ¥669(税込)
ISBN
9784576090580

あらすじ

北欧の王国で王・リヒャルトの側近を務める将也は、彼の恋人である記憶をなくしてしまった。再びリヒャルトに惹かれる将也だが…

軍事国家リューディッヒ王国。国王リヒャルトの側近・瀬野将也は、ある事件で彼と恋人同士であった記憶をなくしてしまった。再びリヒャルトに惹かれる将也は、身分違いの想いに苦しむが、そこへ追い討ちをかけるように彼の性欲処理の役目を与えられる。「足を開け。それで私への忠誠心を示してみろ」――心を伴わない関係にうちひしがれながらも、体は待ちかねていたとばかり貪婪に絡みつき、欲望を貪ろうとする。だが、恥辱にまみれ咽び泣く将也を見つめるリヒャルトの瞳には、なぜか傷ついたような色が浮かび――。
出版社より

表題作側近は王の愛に惑う

リヒャルト
瀬野将也

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レビュー投稿数1

あっさり

記憶をなくしてしまった受けに引かれて購入しました。トラウマ物とか記憶喪失設定が好きです。

でも、これはあっさり。記憶がなくなった事件の事とか簡潔書かれ過ぎていて残念な感じでした。

リヒャルトも将也の記憶がなくなって記憶が戻るまで見守るって決めたのに、戻らないからって将也を性的な意味で苛めちゃうんです。

リヒャルトが寝たふりをしていると知らずに将也が貴方から離れる的な事を言って、リヒャルトはそれを酷い仕打ちをしてきたのだからいつか愛想をつかされると思ってたらしいです。

将也はリヒャルトと恋人同士だったことを忘れているんだけど、そこに愛があるなら「俺たちは恋人同士だったんだ!」って最初に伝えた方が良かったのではと思う。

変な意地はって遠回りしてます。

2

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